人と人を繋ぎ、関わった方のすべてに「幸せのスイッチを入れたい!」
この単純でハードルの高いテーマに日々向き合っております。
我が ”スイコネ” の活動を一人でも多くの方へ知って頂きたく、
日々の活動をアップしています。
モノ造りを通じ社会に必要とされる企業とは何か
スイコネらしさとは何かを考え続け。
自分らしさを見失う事無く。
そしてお別れ
久しぶりの投稿お許しください。
創業の年に出会った金物屋さんから、もう会社が保たないと突然の連絡
コロナを境に仕事が減少、スタッフの病気、機械の老朽化などいろいろなことが重なり、そこから盛り返すことができなかった。
スイコネではメイン中のメインの協力先、その状況を察知することができなかった自身を恥じると同時に
精一杯、悩み、考え抜いて出した結果、悔しいけどしょうがない。
初めは切り板や棚受けの簡単なものから。それが気づけは日本を代表する企業のロビーや新築のマンションのエントランスなどで
特殊な什器製作を一緒に作ってきた最高のパートナーでした。
最後の振り込みを終えたあと毎月お約束のお電話が掛かってきた。
スイコネに出会ってなかったら、遠の昔にうちの会社はなくなっていたと感謝の言葉をいただいては、”良き思い出を一緒にありがとう”という言葉が精一杯でした。
当たり前にあったもの、できていた事、それがある日突然できなくなるって。。。
僕たちは、奇跡の連続の世界で生きている、そんなことを実感しました。
我々としては止まることはできない。
この経験を糧に、しなやかに生きなければです。
ピンチはチャンス
変化をしっかり受け止め前進していきます。
今まで本当にたくさんのありがとうを
そして本当に本当にお疲れ様でした。

