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娯楽から仕事まで

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様々な生活習慣病や癌、放射能汚染、そしてパーキンソン病の予防にまで効果が見られるらしい水素水なるもの、我が家で飲めるようになりました。で、水素水飲みながらマンガ祭り。

山田南平『オレンジ チョコレート』1~7
 アリスのpv見てみたいっ!
甲斐谷忍『LIAR・GAME』1~5
 マンガでもカンザキナオうざっ!
成田美名子『花よりも花の如く』10
 見合い写真のエピソードわらたっ!
戸川み友『王のいばら』6
 みともの「み」が出ないとはっ!
宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』10
 『いとへん』がめちゃくちゃ楽しみっ!

水素水の効果が見られ始めたら記録してみようかな。
親子の情をどのように描出するか。インド映画のように臆面もなく表現するか。中国映画のようにsubtleに表現するか。そのあたりが最近とてもおもしろい。

Yes Boss (1997)
最近のSRKものはACTIONのクレジットにSRK本人の名を見ることが多いけれど、これは自分でやってないんだね。ダンスシーンはかなりエンターテイニング。
くしゃみのシーズンがやってきました

But I'm a Cheerleader (1999)
Dir: Jamie Babbit
Natasha Lyonne, Clea DuVall, Cathy Moriarty, and RuPaul
(皮肉な)ファンタジーとして作られているのは色使いからも明らかだと思うんだけれど、それならばそれでもう少し明度をあげた方がいいんじゃないかなぁ。その方が爽快感も増したと思う。ちょっと画面に暗さを感じるところが多いのが残念。

レズビアンもので秀逸なのは Go Fish (1994) と Saving Face (2004) というのは変わらず。

こどもの頃は判断基準が好き嫌いに偏りがちだったので、善悪でものごとを判断できるようにならなくてはならないって思いが生まれたけれど、かならずしも善悪と白黒は違うんだよね。

Gray Matters (2006)
Directed and written by Sue Kramer
Heather Graham, Tom Cavanagh, Sissy Spacek and Alan Cumming

タイトルのグレイは当然「グレイゾーン」のグレイと、Heather Grahamが演じているヒロインの名前がグレイという2つのことから。Alan Cummingはいつ見ても素晴らしい。

牛スジカレーを作った。明日はパプリカとナスを投入予定。

最近のベッドタイム・リーディングは『グイン・サーガ・ワールド』にはじまり、栗本薫関連だったんだけれど、一段落ついたので近藤史恵の『タルト・タタンの夢』、『ふたつめの月』、『あなたに贈る×』をやっと買ってきた。にもかかわらず、今日はマンガ三昧。

『ガラスの仮面』48巻
 紫織さんに関する話の流れが韓流ドラマのようになってきている気がする。
『BAKUMAN』17巻
 二人の王道ものと新妻くんのダークヒーローもの、楽しみ。
『王子の優雅な生活(仮)』全3巻
 ほんわか。予想以上に良作。
『夢の真昼』1~3巻
 吉村明美作品の中の真実にいつも胸をつかれる。
 3巻が3年ぶりに(2月に)発行されているのだけれど、4巻がまた3年後だったら悲しいな。

明日は確定申告のあれこれをやって、『タルト・タタンの夢』を読もう。