かつて一世を風靡したカンフースター・ブルース・リーが、
1973年の映画『燃えよドラゴン』で弟子の少年に発した言葉、
「考えるな、感じろ(Don't think. Feel.)」
頭での理論や不安(思考)に縛られず、
身体感覚や直感(感覚)を信じて行動せよ、
という名言で、たくさんの方が引用しています。

確かに、情報が氾濫し、AIが日々進化する今、
頭でっかちになっている人が増えている。
もっと人間らしく感じろと。
その通りで異論はない。
異論はないけれど、もう一つ加えたい言葉がある。
それは、
「感動で終わるな」
感じる最高峰「感動」するのは、素晴らしい体験だけれど、
それを思い出だけにするのはあまりにも「もったいない」。
感動は本来、人生を支える最強の「資本」であるのです。
感動を起点に素晴らしい仕事を成し遂げた人は、
世界中にたくさん存在します
また、世の中には、時代とともに風化する
処世術やノウハウが溢れています。
素晴らしい感動を、一晩の余韻で終わらせない。
その熱量を燃料にして、オリジナルの物語の続きを
綴ることができるのは、自分だけ。
感動を創造に転じるセンスを、
私は「琴線感覚」と名付けました。
誰にでも磨けるセンスであり、
磨くほど生涯枯れることのない源泉となります。
一過性の情緒を、一生モノの「価値創造資産」へ。
感動の意味付けをするプロセスは、
人生において最もリターンの高い投資です。
そのプロセスにおいて、
初めて「自分という存在の価値」が鮮やかに確定します。
観客席から立ち上がり、
自らの物語を資産へと変容させる「創造者」の舞台へ。
その具体的なあり方とやり方を、
セミナーで分かち合いたいと思います。
5月9日(土)午後2時~3時
全国どこからでも参加できるオンラインで開催
「感動で終わるなー物語の続きを一生モノの資産に」
Beyond the Emotion.
Your Story Continued,
Your Legacy Defined.
▼[物語の続きを資産に変える、詳細と招待席はこちら]
https://www.kandougift.com/openseminar509/
