感動の仕入れ!

感動の仕入れ!

感を磨くために一日一感動! 「感動を仕入れる」「自分から仕入れる」をテーマに書いています。

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たまたまYoutubeで見つけた男子新体操
そんな競技があることも知らなかったし、
全くと言っていいほど興味ももっていなかったが、
コメントに鹿児島実業の男子新体操がとにかく面白いというので見てみた。

笑を追求した新体操

見ていただければ分かるように、
笑いを追求しているからと言ってもふざけてやっているわけではない。
むしろ素人が見てもレベルの高さが分かる。

元々レベルの高かった子達が笑いに走っているのかと思えば、

考えてみれば、男子新体操なんて競技人口が多いわけがない。
最近では経験者がわざわざ他県から、鹿児島実業の新体操がやりたくて
鹿児島実業に入学する子も出てきたようだが、ほとんどは素人から始めて
短い期間でこのレベルまで到達するようだ。

そんな彼らを紹介した番組があった。
いま話題沸騰!鹿実男子新体操部 全国大会への道のり①
いま話題沸騰!鹿実男子新体操部 全国大会への道のり②
いま話題沸騰!鹿実男子新体操部 全国大会への道のり③

改めてYoutubeで「鹿児島実業 男子新体操」と検索すると
多くの動画がアップされていた。
見ているだけで感動した。


「いま話題沸騰!鹿実男子新体操部 全国大会への道のり」
で最後に監督が言っていたインターハイでの新作がこちら

【踊ってみた】鹿児島実業高校 2014 インターハイ 進撃の巨人 など

笑えた
7年ぶりに体験学習を受講してきました。

サクセスTA講座

講師は蓮沼慶樹先生。
2001年にトレーナーデビューさせて頂いた会社
「TBRインスティチュート」の大先輩

当時私が入った頃にはすでに代理店として活躍されていて、
TBRでは私を誘ってくれた高木トレーナーが新たなセミナーを構築していたので、
結局TBR在籍時は一度も、その後も蓮沼先生は企業研修を中心にセミナーをされていたので、
セミナーとして体験するのは実は初めて。

体験型学習は何度もしていたので慣れてはいますが、
体験型は目の前に出てくるものがすべて自分の内側からしか出てこないので、
何度やってもその時の自分自身と直面するハメになるので、居心地が悪いです。

あ、私にとってこの居心地の悪さは自分の可能性や成長を実感できることなので、ある意味嬉しいことではあるのですが。

今回もまたストレッチ出来ました。
あの短い時間であれだけストレッチさせられるトレーナーを他には知りません。
ようやく受けられた。
このタイミングだったからよかったのかも。
すべてが必要必然ベストでした。
録画しておいた「オリエント急行殺人事件」(フジテレビ)を見ました。

アガサクリスティ原作の作品をどのように三谷ワールドにしてくれるのか楽しみだった。
三谷幸喜で事件ものと言えばの古畑任三郎のテイストになるのかと思っていたけど、
むしろ印象的には「王様のレストラン」の第3話のオーナーと従業員の面接を思い出させた。

約5時間の話を一気に見てしまった。

ただ最後のオチはどうも納得がいかない。
確かに12人の気持ちは分かる。
気持ちが分かるからといって、殺人を容認するのはいかがなものか?
しかも探偵が、だ。さらに勝呂探偵は保戸田に命じて現場保存の原則まで荒らしてしまう。
原作どおりなので仕方がないといってしまえば仕方ないのかも知れないが、
絶対に悪を許さない古畑とは明らかに違う。
しかし、見終わってとても晴れやかな気分になって涙が出てきてしまった。

まさに王様のレストラン第3話で梶原が最後に言った。

「どうも納得がいかないんですけどね~。
結局コーヒーの金は取られるし、掃除はやらされるし、なんか赤字の負担が全部こっちに来ちゃった様な、それでいて、心が晴れやかなのは、どういう、訳でしょうか~?

まさにこの感じ。
頭が納得できなくても心が満足してるから大満足

オリエンタル急行殺人事件(フジテレビ公式サイト)
今日セールスマンの方とお会いしました。
Tさんとしておきましょう。

直接お会いするのは2回目ですが、
とても2回目とは思えない親近感です。

お会いした用件のはTさんの会社のセミナーへのお誘いです。
講師はTさんの会社の社長でビジネスプロデューサーのD氏。

D氏は独立してわずか数年で
ビジネスプロデューサーとして多くの方を成功へと導き
本も出版され、マスコミにも注目されている方です。

実はこのD氏と10年以上前に同じ会社で働いていました。
その会社は、現在は100名近くの社員が働き、
学生の「就職したい企業ランキング」にも
名前を連ねるような会社ですが、
私とD氏が働いている頃はまだ社員30名にも満たない小さな会社でした。

D氏はその会社でも記録を作るようなトップセールスマン
私は逆に記録を作るほどのダメセールスマンでした。

Tさんとの面談中に当時の思い出話から
Tさんにこのように言っていただきました

「Dが言っていたのですが、
『橋本さんは、確かにあの頃は売れてなかったかも知れないけど、
今、トレーナーとして夢を実現している。
そのことが素晴らしいんだよ』
・・・」(スミマセン、この後の言葉覚えてません)

その言葉を聞いて涙が溢れてきました。
お世辞を言う方ではないことはよく知っていますからね。

当時のことを知られているだけに、そのように評価してくれていたことがすごく嬉しかったです。
この道に入り、10年以上頑張ってきたことが本当に報われる言葉でした。
近々D氏とお会いすることになるでしょう。
そのときが楽しみです。
facebookでこんな写真が出回っていた。

一人ショッカー



僕も自分のウォールにシェアした。
仮面ライダーが大好きな僕にとって、
メチャメチャ笑えた。

ただ、コメントを見てビックリした。
他の人のウォールへのコメントも大体同じだ。



「ショッカーを応援したくなる」
「仮面ライダーの方が悪く見える」


ほとんどの人がこの写真の元ネタを知らないのでしょう。

オールライダー


元ネタにはショッカーはいない。
これは2009年8月に公開された映画
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」
の場面で、1号から当時放映されていた、仮面ライダーディケイドまで
すべてのライダーが集結しました。

これにショッカー戦闘員が一人で立ち向かうシーンはありません。

それは、それとして


この
「ショッカーを応援したくなる」とか
「仮面ライダーの方が悪く見える」
と感想を述べられた方々、

もちろん、ジョークとして捉えていらっしゃるとは思います。
もし、一瞬でも少しは本気でショッカーがかわいそうと思ったとしたら
危険ですね。

何がって、その方々は、

目的と手段

を混同しやすいタイプの方かも知れません。

もし、あの状況で、仮面ライダー全員で、
ショッカー戦闘員一人を、フルボッコにする、と思っているのでしたら、
仮面ライダーをなめすぎています。

仮面ライダーの目的は

「ショッカーを倒す」

ことにあるのではありません。

平和を「守る」

ためにいるのです。(シリーズによって多少違いますが)
まぁ、仮面ライダーの存在意義は「平和を守る」ことです。

「平和を守る」という“目的”のために、
それを妨げる「ショッカーを倒す」という“手段”をとっているのであって、

「ショッカーを倒す」“目的”で
「ショッカーを倒す」“手段”を取っているのではありません。

そんな当たり前のことを、忘れて

一人で立ち向かうショッカーがかっこよく見えて
全員で倒そうとするライダーが悪くみえるのは、本末転倒です。

多分、あの状況になったら、きっと1号あたりが、
ショッカーに戦いがいかにムダであるか説得を試みるでしょう。

それに、少ない数で大勢に立ち向かうのが立派になるのなら、

「初期ガンの発見にガンを応援する」

と置き換えられてしまいます。
数が少なかろうが、多かろうが悪は悪。
やっつけなければいけません。

その「やっつけ方」が大切ですよね。
昔の金八先生みたいに

「腐ったミカンは捨ててしまえ」

ではガン細胞だったらいいですけど、
ショッカー戦闘員はだめです。
元々は普通の人間なのですから。

ここはまっとうな方向に導くのが、人の関わり方でしょう。


たかが、仮面ライダーかもしれないけど、
僕は子供の頃、仮面ライダーから多くのことを学びました。

だからと言って、みんながジョークで片付けているものを
こんなに熱く語る必要が、あったのだろうか?

いや、多分あったのだろう。


すっかり、ブログの更新がご無沙汰している橋本です。

最近の事情はまた落ち着いてからブログにもアップしますが
今日は特別な記念日なので、無理して書きます。

昨年も2月15日に同じタイトルでブログを書きました。

今日は私にとって、今の仕事、セールストレーナーの仕事を志した日だからです。
なぜ、トレーナーの仕事を志したのかは、去年のブログにお任せして、
今日は、改めてどの様な決意をしたかを書きたいと思います。

会社のブログにも書いたのですが、
特に、最近は出会い、というより「再会」が増えました。

もちろん、facebookなどのネットを通じて、という方も多いですが、
オフライン(笑)での再会が多いんですよ。

セミナーに行ったら4年ぶり~、とか、10年ぶり~、とか。
それまで全く思い出したことも無い人も、一瞬で思い出せる(全員じゃないけど)、
これ、実は私の特技なんです。

「覚えててくれたんですか~」

ってよく言われますが、覚えてたというより、思い出したというほうが、正しいんですけど

「もちろんですよ~」

なんて答えてます。
だって、覚えてなければ、思い出せないですからね(^_-)-☆

トレーナーの志事を目指したきっかけは
「ああ、この考え方を自分の周りに伝えていくことができたらいいな~」
って感じたからです。(この考え方っていうのを知りたい方はこちら

つまり、人に対して、影響力を持ちたい、と思ったのです。
ですから、いつまでも、人の記憶に生きられるような、そんな人になりたいです。

まだまだ、これからです。
さらにこれからも精進を続けます。



朝息子と学校に行った時、
少し前に友達の雄太郎を見つけて
息子が、雄太郎を呼んだ。

ただそれだけ。
小学生の登校時にはよく見られる風景。

でも僕には全く違って聞こえた。
何度かこのブログで書いているように息子のメンタルは傷ついている。

「パパと一秒でも長くいられるように考えてる」
「パパと一緒にいる時間が縮むから走るのはイヤ」

通学途中で友達を見つけた時
「○○と一緒に行くか?」
と聞いても
「パパと二人だけで行きたい」

だから
「あれ○○じゃない?」
というのはいつも僕だった。
それが今朝は
「あれ雄太郎じゃね?」
と言い出したのも息子。

小学生の登校時にはよく見られる風景。
でも息子にとっては今までより一歩前に進んだ言葉。

徐々によくなってる。
今までは学校に近づくにつれて、歩くスピードが遅くなってたのに、今日は雄太郎に追いついた学校から5メートル手前で
「パパ、もうここまででいいよ」

たった5メートルだけど、大きな5メートルだった。


iPhoneからの投稿

毎朝息子と学校まで行っています。
元気に行く日が増えてきた一方で
今までより複雑な事情を語り行かないようにしようとする日も増えました。

果たしてこれは甘えているのか?

私自身は、息子が今までより深い自分を語り始めてきてくれている様に感じています。
なぜならば今まで以上に、自分の「感じていること」を話してくれるからです。

そして先日、その日はなんとなく行動が遅い。
学校の準備もわざとゆっくりやっているように見える。
しかし、ここで怒ってはいけない。

ノートが見つからない
教科書がない

色々トラブルを起こしてくれます。

どうしても理科のノートが見つかりません。
「しょうがない。今日は別のノートにしないか?」

「でも・・・先生・・・前の所も見たりするから・・・」

「そっかぁ、じゃあどうしよう?このまま探したら遅刻だな。
遅刻で怒られるか、忘れ物で怒られるか・・・だな?」

「う~ん、じゃあ・・・行く」

「オッケー、じゃあ行こうか。ちょっと急ごう。遅刻して忘れ物したら2回怒られるな」

「う・・・ん・・・」

信号待ちの途中
「このままじゃ遅刻するからちょっと走ろうか」

「・・・パパと・・・一緒にいる時間が・・・縮むから・・・やだ」

「うっ ToT 」

誰がこの言葉に抵抗できますか?
僕には無理でした。息子の一番の望みが私と少しでも長くいることなんですよ。
息子にしてみれば必死だったと思います。
今まで必死に望んでいた「パパと一緒にいる」この小さな願いが叶った今、その時間を少しでも長くしたい、
私自身、ここまで必要とされたことは44年間の人生で初めての体験です。

でも、

でも、

だからと言って学校と会社を休んで遊ぶわけにもいきません。
息子とは、わざとゆっくり歩くのではなく、でも走ることもやめ、
いつもと同じペースで学校に行きました。
もちろん息子とそのことをきちんと伝えて。

「・・・パパと・・・一緒にいる時間が・・・縮むから・・・やだ」

これ以上私の心が動かされた衝撃的な言葉は聞いたことがありません。
たぶんこの先もないんじゃないかな?

ネットでこんなアンケートを見つけました。
「小学生まではモテモテだったのに、大人になってモテなくなった男性の特徴」

あなたはこれをどう思いますか?

【1】スポーツが得意で足が速かったが、今は運動神経のよさをアピールするチャンスがない。
【2】クラスでいつも騒いでいる目立つ存在だったが、今はおとなしくなった。
【3】男女問わず公平に接していたが、男同士でしか関わりを持たなくなった。
【4】周囲よりも勉強ができる方だったが、人間としての面白みを磨けなかった
【5】童顔で可愛らしかったが、今はヒゲを生やしたりとオヤジ路線に進んでしまった。
【6】悪いことは悪いと言える正義感があったが、大人になるにつれて人に強く言えなくなった。
【7】小学生にしては背が高かったが、その後は身長が伸びず、平均身長どまりだった。
【8】異性を意識しない鈍感な性格だったが、女性の前だと緊張してアガるようになった。
【9】何事にも純粋に取り組むフレッシュさがあったが、大人社会にもまれて純粋さを失った。

赤くしたところは自分の努力次第でいくらでも変えられるところですよね。
9項目のうち6項目2/3はいくらでも自分次第でモテルってことですよ。

特に4の「人間としての面白み」がなかったら、今後どうするんでしょうね?

これから「モテル」ってとても重要なキーワードだと思います。
モテルと言っても異性からだけではないですよ。
同性からもモテないと。
むしろ異性よりも同性からのほうが大事かも知れない。

そして、見た目よりも中身の方がより大事ってことがこのアンケート結果から表れてます。
中身を磨くお手伝いをしている私としてはとても興味深いアンケートでした。

でも、小学校の頃、特別モテたわけでもない僕はどうしたらいいんだ?


「何だ、黒帯って言ってもこんなもんか」

一回戦に優勢勝ちして思った感想。
そしてこれで落ち着けた。

考えてみれば当たり前かもしれない。

だって普段練習している人の中に当時シュートボクシングでバリバリ現役の
トップファイターたちが何人もいたのだ。

普段仲良くしてる人たちが日本でもトップクラスだったというのを
近くにいると忘れがちなんですよね。

あんな人たちをいつもやってるんだから
誰とやっても負ける気はしなくなった。

うちの道場のみんなはめでたく全員二回戦まで進んだ。

二回戦の順番は僕が一番最後。前の人たちは全員負けた。
先輩も負けた。負ける相手じゃないのに、負けた。

やばい!最後の砦だ。
余計なプレッシャーが掛かった。先生から言われた。

「ここで勝てばカッコいいぞ」

なるほど、おかげで余計な力が抜けた。

試合の開始線に立って構えたとき不思議と落ち着いていた。
得意の左ミドルが決まった。(二本先取の試合)
まあ、得意というかそれしか出来ないというか・・・
見事に判定勝ち。

自分の中では楽勝。

意気揚々と引き上げると、先生が一言

「ヒヤヒヤしたよ。よかったな~先に当たって」

あれ?楽勝じゃなかったの?

それでも最後の砦を守りました。
これで昨年の先輩と同じベスト16

次勝てばベスト8
でも残念ながら負けてしまった。
強い相手ではなかったけど、その大会を主催する団体の選手。
戦い方に慣れてた。
総合ルールで関節技もありだったけど、
僕らは基本立ち技しからやらなかったから、寝技に持っていかれた時点で負けは覚悟していた。
でも、腕ひしぎ十字固めをしのぐ時間が長くて相手の優勢勝ちだったけど、
普段寝技を教えてくれた柔道の先生のほうがよっぽど極めるのうまかった。

試合後、相手と挨拶したとき、
「腕ひしぎ極まってたのによく参ったしなかったです。さすがに根性ありますね」
って言われたけど

「全然極まってなかったっすよ(-_-メ)あんなの。」

憎まれ口叩く必要ないのにね。人間できてなかったあの頃f^_^;

あの日が自分に自信を持った初めての日だったのかもしれない。
生意気だったけど、自分に自信がなくいつも言い訳ばかりしていた。
言い訳をするのは辞めようと思ったのは、平さんに教えられたあの日が出発点

そして、何かが変わったあの日は、先生に初めてローキックをクリーンヒットさせて、
先輩をKOした日。
あの日が自分に「自信を持ってもいい」と許可を出せた日かも知れない。
ただ、その許可が花を咲かせるまでにはまだまだ時間が掛かった。
そのエピソードはまた別の話で。