今回は、子供の性質にあった効果的なカラーを
紹介していきたいと思います。
感受性の強い子なら、すぐに反応がみられるでしょう。
また、子供のように純粋なバイブレーションを持っている人にも
同じ様に効果的かもしれません。
落ち着きが無く、騒がしい子に赤いTシャツを着せると
ハイテンションに、ますます拍車がかかることになります。
クールダウンの為の濃い目のブルー系で落ち着かせること。
静かに勉強して欲しいなどという場合も、ブルー系ですが、
子供部屋全体をブルーにしてしまうと、
ちょっと活力に欠ける子供に、なってしまうかもしれません。
逆におとなしい子供で、人前にでるのが苦手な子供には、
赤系が有効的です。ピンクもいいでしょう。
男の子で赤など無理という場合は、
黄色系、クリーム色。
スポーツでがんばって欲しい場合は、
白もしくは赤。
アイドルになって欲しい場合は、
定番ですが、ピンク。または黄色。
リーダーになって欲しい欲しい場合は、
黄色。または、オレンジ系。
私の娘が小学校の時には、先生など、この子の声を聞いたことがない
と言うほどおとなしい子供でした。
その頃、本人はブルーや黒、紺色の服を好んで着ていました。
残念ながら、赤やピンクの服は買ってきても着る事はあまりありませんでした。
高校生になって自分に少し自身のついた彼女は、自ら赤系の服を
着るようになりました。
リーダーカラーの黄色を着るほどの自信はまだ無い様ですが、
スポーツクラブのキャプテンに選ばれるくらいには、
なってきました。
本人がどうしても着たくない色もあるので、
決して無理じいはいけません。
成長とともに自ら自分にふさわしいものを
身に着けるようになるものです。