テープの取り込み、345本目。
やっと好んで聞いていた「TM Network」の登場。こちらはCDを集めていました。
集め出したのは、シングルの「セルフ・コントロール」の頃でしたが、次のシングルの「Get Wild」で有名になったという感じで、「Gift for FANKS」よりCDをすべて買っていきました。TMNへ名前変更する頃にはシングルも含めて、全部持っていたと思います。
TM Networkの、ファースト・アルバム。
「レインボー・レインボー」より
A面
1.カリビアーナ・ハイ
2.クロコダイル・ラップ (Get away)
3.1/2の助走 (Just for you and me now)
4.1974 (16光年の訪問者)
5.クリストファー
B面
6.イパネマ'84
7.金曜日のライオン (Take it to the lucky)
8.RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
9.パノラマジック (アストロノーツの悲劇)
1987年7月1日発売版(35・8H-126)/初版は1984.4.21(35・8H11)
発売元:EPIC SONY
カセットレーベルの番号見ると、1987年発売の再生産品が録音元のようです。持っているCDはナンバーとは違ってますね。
当初はレコード「SELF CONTROL(ALBAM)」→CD「GIFT FOR FANKS」、レンタルCDで「GOLILA(?)」「RAINBOW RAINBOW」→「CHILD’S END」、CD購入で「HUMAN SYSTEM」→レコード「Twinkle Night」以後CD購入と言う手順で、高校時代から買いあさっていた思い出深いグループでした。
登場するカセットテープも、最新版だった気がします。
初期は世間の認知度が低かったのですが、元々「デジタルサウンド好き」だったので小室さんの曲が見事にマッチしていたのを覚えています。
GET WILDが出る前に友人が「TMフットワーク」とか間違えて言っていたのが、今考えて見ると懐かしい想い出です。
(それだけ有名では無かった)
TAPEはSONYの「HF-ES」 ノーマル・ポジション 46分
1988年発売の3代目モデルで、デザインが変わったばかりの頃に発売していました。
このモデルは、前モデルと音の傾向は同じでしたが、エコーが抑え気味となっており、TMサウンドとしてはテープが巻けていた感じがありました。
テープも「HF」「HF-S」「HF-X」「HF-PRO」というグレード構成で、HFとHF-Sは別デザイン。HF-PROは同じデザインでしたが、再生ヘッドが当たる部分周辺には「セラミック・テープガイド」なる物が組み込まれており、金型はすべて別物という、バブル絶頂期の遺産とも言える黄金期の一本でした。
(取り込み日時 デジタル2022.06.15)
EPIC-SONY INC.
作成 2024.03.20


