感動実習企画官が看護学生からの質問に答えます風のF.A.Q.です


質問①

私は看護学生ですが実習をしたことがありません。大丈夫でしょうか?


回答①

大丈夫です。看護師を目指す君にとって必要なのは「実習経験」ではありません。僕がこの事業を通じて増やしたい看護学生は次の三つのことに対して努力し続ける学生です。(1)学校の先生と実習先の指導者へ尊敬、(2)高額な学費や生活費を負担する保護者への感謝、(3)学業へ忍耐強く臨む姿勢です。


質問②

留萌市立病院に勤務する必要や義務は生じますか?


回答②

ありません。ただ、留萌市立病院に勤務したい看護学生には多くのメリットがあります。金銭上のものを紹介すると、月額5万円(助産師科であれば月額20万)の奨学金、就職時点で研修費用80万円など各種の制度があります。そういう意味で、君がすでに何らかの奨学金をもらっているのであれば、もらっていない学生にこの感動実習の制度を知らせ、感動実習への参加を譲ってあげてください。ちなみに、僕は、この事業を自分の意思で誰に頼まれたわけでもなく、ボランティアで遂行しています。本業は会社員であり、会社は病院との利害関係はまったく関係ありません(要するに人材派遣会社とかそういう類の人間ではありません)。


質問③

なぜ、このようなボランティア活動をするのですか?


回答③

アメーバピグ スナップショット

きっかけになったのは、平成19年の年末に叔母が市立稚内病院ですい臓がんで亡くなったことです。

叔母は、僕の幼稚園時代の恩師でもあるので、地球上でもっとも大切な人でしたし、僕の能力をすごく高く評価してくれました。当時から医療崩壊がいわれていたので叔母は、僕に地域医療に貢献するようにと厳命してなくなったんです。ぼくは医療人ではないしあんまり勉強も得意ではありません。だけど、叔母の遺言を絶対に守ろうと思い、それ以降、一日も休んでいません。

医療崩壊は、人材の充足によってかなりの部分が防げるとわかりました。特に、夜間の看護体制について、もっともっと取り組みたいと思って、看護学校を作るために勉強会をしています。


【最後に】

僕はインドア・アウトドアでの遊びが好きなので、海や山に囲まれた北海道が世界一の地域だと考えています。特に留萌は、果樹を含めた北海道の食の魅力がすべて凝縮されたような街です。(好みは人さまざまなのでわかりませんが)看護学生の君たちにとっては、留萌市立病院はプリセプター教育(卒後研修)も充実している点を含めて考えると、良い街の一つにはなるだろうと考えています。では、皆さんのご応募をお待ちしてます

感動実習企画官が医学生からの質問に答えます風のF.A.Q.です


質問①

医学生だけ、4年生以上になっていますが、どうしてですか?


回答①

カリキュラムをみるとオスキーも高学年からです。せっかく最前線で活躍しているドクターとお話しする機会があれば、やはり高学年のほうが効率がよいと考えました。ただ、その程度の理由なので、君がなにかをこの実習で掴みたいのであれば相談に乗りましょう。


質問②

マッチングを留萌市立病院にする必要や義務は生じますか?


回答②

ありません。この実習は、君たちのためにある実習だと考えてください。ちなみに、僕は、この事業を自分の意思で誰に頼まれたわけでもなく、ボランティアで遂行しています。本業は会社員であり、会社は病院との利害関係はまったく関係ありません(要するに人材派遣会社とかそういうのではありません)。


質問③

なぜ、このようなボランティア活動をするのですか?


回答③

アメーバピグ スナップショット

きっかけになったのは、平成19年の年末に叔母が市立稚内病院ですい臓がんで亡くなったことです。

叔母は、僕の幼稚園時代の恩師でもあるので、地球上でもっとも大切な人でしたし、僕の能力をすごく高く評価してくれました。当時から医療崩壊がいわれていたので叔母は、僕に地域医療に貢献するようにと厳命してなくなったんです。ぼくは医療人ではないしあんまり勉強も得意ではありません。だけど、叔母の遺言を絶対に守ろうと思い、それ以降、一日も休んでいません。

医療崩壊は、人材の充足によってかなりの部分が防げるとわかりました。本事業のほかに、外国人医師の招聘やグリーンツーリズムなどの推進も行っています。地域や国単位での「住んで良し、訪れて良しの街づくり」をしていけば、人材不足が好転すると予測しているのです。


【最後に】

僕はこの街が、世界一の街だと考えている(エビデンスはない)。君たちが、もし僕の街を気に入ってくれ、国家試験をパスして、初期・後期と経たころに結婚し、子供が生まれた時に、ちょっとしたことに気が付く。この街には、教育システムが不十分ってことに。僕は君たちに非難されないように、2011年から「教育」にも取り組むことを誓うよ。具体的には、僕はいま空手[極真会館所属]を週に三回教える立場にあるので、この前後に読み書きそろばんとフィールドワークを付加してみる。まあ、寺子屋みたいなもんだね。

おおまかな流れは下記のとおりです。④は実習日から起算して二週間前までに完了します。


①実習申込み

②担当者との折衝

③担当者が病院との調整

④受け入れ者への通知

⑤意思確認後

交通費、滞在費を支給

⑥実習


※実習後には、学校内外でのボランティア活動や学校祭・イベントの参加など新たな活動を精力的に行っていただき、実習の前後の違い(成長)を発揮していただきます。

 →勉強のできる学生や有能な学生を好んで選んでいるわけではありません。


当日のタイムスケジュールはおおよそ下記のようになります。


第一日目

10時00分 新千歳空港到着

10時30分 新千歳空港→増毛町

※移動時間はリハビリ等の説明があります

13時00分 増毛町到着→昼食

14時00分 リハビリ・リンゴ園到着→農業実習

18時00分 食事作り開始

21時00分 就寝[農家泊]


第二日目

07時00分 起床→朝食作り

08時00分 農家出発→留萌市立病院

08時20分 留萌市千望台

08時50分 留萌市立病院到着

着替え→見学→昼食→実習

16時50分 院内実習終了→農家


第三日目

07時00分 起床→朝食作り

08時00分 農家出発→留萌市立病院

08時20分 留萌市千望台

08時50分 留萌市立病院到着

着替え→見学→昼食→実習

16時50分 院内実習終了→農家

※フライトによっては帰宅することも可能です


第四日目[帰宅日]

07時00分 起床→朝食作り

08時00分 農家出発→新千歳空港


【注意①】

皆さんのお住まいの地域によっては、

更に前後に移動日の設定が必要となります。

【注意②】

皆さんの専攻によって、院内実習のスケジュール

は異なります。