混沌ノ魔窟*Brothel of chaos* -6ページ目

混沌ノ魔窟*Brothel of chaos*

ここはカオスの缶詰めさっ!

ダンボーの館ではダンボーについて更新していくよ。
写真を撮って物語を考えてみようかなと思ったりして?
ダンボーについて分からない人はググってね?
じゃ、本編いこか?

目を覚ますと僕は暗闇の中にいた。
・・・何も見えない。
それ以前に自分が誰なのかもわからない。
不安で押しつぶされそうだ。
数分が立っただろうか、突然大きな揺れが僕を襲った。
グラグラグラ・・・
すぐに揺れは収まった。地震だったのだろうか?
この地震は僕に希望を与えてくれた。
そう、暗闇だったこの場所に光が差し込んだのだ。
察するに僕はどこかに閉じ込められているらしい。
僕はこの後どうなるのだろうか?
閉じ込められている以上良いことはないだろう。
最悪の展開が頭をよぎる。
希望は転じて絶望へと変わってしまった。
そんなことを考えていると突然視界が光に覆われた。
?「やぁ」
だれかが僕に話しかけてきた。
見上げるとそこには、小学校中学年ぐらいの
まだ幼い顔が僕をのぞいていた。

$混沌ノ魔窟*Brothel of chaos*

ダンボー「君は・・・誰・・・?」
ケンタ「僕はケンタ。今日から僕たちは友達だよ!」
予想外の展開だ。
閉じ込めておいて友達?こいつは何を考えているんだ?
ダンボー「どうして僕を閉じ込めたの?」
ケンタ「閉じ込めてなんかないよ?」
嫌な予感が頭をよぎる。
ダンボー「どういうこと?」
ケンタ「僕は君をネットの通販で買ったんだ」
まさかそんなわけがない。
ダンボー「人間を売買するなんてできるわけないだろう?」
ケンタ「何言ってるの?君は人間じゃないじゃないか」
そして予想が現実のものとなる―――。

次回に続く