午前中に雪が降りしきる中、
選挙の投票に行ってきましたが、
受付で驚くほど大勢の人が並んでいました。
激変する世界情勢の中で、
日本人の心が熱く燃えているのだと思いたい。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式で、
日本選手団がイタリアと日本の国旗を両方持って
入場したシーンに、イタリア国民が驚き、感動していた。
「日本のエレガンス」
「愛してるよ友よ」
今回に限らず、
日本人が日常的に当たり前にやっていることに、
海外の人々が心を動かされている。
あまり知られていないが、
国のブランドを決める世界的指標
「アンホルト・イプソス国家ブランド指数(NBI)」で、
日本は2023年に初の首位を取ってから
3年連続1位をキープしている。
『シン・感動力ーAIが憧れる7つの「自然知能」』や
『感動知性ージャパンセンスが世界を変える』で書いたように、
人工知能(AI)が急速に進化する時代に、
文化の中で育まれた人間の自然知能(NI)を
思い出し実践することが、
世界を動かすソフトパワーになっているのだと
改めて思う。
ホテルの玄関も、
日本文化の季節の彩を表現するアートが
美しく迎えてくれる。

