花が咲く
花はその時期にいっせいに咲く時期を迎える
その時期を過ぎて花をそのまま付けていると、新しい芽の栄養を奪って、次の花の成長を妨げる。
花が咲かない時、咲いた後の花は積まなければならない。
そうすることで、新たな花がまた咲く。
でも、花が咲くには、地にしっかりと根をはっていることは必須である。
その地には、咲く花にとって必要な栄養も必要である。
そして、必要な量の水も。
全てが揃えば、咲き誇るのである。
病気という花が咲いていたら?
土や水は住んでいる環境である。
根、茎、葉は貴方自身である。
花もそう。
つまり、花はあなたで、病気はあなたそのもの。
きれいな花を咲かせたければ、
土を変え、水を変え、
あなた自身の在り方を変える。
素直に栄養を取り込めるように。
そして、変えるのは、意思。
あなたの意思が全てを変える。
あなたの意思が、思うことが始まりで、
全ては
あなたが思い、決断することが咲かせる花を綺麗にし、病気の花でなくすのです。
では、仕事の成功、という花は?
これまで上手く行ってたのに、、、、
上手くいかない。。
企業のトップ、自営業者にはよくあることです。私も同じ。
これまで上手く綺麗に咲いた花。
咲かなくなってしまったら、、
花は、枯れた花を付けておいては、新しい花を付けにくくなります。
剪定しなければ、土に陽は当たらず、風邪通しが悪い。栄養は最も必要な新芽に行き渡りません。
つまり、
それまで上手く行ってたやり方にしがみついていては、次の花は咲かないのです。
続けていれば、進歩をします。
何がどう進歩して、次は何ができるようになっているのか。そして、古いやり方、進歩したために不要になったやり方は捨てる。
私自身や会社の在り方を見直す必要があるのです。
それが、剪定作業であり、土に栄養と水を与える作業です。
ただ待っていても花は咲かないから、
次に咲く準備をするのです。
もし、今花が咲いてなくて苦しんでいるとしたら、準備をしておけば季節が変わった時に一斉に咲き誇ります。
今上手く行ってない時間を過ごしているならば、準備をちゃんとしさえすれば、
未来の花にワクワクできる、
最高の準備期間なのです。
私ができるようになったことは何でしょう?
不要になったことは何でしょう?
今度は何をもってこれまで、より、
社会に貢献できるでしょうか?
今の「風」を読み、
受けたり、流したり、
必要な「水」を引き入れたり、流したり、
自然の気の流れを読んで
素晴らしい花を咲かせるのが、
風水であり、氣功です。