最近サボりにサボった投稿。
気功神田主宰神田一郎です。
とても大切な言葉が降りてきたので、公開です。


気功を継続することの意味

やっと、大切なことを言葉にできました。
興味のある方は是非読んでみてください。

意が気を運ぶ。
私が動けば宇宙が動く。
それが、真理です。

そして、この表在意識が決めることが、無意識を迷わなくさせます。

基本、私たちは常日頃から、いつもいつも選択をし、行動しています。
そう。無意識に。

無意識は無意識なのに、無意識ではなく、本人の意思が必ず裏にあるものです。

決めれば、その瞬間からその目的へ向かってエネルギーは流れます。

しかし、無意識はこの世に存在、実在している肉体や物質とは異なり、それが動くには練習や、知恵や、訓練が必要であり、そのツールが気功なのです。

では、具体的にどうすれば良いのか?

自信で練習すること、それはもちろん必須です。
でも、普通の理屈や、物理や、知恵や方法では限度があり、難しいのが現実です。

一番の近道は、それに精通し、できる人と時間を共有すること。
そうすることでエネルギーは同調し、波長は高まります。
何故なら、エネルギーの根源・本質は光であり、その周波数が高ければ精神性、低ければ物質として存在する。つまり、波は同調するのです。

できる人はできる周波数、経験、知恵、方法を知っているから、その波長に乗る、近くなることができるのです。
その回数が多ければ多いほど、その波長に近くなります。

ですから、単純なワークでも、知らない智慧、知っている智慧さえも、繰り返すことが非常に重要なのです。

例えば、病気なら、気はその目の前のことに気を取られると、大した力を発揮できなくなります。病に気をとられると、つまり、治すことだけに気を削がれると、他のことをするパワーがなくなります。

では、どうするか。

「目的」を決めるのです。
生きて何をするか、どんな事にこの命を燃やしたいか。

いろんな出来事、人間関係においてもそれは同じことです。

気功はエネルギーの質をダイレクトに高める方法です。
他に類をみないほど。

エネルギーの質が高まり、「目的・意思を決定」すれば、自身はエネルギーの渦の中心になります。その渦の方向性が、自身の意志の「決断」となります。

無意識はそのエネルギーであり、
訓練することで自在に高めることも、様々なエネルギーとつながることも、切ることもできるようになります。

渦があれば、周囲のエネルギーはその渦に巻き込まれていきます。
何故なら、多くの人はその方向性がぼやけており、それで巻き込まれます。
また、同じ方向性のエネルギーを持つ方は、スムーズにその渦に乗ることになります。
それを、ソウルメイトという風にも呼ぶのかもしれません。

また、その渦が、意思の決定が、現実世界に多大な影響を及ぼすのです。

人間は思った現実をつくることができる存在なのです。

思ったもの勝ち、知ったもの勝ち、その世界を認めたもの勝ちなのです。

正しい訓練をすることによって、その力を発揮できるのです。

私は、多くの人達に、私の師から教わった気功を伝え、導き、幸せにしたい、そう思っています。