約束の日時に電話したが、父は応答しなかった。
それで「起きたら、お電話ください」と
留守電に残した。
数分後に、W弁護士からメールあり。
父は寝てしまったようだ。
日程を変えたいと後妻が連絡してきた模様。
普通の人なら、どうするか?
「お父さんが起きたら、電話するね―」で終わるはず。
後妻業は普通ではないので、日程を変えたいらしい。
そこで私は、あの女の留守電に伝言を残した。
「父が寝ているということは理解しました。
今後、そういう場合は、日程を変えるでなく、
父が起きたらコールバックしてもらえますか?
私は忙しいし、日程を変えても、また同様のことが
起こりうると思うのです。
日程変更のために、週末に、忙しい弁護士を間に入れて
遠回りな連絡より、
普通に私にコールバックしてくれるほうが
効率がいいと思います。
いつまでもいがみ合うとか、引きずるとか
面倒くさいことは考えていません。
今後は家族として、
前向きに大人な対応をお願いします」
あの女、父が寝ていると言いながら、
何をやってんだか。
おまけ。
パンデミックは、どんどん悪化していき、
ロサンゼルスでは3人に一人が感染しているらしい。
仕事は当然リモートが続いている。
リモートはラクちん。
当然スッピン、髪の毛ヤマンバ、ホームレス同様の部屋着で仕事。
ズーム会議のみ、自分の姿が映らないよう、
動画はオフにしておく。そこは神経を使うところだ