3月31日から始まった群発地震の時系列の状況図です。
31日は2箇所(宮城県沖、奈良県)でした。4月中旬になると南北方向に広がり傾向が観られました。
そして4月14日のM6、M7と熊本地震に繋がったとみれます。
5月5日までを図で観ると、概ね2箇所の塊がみられます。
1 宮城県沖・岩手県沖・福島県沖・茨城県沖・茨城県北部
2 熊本県熊本地方・阿蘇地方周辺
気象庁・震源リストからの地震回数、日別表層水温(水深400m)の状況から、現在(5月5日)までは依然と高エネルギー状態が保持されています。厳重警戒です。
日本周辺の群発地震


