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前回の話の最後の1部↓ ロイド「だから俺はディザイアンが大嫌いだ。」 ナタリア「同感ですわ。 わたくしもそういう連中苦手でしてよ。」 アスベル「俺もだ。親父がいないんだ。亡くなってしまったからな。けど、俺は領主になると決めたからにはおやじの後を継ぐ。 どんな過去であれいい思い出を作り書き換えればいいんだ。」 ナタリア「あなたは前向きですのね・・・。それに比べてわたくしは・・・。」 ロイド「焦る必要なんてないよ。少しずつ頑張っていけばいい。今また親子としての生活が始まったばかりなんだろう?」 ナタリア「え、ええ…そうですわ。公務もあることですし頑張るしかありませんわ。 今日はありがとう、二人とも。楽しかったですわ、色々話も聞いて下さり嬉しかったですわ。」 ロイド「なんだよ、みずくせーな。お別れみたいな言い方して。これからだろ?終わってないぜ、これから始まるんだぜワールドフェスティバル。」 アスベル「ああ、そうだぞ。ナタリア。これから楽しむんだ。帰るにはまだ早すぎるぞ。」 ナタリア「あら、行けない。つい話し込んでいるとフェスティバルの事を忘れてしまいましたわ。。ごめんなさい。」 ロイド「いや、謝らなくても良いけどよぉ・・・。楽しもうぜ!」 ナタリア「ええ、ありがとう。」 ???「おい、先に行くなよ。待てって言っただろーが!ナタリア!」 ナタリア「あら、あなたは・・・」 続く ――――続き↓―――― ナタリア『あら、貴方は?』 ルーク『おい!勝手に行ってんじゃねー!』 ナタリア『ルークではありませんか。 何してますの?』 ルークの説明(wikiよりコピペ)↓ ルーク・フォン・ファブレ (Luke fone Fabre) 声 - 鈴木千尋 / 同左(幼少時代 - 田村睦心) 17歳 / 身長171cm / 体重68kg / クラス:剣士 / 誕生日:ND2000年・ローレライデーカン・レム・48の日(13月48日 日曜日) テイルズオブジアビスの主人公。キムラスカ王国・ファブレ公爵家の一人息子で、第3位の王位継承権を持つ。左利き。 彼の正体は、ヴァンが目的を遂行するため幼少期の「ルーク」を誘拐した際、そのカモフラージュのために作成したレプリカ[9]。そのため実年齢は7歳であり、記憶喪失ではなく「最初からなかった」というのが正しい。その事実を知らされた事で、彼の心情は前半・後半で大きく変わる。誘拐された際に創り出された存在であるため、外見的には7歳であっても心は赤ん坊同然であったため一般常識や倫理観を知らない状態であり周囲もそれに気づかなかった。このためヴァンの計画のためヴァンに師事した結果、自分で考えずヴァンの指示に従う英雄願望ばかり強い傲慢な性格となってしまった。 「ルーク」は古代イスパニア語で「聖なる焔の光」という意味。7年前(10歳の時)に敵国マルクトに誘拐された時の精神的ストレスが原因ですべての記憶を失い、時折発症する頭痛を伴う幻聴に悩まされるようになった。以降、王命により身の安全を図るという名目で屋敷内に軟禁、外界と一切の交流を絶たれて育った。退屈な日常に辟易しており、たまに屋敷を訪れるヴァンからアルバート流の剣術を教わることが唯一の趣味(実戦経験はまったくないものの、剣の腕はたつ)。 このように不幸な環境にあったが、過保護な環境でもあったため精神的には非常に未熟で我儘に育ってしまってもいる。街に出るどころかまともな買い物もしたことがないため露店で勝手に飲み食いをして料金は屋敷任せ、高額な馬車代を安いと表現するなど金銭感覚は壊滅的で極端な世間知らず。皆から守ってもらう環境にあったため弱者の心情や境遇を理解できず、外界に出た当初は選民思想に偏っていた。ガイ曰く「前衛的な料理」。好きな食べ物はチキンとエビ。嫌いな食べ物はイケテナイ肉各種、ニンジン、キノコ、ミルク、ブウサギの肉、魚系とパーティメンバー中最多。作中のあらすじは彼が記憶喪失の再発に備えて記す日記という形式を取っており、本編の流れに沿ったルークの心情が綴られている。実力的には外界でいきなり魔物相手の実戦となっても問題ないほどであったが、相手の命を奪うことに関する訓練や教育は皆無であったため相手にとどめを刺すことをためらうことも多い。強敵と遭遇し危機に陥れば逃走、自分の手でとどめを刺してしまえばパニックになるなど味方まで危機に陥れてしまうこともあった。 音素振動数がローレライや「ルーク」と完全に一致した事から超振動を単独で引き起こす能力を持つ。また、ローレライからしばしばテレパシーを受けており、これが頭痛を伴う幻聴の正体である。ある機を境目にこれまでの自分自身を見つめなおし、その決意の表明として長髪を切り落とす。断髪後は性格や言動も穏やかなものとなるが、自らの出生や、生きる理由について深く思い悩むようになる。最終的に、ルークとアッシュはそれぞれがひとつの生命であり、考え方も生き方も違うと悟り、アッシュに対する劣等感を克服した。 特典DVDでは歴代主人公たちに「今風のヒーロー」「すっごくハンサム」と言われている。 古代イスパニア語 古代のオールドラントで用いられていた言語。現在使用されている「フォニック言語」と同じ文法で、違う発音を行う。今でも公式の場で用いられることがある。 創世暦時代 物語の時代から約2000年前の時代を指す。創世暦時代の譜業は現在をはるかに上回る技術力を確立したが、人類は譜術戦争における災害を教訓とし、外殻大地の完成後に数ある技術力のほとんどを放棄、生活に必要な最低限の技術力から改めて生活をスタートする事になった。 アルバート流 作中ではルーク、アッシュ、ヴァンが使う剣の流派。ホド特有の盾を使わない剣技であるのが特徴的。フェンデ家の創始者で、ユリアの弟子であったフレイル・アルバートが生み出した。なお、キムラスカ王族であるルークがなぜ敵国領であるホドの剣術を学ぶことを許されたか、またそれを指導するヴァンがなぜ素性を怪しまれず公爵家に出入りできたのかは不明。 フォミクリーの説明↓ ある物質を複製する技術。これによって複製されたものを「レプリカ」、複製の元となったものを「被験者(オリジナル)」と呼称する。また、複製されたレプリカからさらにレプリカを複製することも可能。ジェイドが譜術技術として基本理論を構築し、ディストが譜業技術として確立した。生物(人間も含む)の複製も可能だが、現在は技術的、人道的観点から、人間のレプリカを作ることは禁忌とされている。 複製されたレプリカは外見や内部構造などは被験者と同一だが、固有音素振動数は異なり、細胞同士の結合にも第七音素のみが使われているという特徴がある。それに伴いさまざまな要素が被験者と異なり、特に生体レプリカの場合は被験者と比較すると一部、または全部の能力が明らかに劣化している事が多い。初期のフォミクリー技術では第七音素以外の六つの属性の音素を使用しており、その方法で生み出されたレプリカは被験者よりも能力が上回るが、全体的に精神が非常に不安定になり、人間らしい道徳心が極端に欠落したレプリカになる。 また、レプリカの複製は被験者に悪影響を与える事もあり、最悪の場合は音素乖離を引き起こす。音素乖離とは物質を構成する元素同士を結合する役割を持った音素が乖離する現象で、生物にこれが発生すれば当然死に至る。悪影響は遅くても10日以内には発生し、生物の場合はさらに早い。 音素振動数が完全に一致した2つの存在を「同位体」、それらがレプリカと被験者である場合はとくに「完全同位体」と呼ぶ。同位体は基本的に自然界には存在せず、フォミクリーでも現在の技術では人為的に生成することは不可能。同位体によって起こる超振動は戦争における攻撃兵器として利用できるため、キムラスカ、マルクトの両国でフォミクリーの研究が進められている。また、作中「大爆発(ビッグバン)」と呼ばれる特殊な現象が完全同位体に起こることがジェイドとディストの会話から示唆されている。 大爆発(ビッグバン) 完全同位体のレプリカが被験者に取り込まれ消滅する現象。大きく4つの段階に分かれ、第一段階では双方ともに音素乖離を起こし、存在が希薄になる。第二段階では被験者から乖離した音素をレプリカが取り込んでいく。第三段階で被験者は一度死亡し、レプリカがその音素を全て取り込む。そして最終段階に至ると、取り込まれた被験者の音素がレプリカの音素を全て弾きだし、その存在にとって代わってしまう。この時点でレプリカは死亡するが、被験者はレプリカの記憶を引き継いだ状態で蘇生する。 ――――――――――― ルーク『早いんだよ!俺も行くって言っただろ!! 人の話聞けっつーの!!』 ナタリア『それが人に頼むときの態度ですの!! 全く。 貴方は一応王族に当たる者なのですわよ? もう少し言葉遣いを…』 ルーク『あーあーうるせーっつーの!! お説教魔神!!』 ナタリア『だ、誰がお説教魔神ですって?』 ルーク『うるせーっつーの!! ナタリア『はあ 』 ロイド『これが王族?随分と口悪い奴だな。』 アスベル『ああ、まるで子供の頃の俺みたいだな』 ロイド『え、お前の子供の頃こんな口悪かったのか?』 アスベル『ああ』 ロイド『意外だな』 ナタリア『ええ、意外ですわ。』 続く
とある町、ウィンドル王国ラント領。ラント領の奥にある大きな屋敷。 ↑画像(実際のゲームで出てくるラント領にあるアスベルの屋敷 アスベル『すべてを守りたいと思うのはそんなに無理なことなのか…?やめろ、ソフィ。言っただろ、俺は絶対お前を消えさせないと!』 俺はアスベル・ラント。ウィンドル王国にあるラント領領主の長男。 父親は隣国との戦争で戦死した。 俺は親父の跡を継ぐことにしたんだ. 今は屋敷にある執務室で色々と父が残した資料を見ていた。 親父はこの執務室でいつも仕事をこなしていた。 分かり合えないまま親父は行ってしまった。 俺はまだ領主になりたてだから、まだまだこれからだ。 俺はラントや、そして仲間を守ってみせる! ~ラント領ラント領主邸執務室にて~ アスベル「これはこうだな・・・。書類の整理は思ったより大変だな。」 アスベルは執務室で書類の整理をしていた。 ノックをする音。 コンコン。 ???「アスベル様。」 シェリアのおじいちゃんでラント家の身の回りのお世話をする執事。 アスベル「フレデリックか、入ってくれ。」 フレデリック「失礼いたします、アスベル様。 お茶をお入れいたしましたのでお持ちしました。」 アスベル「いつもすまないな、フレデリック。ありがとう。」 フレデリック「お気になさらず。アスベル様はアストン様に似てこられました。」 アスベル「俺が親父に?そうか?俺はまだ領主になりたてだぞ?それに俺はまだまだだ。」 ~アスベルとヒューバートの父親の紹介(Wikipediaよりコピペ)~ アストン・ラント アスベル、ヒューバートの父親で、ラントの領主。一見すると冷たい性格で、特に反抗的だったアスベルに対しては厳しかったが、内心では家族を大切に思っており、アスベル同様に正義感が強く不正を嫌う。妻のケリーによればラントのために悩みつつ、その不安を人前に見せなかった不器用な人物であったという。セルディク大公から協力を要請され、ラントを入り口にストラタを迎え入れるように言われたが拒否。以後、セルディクによってラントへの物資不通や政治的にも嫌がらせを受けることとなるが、アストンは全て承知した上で己の信念を貫いた。そのためラント交易の監査官からは「ヒーロー」として崇められている。正当な次期領主だったアドルフという兄がいたが、父親が自分の意向に従わなかったアドルフを次期領主から下ろしたことで、アストンと領主の座を巡って争い敗北。ラントを追われたアドルフは失意の内に亡くなり、兄を死に追いやった事を深く後悔し続けていた。そのような過去故に、長男であるアスベルを次期領主にすることにこだわり、ヒューバートを養子に出したのは彼がオズウェルの下で文武両道の教育を受けて、多くの可能性を持った将来を開けるようにとの配慮だったが、結果としてヒューバートに「捨てられた」と誤解を抱かせてしまい、アスベルも弟を養子に出されたことで憤慨し、ラントを飛び出して騎士学校へと入学してしまった。だが、アストンは「いかなる困難があっても息子ふたりなら力をあわせて乗り越えられるはずだ」とも信じていた。7年後にフェンデルとの国境紛争で重傷を負い、息子たちと分かり合うことなく亡くなる。46歳没。ゲームクリア前のアスベルの最強武器「原素の剣エクスカリバー」は、20年前、前国王の側に立って前線で戦ったことで王家により授けられたものだが、鞘を引き抜くための鍵となる指輪は返上している。「間違ってもこの剣で国王に刃を向けないように」と己を戒め、必要な時だけ使用するためにである。エクスカリバーはサブイベントで後にアスベルへと受け継がれる。 ------------------------------------------------------------------------------ フレデリック「ええ。アストン様もさぞ、お喜びになられていることでしょう。わたくしもこれからもおつかいさせて頂きますゆえ、何なりとお申し付けください。アスベル様。」 アスベル「なんだよ、改まって…。ああ、こちらこそよろしく頼む。」 フレデリック「フォフォフォ。何でも御座いません。あ、アスベル様。アスベル様にお手紙でございます。」 そういうとフレデリックはアスベルに手紙を渡しました。 アスベル「ん・・・?俺宛の手紙?分かったありがとう。お茶を飲みながら読むとしよう。」 フレデリック「ではわたくしめはこれで。失礼します」 俺はフレデリックが入れてくれたお茶を飲みながら手紙をの封筒を開けて読んでみた。 差出人はリチャードからだった。 ~リチャードの紹介(Wikipediaよりコピペ)~ リチャード (Richard)声 - 浪川大輔(幼少期:三瓶由布子)<幼少期>12歳 / 身長152cm / 体重45kg<青年期>19歳 / 身長178cm / 体重67kg / クラス:細剣士 / 一人称:僕ウィンドルの王子。幼少時代にラント領を訪れた際にアスベル達と出会う。王位を巡る宮廷内の争いを目の当たりにしてきた為、他人に対して不信を抱くようになっていたが、王子という立場に関係なく自分と接し、更に暗殺者の襲撃から救ってくれたアスベルとソフィに感謝し、彼らと友情を深め親友となる。後に王都に遊びに来たアスベル達4人に、夜に聖堂から城に通じる隠し通路を通って城を案内する約束をするが、約束の時間になっても現れないリチャードに痺れを切らしたアスベルがヒューバートたちを無理矢理引っ張り隠し通路を進んだところ、通路の中で倒れていたリチャードを発見。直後にアスベルたちは魔物に襲われ、彼らを庇ったソフィは消滅し、アスベルたちは気を失ったまま救出され、彼らとはそれきりとなった。7年後には叔父のセルディク公によるクーデターで王都を追われ、再会したアスベルたち、そしてデール公が指揮を執る援軍の協力を得て、王位奪還のために軍を挙げた。争いを好まない穏やかな性格だったが、敵に殺されかけたことをきっかけに徐々に冷酷な性格となっていき、アスベルと距離が生まれていく。ウィンドルの国王となった頃から禍々しいオーラを身に纏うようになり、王座就任直後に事実上ストラタ軍の支配下にあったラントを強襲したこと、そしてソフィを手にかけようとしたことでアスベルと本格的に袂を分かつこととなった。実は7年前の事件の時にラムダに憑依されており、常に命を狙われていたリチャードの負の感情が、同じような境遇を辿ってきたラムダの感情と同化しつつあったが、本人はラムダの存在に気づいてはいなかった。ラムダに誘われるままに暴走し、アスベル達と敵対しながらも心ではアスベルとソフィを友人であると思い苦しんでいたが、ラムダの力には抗えず同調したラムダと「分かり合えている」と錯覚し、結局ラムダと共にある道を選択してしまう。エフィネアの「星の核」での戦闘後、ようやく自意識を取り戻す。その際にアスベルたちに自分諸共ラムダを倒すよう懇願したが、ラムダはそれを拒み彼から分離し、もとの穏健な性格に戻った。EDでは世界に大打撃を与えてしまった罪滅ぼしとして自ら進んで暴星魔物の討伐隊を率いている。『未来への系譜編』では新衣装を携えて本格的にパーティイン。マリク以上にお茶目な部分を見せ、アスベルとヒューバートの恋路を度々茶化している。また、ヒューバートと同じく劇画や物語などが大好きらしく度々彼と意気投合している。上記の通り世界に大打撃を与えてしまった事に対し未だ罪の意識は薄れていないが、自ら魔物討伐に当たる姿のおかげで各国の統率者並みかそれ以上の人気を誇っている。その人気ぶりは彼をモチーフにしたキーホルダー類やお菓子類の販売が計画されるほど。バロニアの貴族から縁談の話が大量に来るなど女性人気も非常に高い。攻略本等では毒を盛られた経験からか好きな食べ物はないとされていたが、味噌汁の中を泳ぐ夢を見たり納豆トーストを気に入るなど意外にも庶民的な舌を持っている。固有装具はマント。戦闘スタイルはレイピアでの素早い攻撃を行う「細剣技」と人型の敵に威力を発揮する・術を主に行使する「威圧術」。攻撃が非常に高く、他も全体的に高水準で使いやすい。前述の通り人型に有効特性を持つ術技を大量に覚える。また、パーティキャラクターで唯一暴星属性に有効特性を持つ術技を覚えない(そもそもパーティ参入期間の都合上、暴星魔物と戦うことがない)が、PS3版では暴星特性のある術技を習得するようになった。 ------------------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------------------- 手紙の中身↓ 親愛なるアスベルへ---------------- やあ。アスベル、元気にしているだろうか。 僕は公務で世界各地を回っている。 近々僕のお城でパーティをするんだ。 親友の君にも出席してほしいのだがいかがだろう? 君はラントの領主になったばかりで領主の仕事が忙しいと思う。 だが、絶対君には来てほしいんだ。 いかがだろう。 ソフィにももちろん来てほしい。 パーティをする日はちょうどクリスマスの日の24日だ。 バロニアの王都まで来てほしい。 よろしく頼むよ。 親友のリチャードより。 ------------------------------------------------------------------------------------- アスベル「リチャードからだったのか…。つまりこれはパーティの招待状とみていいのか?リチャードって・・・・。ま、いいか。クリスマスの日にパーティが行われるらしいな。じゃ当日は王都に行こうか。ラントはその間母さんに任せておくかな。。」 ~ケリーの紹介(Wikipediaよりコピペ)~ アスベル、ヒューバートの母親。バロニアの貴族の令嬢だった[5]。やんちゃなアスベルを咎めつつも、いつも息子たちを温かく見守っている。アストン亡き後は、アストンの真意を知らないヒューバートにつらく当たられるも、夫の日記を見せたことで和解する。『未来への系譜編』では、彼女とアストンが恋に落ちるまでの話を見ることができる。アスベルが正式に領主として赴任した後は、世継ぎのことを考えて毎日のように結婚話を持ち込んでおり、ヒューバートととの文通もその話題ばかりとなっている。結果的に結婚を急かすことが、アスベルの恋愛対象を自覚させるに至った。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ アスベル「母さんに頼んでくるか。」 俺は執務室から出て母さんたちの寝室へと向かった。 次回へ続く
小説書きたくなったためいきなりではありますが小説書きます。m(__)m尚、この小説は公式とは関係ありません。フィクションなのでオリジナル小説が苦手な方はご覧にはなられないようお願い致します。では大丈夫な方どうぞ↓タイトル:世界祭りアスベル『ふ~んふ~ん♪俺は守る~何がなんでも守る~♪(鼻唄を歌うアスベル』俺はアスベル・ラント。ラント領と言う街の領主の跡取り。俺は今世界祭りと言う祭りに来ている。この世界祭りには多くの人が来るとか聞いて招待を受けたんだ。アスベル『ワールドフェスティバル会場?ここが会場なのか。』俺はワールドフェスティバル会場に来た。???『くそう、強いぜ。体力減っちまったよ』???『あらあら、女性に負けるなんて。殿方と聞いて呆れますわよ。』向こうの方にアップルグミを食べている人が目についた。どうやら力比べをしていたようで男の方が負けたらしい。俺は気になったので声を掛けてみることにした。アスベル『大丈夫か?』???『お、おう。サンキュ!』アスベル『俺はアスベル・ラント。ウィンドル王国ラント領と言う街から来たんだ。』ロイド『俺はロイド。ロイド・アーヴィング。宜しくな。』アスベル『ああ、宜しくロイド。君達は何をしていたんだ?』ロイド『ワールドフェスティバルに招待を受けたからさ、まだフェスティバル始まんないらしくて暇だった俺は剣術の稽古をしていたんだ。そしたら弓使いの女が来てよ。相手になってあげても宜しくてよって言ってきたんだ。女の癖に伊達じゃないぜ?圧倒的に一本取られたよ』アスベル『弓使いの女だって?彼女は弓を武器にしているのか。』ロイド『ああ、何でも弓使いが上手らしく一流と言う称号を自分の国で貰ったらしい。女に負けるなんてよぉ…』アスベル『ロイドは二刀流なのか?』ロイド『ああ、俺のは親父が作ってくれた剣なんだ。ドワーフって言って鍛冶が得意なんだぜ?』アスベル『そうなのか。(心の中:親父が生きてれば俺も今のこの姿を見せられたのか)その弓使いの彼女はどこにいるんだ?』ロイド『ん?ああ、いた。ほらあの金髪の女だよ』???『誰が金髪の女ですって?わたくしには名前がありましてよ。』アスベル『君がロイドと戦った弓使いの?』ナタリア『ええ。そうですわ。初めまして。わたくし、ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディアって言いますわ。わたくし一応王女なのですわ。血の繋がりは有りませんけれど。わたくしのばあやの娘、シルヴィアの娘がわたくしなのですけれど王妃様の子が本当のナタリア様が赤ちゃんの頃に亡くなられて。ばあやの娘のシルヴィアの生まれた子、わたくしを王妃様と陛下の元へ行かされてわたくしはキムラスカランバルディアの王女として育てられたのですわ。でも、わたくしの本当の名はメリルらしくって。王女なのではなかったのです、わたくしは。でもキムラスカの民はわたくしを王女として見てくれて本当に嬉しかったですわ。16年間陛下と過ごした日は忘れませんわ。血の繋がりはないのですけれど親子で居たかったですわ。わたくしは王女ではないことよりもお父様の娘でないことの方がよっぽど辛かった。わたくしの本当の父親が見つかったと陛下・・・お父様から聞かされました。本当のわたくしの父親は敵方でしたのよ。でもわたくしは、決心固めましたの。父と娘の壁を乗り越えられなければいけないのだと。わたくしはこの弓で実のお父様を…あらいけない。わたくし自分の事をペラペラと喋ってしまいましたわ。』ロイド『そうか。真実を聞かされたわけだな。つまりお前の里親はキムラスカランバルディア王国の王様訳だな?で、血が繋がってるほんとの親父が敵方にいたと。実の親子で戦わなきゃ行けなかったのは俺とおんなじだな。』ナタリア『あら、あなたもですの?ロイド。』ロイド『俺小さい時母さん死んじゃってさ。生きたえていた所を今の親父が助けてくれて本当の親子ではないけど親父の子供として育ててくれたんだよ。血の繋がりのある本当の父さんは今空にいるよ』ナタリア『そうでしたの。それなのにわたくしはあなたに戦いを挑んでしまいましたわね。ごめんなさい。』ロイド『いや、俺もナタリアがそんなこと有ったなんて知らなかったしさ。こう言うのお互い様だろ?』ナタリア『ありがとう。』続く
~part5~祝福パーティ翌日、女性の家来の人が『サーラン様おはようございます。サーラン様パーティの御支度の準備をなさって下さい。広間まで皆さんお待ちかねです。』と言って来たので、私は『分かりました。支度の準備は出来ています。今すぐ広間に向かいます。』既にパーティ用の豪華な衣装を身に纏い準備をしていた私は広間に向かい自室から歩きだし長い宮殿の廊下をひたすら歩く。そして宮殿の大広間に辿り着く。『今宵は宴!』と言わんばかりにみな酒を呑んでいた。大広間はお酒の匂いで立ち込めていたが、今来たばかりの私に王は気が付いたのか手招きし『サーラン妃こちらへ。改めて皆に紹介をされよ。』サーラン『御意のままに。紹介に預かりました。この度サリエル王子と結婚を致しました、サーランでございます。この度は祝福パーティと言うことで私のためにこの場を設けて下さり有り難き幸せ、皆さんパーティを楽しんでいって下さい。(一礼)』私の紹介に大勢の人から盛大の拍手をされパーティが始まった。国民1『サーラン様、どうか王子さまとこの国をお支え下さい。私たちはあなたのことを応援しています。』国民2『サーラン様が例え元一般庶民だったとしても私達は気に致しません。どうかこの国をお支え下さい。』サーラン『皆さん…有り難きお言葉を。皆さんのお気持ちわが胸に…』そしてダンスしたり、お酒を呑んだり、皆さんから『サーラン様御結婚おめでとうございます!!』と祝福を受けながら楽しいひとときを凄しパーティが終わった。パーティが終わると何事もなかったかのように家来達が大広間を掃除したりパーティの後片付けをしていた。そしてあっという間に大広間はピカピカになった。私は自室に戻り着替えていたその時、気分が悪くなり吐き気がし家来を呼び来てもらった。体調いきなり悪くなったのだと思い横になるように言われ一応町のお医者様を呼んでくれる事になった。家来女性『お医者様がお見栄になりました。こちらです。サーラン様が御気分が悪いとのことです。』医者『ふむ…なるほど。これは!』女性家来『どうかされましたか?ご病気か何かで?』医者『違う。これはおめでただ。あなたのお腹のなかに赤ん坊がいる。しかももう性別が分かる。女だ。おめでとう。』女性家来『まあ…サーラン様がおめでた!』サーラン『え…だから気持ち悪かったのね。赤ん坊がいる…しかも女…』私は復唱しながら自分のお腹を撫でる。医者『もう貴女だけの身体ではない。無理をなさるな。安定期に入るまではゆっくり過ごされるように。では!』と言い医者は帰っていった。新しい命を宿した私は暫く安静に過ごすことにしたのだった。次の日夫であるサリエル王子にこの事を話そうとサリエル王子の自室に向かい自室に入る。サーラン『サリエル王子、ご報告でございます。私のお腹のなかに赤ん坊が宿っております。しかも性別は女。』サリエル王子『へぇ。そうなんだー。良かったね。おめでとう。じゃ僕は寝る。お休み』と軽い言葉で済まされた。サーラン『王子?それだけなのですか?もっと嬉しそうには出来ないのですか。』サリエル王子『うるさいなあ。わかったよ嬉しい嬉しい。僕は父親になるとか有り得ないからさ。あとは頼んだよ。』と無責任な事を言っては寝始めたのだった。私はそんな彼を呆れた様子で溜め息を漏らす。次回、part6 新しい命を大切にpart6~新しい命を大切に~私は横になっていた。そう言えばこの子名前決めていなかった。私はラルって名前に決めた。特に名前に意味はなく可愛らしいかなと思って付けただけ。貴女の名前は"ラル"よ。元気に育って。そう私は言いました。そして月日が経ち、臨月を迎えたので寝室にお医者様を呼んでお産をする。そしてついに…オギャーオギャー元気な女の子が生まれた。翌日私は国民に生まれたばかりの我が子を見せようと公務に出掛けた。国民から歓声や拍手を貰いラルはどこか嬉しそうな表情を私に見せた。ラルはそしてすくすく育っていった。体重も増えて母乳もよく飲むようになった。相変わらずの王子はお菓子に夢中。父親にも注意されてもお構い無し。平気で横になって怠けてお菓子を頬張る。私は呆れて言葉もでなかった。ある夜、ラルは泣き始めたので私はラルを抱っこして泣き止ませるとラルは静かに泣き止み寝息についた。サーラン『王子、ちょっとぐらいラルの面倒を見てください。』王子『君が見てよ。母親じゃないか。僕はお菓子が食べたいんだ。』そう言うとまたお菓子を食べる。私は呆れた。王様『サーラン、明日ラル姫の誕生日パーティーを開きたいのだが。』サーラン『誕生日パーティーですか?宜しいのですか?』王様『構わん。私の孫だからな。では明日にでも。すくすく育って欲しいから。』サーラン『有り難きお言葉です。では宜しくお願い致します。』私は頭を下げて自室に戻りラルをメイドに任せてパーティー用の衣装を買いに行く支度をするため着替えてから市街地に出掛ける。続く
前回の話↓ http://ameblo.jp/kanchan-kana/entry-12220058934.html ~嫌な記憶をhappyな思い出に書き換えようの巻~ ソフィ「はむ・・・(リンゴを噴水広場のベンチに座って食べていて)」 パスカル「あ、ソフィじゃーん。触らせて~!(ベンチに座ってるソフィに向かって一直線)」 ソフィ「ダメ…。」 パスカル「ありゃ~避けられた。」 そこ頃、アスベルたちは。 アスベル「ナタリアはどうしてワールドフェスティバルに来たんだ?」 ナタリア「どうしてと言われましても、招待状が届きましたのよ。何でも、主催者の方がどうしても開いて盛大に盛り上げたいからと招待状に書かれていました。 わたくし、キムラスカランバルディア王国の王女として招待状を受け取ったからには参らないわけにはいきませんでしょう? だからキムラスカ人として代表としてきたのですわ。」 アスベル「へ、王女?あ、そうなんですか・・・」 ロイド「ん?どした、アスベル。」 ナタリア「まあ。わたくしが王女だと知っていきなり敬語ですの?そんな気遣いは要らなくてヨ。ナタリアと呼んでくださいまし。それに敬語も必要ありませんわ。それに偽物の王女ですもの…わたくしは。本当のナタリア殿下は・・・」 ロイド「なーに言ってんだよ。 お前が偽物だろうと関係ないだろう? オレ、お前が住んでるキムラスカランバルディア王国って行ったことないけど、お前は王女として色々仕事してんだろ? ならそれでいいじゃんか。王との血のつながりはなくたって十七年間、王(陛下)と共に過ごしてきたんだろ?ならお前の過ごしてきた十七年間という記憶は嘘じゃないぜ。 そりゃ、本当のナタリアは居ててそれですぐに亡くなってしまったんだろうけど、でももうお前は王とは父と娘と言う関係になったんだよ。 誰が何と言おうと父と娘だぜ?ナタリアたち親子は。 もうナタリアって名前も貰っておけよ。ナタリアには違いないだろ?」 ナタリア「それで…これでいいのでしょうか。わたくし一度国から追い出されたことありますのよ。お父様…いえ、陛下に拒絶されましたの。王女の名をかたりしメリル!と言われて…わたくしの処刑が決定し、自室に入れさせて毒を飲まされそうになったところを仲間が助けてくれましたわ。お父様…陛下に拒絶されたことが怖くて・・・キムラスカに帰るのが怖かったのです。王女で無いことより、お父様…いえ、陛下の娘ではなかったことの方がつらかった・・・・(思い出したのか泣き始めて)」 ロイド「おれもさ、村から追放されたんだよ。友だちの知り合いがさ、ディザイアンっていう連中につかまってひどいことされてるって聞いてな。人間ぼくじょうと言う施設に送り込まれてひどいことされたんだって。だから俺の友達、ジーニアスがお婆さんを助けたいって言って俺も賛成して助けようとしたんだ。そしたら村から追放されてさ。 人間ぼくじょうはエクスフィアと言う宝玉を思わせる外見だが、実は無機生命体で生きている石を作るために罪のない人を捕まえて・・・・。つまりエクスフィアは人の命から作られた石なんだ。エクスフィアは、人間の力を最大限に発揮できるもの・・・なんだ。 肌に装着した者の遺伝子に着床後、日常で特に必要とされる能力を重点的に強化し、装着者を進化させる。また、人のみではなく、機械の動力源としても使用可能。エクスフィアの暗部の一つは、遺伝子への着床による「寄生」である。これを防ぐには要の紋が必要。さらに、鉱山から掘り出しても使えないエクスフィアは、増幅器として目覚めるための代償として人間の生命を奪うんだ。それを作られるためだけに人間ぼくじょうに罪のない人間が送られていったんだ。それが許せなくて…俺はジーニアスと二人で人間ぼくじょうに行ってお婆さんを助けようとしたらお婆さん亡くなったんだ。」 ナタリア「人の命をなんだと思っていますの…信じられませんわ。」 ロイド「ああ。俺の母さんもディザイアンにエクスフィアに体を奪われてバケモノになった、それを父さんが・・・。でも、悪気はないと俺は思う・・・。バケモノなって暴れた母さんを好きで母さんを父さんは・・・。 ディザイアンがエクスフィアを俺の母さんに付けなければ母さんは・・・。」 ※Wikipediaよりコピペ 要の紋ドワーフの持つ特殊技術で「抑制鉱石」を加工して作る、寄生抑制装置。エクスフィアの装備時、まじないを刻んだ要の紋を一緒につけることによって、寄生を防ぎ、増幅器としてのみの効果を得られる。ただ単にまじないを刻むだけでもある程度の効果は得られるが、その場合、エクスフィアが持つ本来の力はまじないの力量を超えてしまい、抑えられなくなる。エクスフィギュア要の紋を使わずに寄生させたエクスフィアをはがし、その人間の体内のマナを暴走させることによって、変異させた怪物。人間の2倍近い大きさになり、肌も毒々しい色に変化、目も単眼になる。筋力が異常に発達するが、人間としての理性や判断力はほぼ消失する。ユニコーンの力で治療可能。体内のマナが低下した際、意識が戻ったり、本来の人間の姿に戻ったりする場合もある。クルシスの輝石進化した特殊なエクスフィア。別名ハイエクスフィア。マナの血族の神子が産まれる際に現れる物と、エクスフィアが覚醒した物とある。エクスフィアの強化機能に加え、生命体の無機化や羽による飛行などが可能。長期間装着していると、自我が失われていく。また、ごく稀に「永続天使性無機結晶症」という体が結晶化する現象も起きる。神子であるコレットやゼロスが所持しており、ロイドが母の形見として使っているエクスフィアも、覚醒状態ではないもののクルシスの輝石である。天使古代大戦時に開発された技術の一つ。クルシスの輝石の力で体内のマナを用いて無機化し、身体の自然な成長を停止させる。天使化すると食事や睡眠などの生理機能や五感など最終的にほとんどの身体の機能を調整することができる。マナの放出による飛行も可能。なお、デリス・カーラーンの都市「神聖都市ウィルガイア」に住むハーフエルフは、ほとんどが感情を失っている(天使化した当初は感情表現が極度に抑えられ制御にはかなりの能力と時間を要し永遠に感情が戻らない者も多い)がレミエルのような天使も存在する。この技術により、古代大戦の英雄であるミトスとユアン、クラトスは、四千年という途方もない時間を生き延びた。天使は体内のマナを放出した際に出来る透き通った光の羽、または実体化した白い鳥の翼のような羽を持つ。前者は元の状態と無機生命体の状態を自由に変化させることが出来、羽の出し入れも可能。後者は飛行形態を長く続けた結果マナの放出部分すら体の一部として物質化し固着してしまった結果で身体の調整を上手く行うことができない未熟な天使である証である。永続天使性無機結晶症百万人に一人の割合で発生する、クルシスの輝石の拒絶反応による病。数か月かけて外部を侵食し、その後の数か月で内部も結晶化し、最終的には死に至る。治療法は、ルーンクレストを要の紋に装着すること。マナリーフとジルコン、マナのかけら、調合する術の触媒として使われるユニコーンの角が材料となる。エンジェルス計画エクスフィアの段階から特殊なクルシスの輝石を作るという計画。発案者はクヴァルで、魔導砲を制御できるクルシスの輝石を作るという裏の目的のために始めた。テセアラでもロディルと繋がっている者たちが、同じ計画を行なっている。プレセアとアンナはエンジェルス計画の被験者で、特にアンナに埋め込まれていたエクスフィア(ロイドのエクスフィア)は一番の成功例であったらしい。そのためか、人間牧場で対峙する五聖刃も、ロイドのエクスフィアが絡むとコレットの暗殺や牧場破壊の阻止よりもそちらを優先していた。アリシアもヴァーリによってエンジェルス計画の実験体にされたが、エクスフィアが体内のマナに適合しなかったため、失敗している。 ディザイアン千年王国の建国に不可欠なエクスフィアを作るために、各地の人間牧場を運営する軍団。五聖刃が中心で、首領はユグドラシルとなる。ハーフエルフのみで構成され、エクスフィアの培養体となる人間を「道具」として扱う。民衆にとっては恐怖の対象であり、残忍な制裁や処刑も公然と行われる。人間牧場は、おもに衰退世界のみに存在し(シルヴァラントで4つ確認出来る)、繁栄世界にはない(衰退世界では封印が弱まるとされているため)。ミトス伝説において「戦乱の原因」「絶対悪」と位置づけられている存在だが、実際はクルシスの下部組織であり、選ばれた神子に苦痛を与えて輝石の成長を促進させる役割を担っている。封印自体、もともと存在しない アンナ・アーヴィング ロイドの実母で、すでに他界。ダイクの家の横に彼女の墓がある。クラトスが唯一愛した女性。希望の街ルイン出身。『テイルズ オブ ファンダム Vol.2』において、ロイドの姓のアーヴィングは母アンナの姓だとクラトスが語っている。アスカード人間牧場で、人工的にエクスフィアからクルシスの輝石を作成する「エンジェルス計画」の実験体として囚われていたが、クラトスの手引きで脱走(もしくは自力での脱走後に彼と邂逅)し、2人で逃亡を続けるうちに互いに愛情が芽生え、息子のロイドを儲けた。だが、ロイドが3歳になった頃、イセリア付近でクヴァルに発見され、要の紋無しでエクスフィアをはがされてしまったためにエクスフィギュアと化し、もう助かる術がなかった彼女はクラトスの手によってトドメを刺され、ロイドとノイシュを巻き込んで崖から落ちていった。クラトスはアンナとロイドは死んでしまったと思っていたが、ロイドはノイシュに守られており、瀕死に陥ったアンナは体内のマナが急激に沈静化したことで元の姿に戻り、辛うじて生きていた。そして近くを通りかかったダイクに発見され、彼にディザイアンに狙われていたエクスフィアと幼いロイドを託し、静かに息を引き取った。培養体としては“A-012”と称されていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ロイド「だから俺はディザイアンが大嫌いだ。」 ナタリア「同感ですわ。 わたくしもそういう連中苦手でしてよ。」 アスベル「俺もだ。親父がいないんだ。亡くなってしまったからな。けど、俺は領主になると決めたからにはおやじの後を継ぐ。どんな過去であれいい思い出を作り書き換えればいいんだ。」 ナタリア「あなたは前向きですのね・・・。それに比べてわたくしは・・・。」 ロイド「焦る必要なんてないよ。少しずつ頑張っていけばいい。今また親子としての生活が始まったばかりなんだろう?」 ナタリア「え、ええ…そうですわ。公務もあることですし頑張るしかありませんわ。 今日はありがとう、二人とも。楽しかったですわ、色々話も聞いて下さり嬉しかったですわ。」 ロイド「なんだよ、みずくせーな。お別れみたいな言い方して。これからだろ?終わってないぜ、これから始まるんだぜワールドフェスティバル。」 アスベル「ああ、そうだぞ。ナタリア。これから楽しむんだ。帰るにはまだ早すぎるぞ。」 ナタリア「あら、行けない。つい話し込んでいるとフェスティバルの事を忘れてしまいましたわ。。ごめんなさい。」 ロイド「いや、謝らなくても良いけどよぉ・・・。楽しもうぜ!」 ナタリア「ええ、ありがとう。」 ???「おい、先に行くなよ。待てって言っただろーが!ナタリア!」 ナタリア「あら、あなたは・・・」 続く
鉱山都市、アクゼリュス崩落。ルーク達は紫色の泥の上に浮かんでいる島の所にいた。そして、ルークは超振動使い体力を消耗してしまいマルクト帝国のマルクト軍の軍艦、陸上装甲艦タルタロスの船室で眠っていた。そして気が付いて起き上がり、タルタロスの甲板にいる皆の元へ。ルーク『なんだよ、これ。。。俺は知らないぞ!俺はただ、障気を中和しようとしただけだ!あの場所で超振動を起こせば障気が消えるって言われて‥!』ティア『あなたは兄に騙されたのよ。アクゼリュスを支える柱を消してしまった。』ルーク『そんな‥‥そんな筈は‥‥』イオン『ヴァンはあなたに、パッセージリングの傍に行くよう命じましたよね。柱はパッセージリングが作り出している。だからティアの言う通りでしょう。僕が迂闊でした、ヴァンがルークにそんなことさせようとしていたなんて‥‥』ジェイド『‥‥せめてルークには事前に相談して欲しかったですね。仮に障気を中和する事が可能だったとしても、住民を避難させてからで良かった筈ですし。‥‥今となっては言っても仕方のないことかもしれませんが。』ナタリア『そうですわね、アクゼリュスは消滅しましたわ。何千という人間が‥‥一瞬で‥‥』ルーク『俺が悪いってのか?お、俺は‥‥俺は悪くねぇぞ。だって師匠(せんせい)がやれって言ったんだ‥‥そうだ、師匠(せんせい)がやれって!こんな事になるなんて知らなかった!誰も教えてくんなかっただろ!俺は悪くねぇ!俺は悪くねぇ!』ティア『大佐‥‥?』ジェイド『‥‥ブリッジに戻ります。ここにいると馬鹿な発言に苛々させられる。』ルーク『なんだよ!俺はアクゼリュスを助けようとしたんだぞ!』ナタリア『変わってしまいましたのね、記憶を失ってからのあなたはまるで別人ですわ』ルーク『なんだよ!お前らだって何も出来なかったじゃないか!俺ばっか責めるな!』イオン『あなたの言うとおりです、僕は無力だ。でも‥‥』アニス『イオン様!こんなサイテーなやつほっといた方が良いです。』ルーク『わ、悪いのは師匠(せんせい)だ!俺はわるくないぞ!なあ、ガイ、そうだろ』ガイ『ルーク‥‥、あんまり幻滅させないでくれ。』ティア『少しは良い所あるって思ってたのに‥‥。私が馬鹿だった。』ルーク『ど、どうしてだよ!どうしてみんな俺を責めるんだ!』ミュウ『ご主人様、元気だしてですの‥‥。』ルーク『だ、だまれ!お前に何がわかる!』ミュウ『ボクも‥‥ボクのせいで仲間がたくさん死んでしまったから‥‥だからご主人様の気持ち、わかるですの‥‥』ルーク『おまえなんかと一緒にするな‥‥おまえなんかとぅう‥』~譜術(ふじゅつ)とは~音素を機械的ではなく、人間が精神力などで行使する技術の事。~~~そして、魔界(クリフォト)にあるユリアシティと呼ばれる街にタルタロスで向かう。ユリアシティにしばらくしたら到着。ティア『いつまで、そうしているの?みんな市長の家に行ったわよ。』ルーク『どうせみんな、俺を責めるばっかなんだ、行きたくねえ、』と、そこへルークと瓜二つの顔を持つアッシュが。アッシュ『とことん屑だな!出来損ない!』ルーク『お、お前!?どうしてお前がここにいる!師匠(せんせい)はどうした!』アッシュ『はっ!裏切られてもなお、まだ「師匠」か』ルーク『裏切った‥‥?じゃあ、本当に師匠は俺にアクゼリュスを‥‥』アッシュ『くそ!俺がもっとヴァンの企みに気づいていればこんなことには‥‥お前もお前だ!なぜ深く考えもしないで超振動を使った!』 ルーク『お、お前まで俺が悪いって言うのか!』アッシュ『悪いに決まってるだろうが!ふざけたこと言うな!』ルーク『俺は悪くねぇ‥俺は悪くねぇ!俺は‥‥』アッシュ『冗談じゃねえ、レプリカってのは脳みそまで劣化してるのか?』ルーク『レプリカ‥‥?そういえば師匠もレプリカって‥‥』アッシュ『お前、まだ気づいてなかったのか!はっ、こいつはお笑い種だな!』ルーク『な、なんだ‥‥何なんだよ‥‥!』アッシュ『教えてやるよ、「ルーク」』ティア『アッシュ!やめて!』アッシュ『俺とお前どうして同じ顔してると思う?』 ルーク『し、知るかよ‼』アッシュ『俺はバチカル生まれの貴族なんだ‥‥ヴァンて悪党に誘拐されたんだよ』ルーク『ま‥‥さか‥‥』アッシュ『そうだよ!お前は俺の劣化複写人間だ、ただのレプリカなんだよ!』ルーク『う‥‥嘘だ‥‥!嘘だ嘘だ嘘だっ!』ルークはパニックになり剣を抜いてアッシュに。アッシュ『やるのか?レプリカ』ルーク『嘘をつくなぁああああああ!』続くルークアッシュアッシュとルーク
変な夢見ました。夢の中の話↓母『そろそろ彼氏作らんの?皆彼氏居てるのに。』私『じゃツイッターかmixiかで頑張って話しかけてみるわ』私『フォローしとこ。』男性『はじめまして!フォローありがとうございます!宜しくお願い致します。』その男性と暫く話して仲良くなった。かっこ良くて優しかった。そして何度かやり取りし更に仲良くなり彼氏になってくれたその男性をうちに招待し招いた。うちの父親『宜しくね。仲良くしてあげて下さい。』と男性に。男性『はい。勿論です(*^^*)』私夢の中では学生らしく彼氏さんと同じクラス。クラスの男子に『おまえ、彼氏出来たんやて?あいつ?』私『うんまあ。』クラスの男子『あいつ手を出すからやめとけよ。』私『そうなん??』クラスの男子『うん、すぐキレるし、キレたら手を出すやつ。』とお話してたら彼氏さんが来て、彼氏『なあ、かんちゃん、俺の悪口言ってたやろ。』私『言ってないよ。◯◯くん、片付けない??』彼氏『うるせーよ。俺に指図すんな。こっち来い。おまえ、許さん。』とキレ出した彼氏さん。私は肩を思い切り押され壁の方へはじかれた。私『ちょっと!何してくれるん、いたいやん。』彼氏『うるせーよ。お前と付き合ってあげてんねん。こっちは。だから指図すんな。指図したら俺お前をぼっこぼこにしばくぞ、おら。私『◯◯くん、運動会の片付けせえへんやん。皆片付けしてんのに、◯◯くんは何もせんとさ。。。』彼氏『俺に指図すんな。いいか?俺は面倒なこと嫌いなんだよ。お前は俺の好みの焼きそばの給食持って来い。はよ。』と命令してきた。私は仕方なく給食の焼きそばを彼氏の◯◯くんに持っていった。私『これで良いんでしょ。』彼氏『おう。素直に聞いとけば可愛がってやるんだから。な?でもな、俺に歯向かったら痛い目あうから覚悟しろよ。(暴力ふるいそうな目付きしながら耳元で)』言ってきた。そんなわたしと彼氏のやり取りをみたクラスの男子が割り込み、クラスの男子『お前かんちゃんを裏切ったな。』彼氏『はぁ?俺が?あぁー、まあな。だってこいつうぜーもん。しばきたいくらい。』クラスの男子『知らん。おまえ、女に手を出すの良くないって知らんのか?かんちゃん痛がってたやろ。おまえ、男として最低やぞ。』彼氏『俺に指図すんな。だまれ。』と言い私の腕を引っ張り床に倒してきた。彼氏『おまえ、俺のことちくったんか。なぁ?』かんちゃん『いたっ、なんもしゃべってない。』彼氏『嘘つけ、くそ女が。しばくぞおら。』と言って蹴ろうとしてきた時にクラスの男子が彼氏を止めに入ったクラスの男子『女に手を出してんじゃねーよ。落ち着け』と。私は学校でずっと泣いていたみたい。そんな夢でした。リアルみたいな夢だった、、
Splatoon(スプラトゥーン)の解説。Wikipediaよりコピペ スプラトゥーンはシューティングゲーム。プレイヤーキャラクターであるインクリングを操作して武器を用いて地面を塗ったり敵を倒して戦う。インクインクリングはブキからインクを放ち陣営を増やす。自分の持つインクの残量はヒト状態の時背中のタンクで確認できインクが尽きると自動で攻撃が出来なくなる。逆に相手のインクは弱点で踏むとダメージを受ける上、足をとられて動きが鈍くなる。ヒトインクリングはヒトの姿の時のみブキでインクを撃って『ナワバリ』を広げる事が出来る。イカイカの姿になるとインクにセンプク(潜る)が可能で自分のインクに潜るとヒトの姿より高速に移動が行え、インクを補充する事が出来る。ただ、相手のインクには潜る事が出来ない。ヒーローモードオフラインの1人用モード。舞台となるのは1では『タコツボバレー』、その続編の2のヒーローモードの舞台は『タコツボキャニオン』。1ではかつてのオオナワバリバトルの英雄、『アタリメ司令』の指揮のもと、ヒーロースーツを身にまとい『オクタリアン』というタコ軍団を相手に『デンチナマズ』を取り返すというストーリー。アタリメ指令100年前の大ナワバリバトルの英雄であるインクリングなのだが今では老齢のためか杖をついており、あまり見る影はない。うっかり目を離した隙にオクタリアンに奪われたデンチナマズを取り返すようプレイヤーをカラストンビ部隊3号に任命する。老いた年故にインクが溜まりにくいことを理由に自分はサポートにあたる。軍帽のためあまり目立たないが、インクリングのボーイと同じく、頭を後ろに括っている。インクリングは50才を過ぎると日干しという行動を取って身体の保存性を高める。個体によってはそのことで彼のように驚くまでに長生きが可能となる。好物はオハギ。基本的な絡みがあるのは「ヒーローモード」のみ。普段はハイカラシティのイカスツリー脇のマンホールから顔を出してプレイヤーを遠くから見守っている。近づくとプレイヤーに気が付きマンホールの中に逃げてしまう。amiiboのアオリ・ホタルをセットすると、演奏中にフェスの時同様、アタリメ司令がマンホールから顔を出して乗り出しているが、この時に近づくとマンホールの中に入らないため、司令の頭に乗れてしまうという珍場面を見ることが出来る。 タコツボバレー1のハイカラシティの地下にある、全5エリアからなるタコ軍団の根城。タコが大ナワバリバトルで敗北死あことで荒廃しているが、過去の廃棄物を利用し高度な文明が築かれている。ヒーロースーツスプラトゥーン初代(1)で、アタリメ司令から渡された、プレイヤーがヒーローモードでのみ着用出来る装備。オクタリアンタコ軍団で、スプラトゥーン初代の都市ハイカラシティの侵略を目論でおり、シンボルの『デンチナマズ』を奪っていった。殆ど一様にイカ形態とヒト形態を使い分けているインクリングと違い、オクタリアンの多くはタコの足や吸盤そのもののような姿をしており、大きさもかなり個体差がある。オクタリアンの中にはヒト形態になれるタイプとなれないタイプが分けられていて、長らくゲーム内でヒト形態になるのはタコゾネスのみが確認されていた。この為イカ研究所(公式Twitter)などでもヒト形態になることができるのはメスの個体のみではないかと推察されていたが、ミステリーファイル内にてDJタコワサ将軍が男性型のヒト形態をとっていた事から人まずは否定された。オクト・エキスパンションに登場する8号もれっきとしたタコゾネスらと同じ種族であり、人型になれるオスが存在することが明確になった。彼らの生態系はインクリングとほぼ同じで義務教育も存在する。とりわけ優秀な成績を収めたメスはタコゾネスとして活躍している。 タコゾネスインクリングの敵キャラ、オクタリアンの突撃兵。インクリングと同等のブキを扱う能力やヒト形態とタコ形態の切り替え能力を持ち、3号、4号の行く手を阻む。ブキは『Splatoon』ではシューターとスプラッシュボムのみだったが、『Splatoon2』からはスロッシャー、ローラー、ブラスター等も使いこなすようになった。さらに、『オクト・エキスパンション』では、ブラシやシェルターも使い、スペシャルであるアメフラシやジェットパック、マルチミサイルまで使うようになった。2ではAIも大幅に強化されており、時としてプレイヤーが行うような、待ち伏せからのローラーでの不意打ち等も行うように調整され、より手強い相手となった。無論、後述のデラタコゾネスも前作とは比べ物にならないほど動きも射撃も正確になっている。(余談だが、前作では開発中にタコゾネスのAIを改良しすぎて、製作に携わったスタッフですらマトモに勝てない強すぎるタコゾネスが誕生したりしたらしい)黒い触手のタコゾネスは「デラタコゾネス」と呼ばれ、ゴーグルにワカメの飾りを付けている。よく勘違いされるが頭に付けている訳でも生えている訳でもない。一般のタコゾネスを凌駕する戦闘能力を持つエリート戦士で、ジャンプでプレイヤーを急襲する。享楽的なイカ達に対して、オクタリアン達は勤勉で真面目、朝もキチンと起きるらしい。妖艶に微笑む彼女たちも私生活は実直なのだろうか。 見た目戦闘時は基本的にゴーグルをつけており、素顔を伺う事はできない。また、機動性を重視するためか、腰や胸元くらいしか服を着用してないため、肌の露出度も高め。スタイルもイイ。「初代」のゴーグルは銀色の暗視ゴーグルのようなデザインだったが、「2」にて大きくデザインが変更され、大型サングラスのような形状になった(サングラスの左目部分が赤く発光しており、恐らく『ターミネーター』のパロディと思われる)。「初代」スタッフロールでは、ボーイにゴーグルを取られた素顔のラフ画を見ることが出来る。パッチリしたツリ目に短めの眉の結構な美人ならぬ美タコ。 DJタコワサ将軍二度オオデンチナマズを奪った張本人であり、オクタリアンの親玉。作中で唯一セリフがあるタコで、アタリメ司令とは旧知の仲。初代のミステリーファイルで若かりし頃の人間形態を見る事ができる。インクリング 主人公はヒトの姿に変身出来るインクリングという名前のイカ。スプラトゥーンに登場する「イカ」の正式名称 画像はイカガール(イカのメス)と呼ばれる。下の画像はイカボーイ(イカのオス)と呼ばれる『インクリング』は、『イカ』と『イカリング』を合わせた造語。タイトルは、『Splat(ピシャッという音)』と『Platoon(小隊)』を合わせた造語。以下は、ピクシブからコピペ。本来の姿はイカ形態であり、個体差があるがおおむね14歳になるとヒト形態に変身することができる。それ以前はその中間のような形態になるらしく、それまでナワバリバトルはおあずけ。10本のイカ足はヒト型にも引き継がれていて、手足で4本、後ろ髪で4本、ガールは横髪、ボーイは括った髪で2本、合計すると10本になる。ヒト形態の際には様々な道具やブキ(後述)を扱うことができ、衣服も身につけている。 そのほか、長い耳はエンペラ、八重歯はカラストンビ、目の周りが黒いのはパンクロックのミュージシャンなどがする目元を黒くするメイクを意識したデザインになっている(野球選手のように光の反射による視覚阻害を抑制する効果があると推測され、陸上生活に適応した結果であると思われる)。数年後では髪型もファッションとして浸透し始めているようで、様々なゲソの形が出始めている。 指先はイカソーメンを意識し断面が四角くなっており、爪もない。ちなみに本来のイカと同様、骨は存在しない。ゆえに骨折などはしないらしいが、………どうやって体形を維持しているのだろうか。またイカタコ両方とも、声帯を支える骨を筋肉で代用しているためか、声も若干震えたような感じになる。ヘソらしきものがあり、サントラであるSplatuneの冊子より「Squid Squadの曲を胎教に使いたい」という記述からおそらく胎生になっていると思われる。 ナワバリバトルブキと呼ばれる道具を使ってインクをまき散らす「ナワバリバトル」によってお互いのナワバリを主張する独特の文化を持つ。バトル毎にメンバーやチームはランダムに決まるが、各ナワバリやチームの色に合わせてインクの色や体の一部(アタマ)の色を自由に変えることができる。通常は相手と対照的な色に変化することにより、お互いのナワバリを明確に区別する。ミステリーファイルによればインクを高濃度で高圧縮する「インク袋」を持ち合わせているようだが、本来のイカのように自分でスミを吹くことはない。インク切れになり、補充する時はイカ姿のになり自分のナワバリのインクに潜り、そこから新たなインクを補充するのが正しいやり方なのだが、ブキを使っていないときならインクに潜っていなくても微かずつインク補充ができる インクリングの歴史人類の滅亡と軟体世紀の始まり(約12000年前)西暦2xxx年、地球温暖化や環境破壊の影響により、海面の異常上昇によって人類が危機に陥る事をある博士が訴えるものの、その訴えに耳を貸すものは存在しなかった。その博士は愛猫の「ジャッジ」をコールドスリープカプセルに入れ、1万年後に目覚めるように設定する。そして博士が懸念していたとおり、海面の異常上昇によって陸の生物は絶滅。僅かに残った地表に海の生物達が進出し始める。中でも特に繁栄した種のひとつがイカであり、彼らは自分たちの時代を「軟体世紀」と名付けていった。 ナワバリバトルの発祥(約2000年前)約2000年ほど前、イカたちの間では2陣営に分かれてお互いの色のインクを塗り合うナワバリバトルの原型が行われ始める。同時代に1万年の眠りから目覚めたジャッジくんはこのナワバリバトルの判定を行うようになった。 イカとタコ、共存の時代(約2000年前~百数年前)百数年ほど前まではイカとタコは特に争うことなく共存しており、若き日のアタリメ司令とタコワサ将軍もまた友人の間柄であった。 大ナワバリバトルの勃発(100年前)ちょうど100年前に再び海面の上昇が起きると、残った僅かな土地を巡ってイカとタコの間には軋轢が生じ始め、やがて「大ナワバリバトル」が開戦する。開戦直後は享楽的で朝が苦手なイカたちに対し、勤勉で朝に強いタコたちが優勢であった。タコたちは人間の残した技術等もいち早く利用し、戦略タコツボ兵器を建造。イカの本陣あと僅かまで迫るが、動力のコンセントがすっぽ抜けるといううっかりミスを犯してしまう。反対にイカ陣営ではアタリメ司令とカンブリヤ・ブキノサイ(ブキチの祖父)を含む4人からなる「カラストンビ隊」が対タコ用の竹筒水鉄砲型ブキを携えて活躍。徐々に形勢は逆転し、最終的に大ナワバリバトルはイカ陣営の勝利で幕を閉じる。(なお、最近では「足の数が勝敗を分けた」という説が主流らしい) 続きは次回の記事で。
ストーリーハイカラスクエアに住む主人公、星奈(せいな)たち。星奈(せいな)の周りで色んな事が始まる、青春ラブストーリー。星奈は普段は学生だが裏では世界を救うヒーローとして活動している。ハイカラシティのアイドル、シオカラーズのホタルに指名され4号(ヒーローモードでヒーローの呼び方。ニューからすトンビ隊に入らせれからすトンビ隊は3号までいる。1号、2号はシオカラーズの二人。4号がからすトンビに入ったのでからすトンビに所属するヒーローは4号(星奈)が加わり四人目となった。)ハイカラスクエアの地下世界でイカ達の世界を自分の世界にしようと企むタコたちを撃退するためにニューからすトンビ部隊に配属された4号、星奈(せいな)。彼女の活躍はあまり知られていなかったが、やがて星奈が通う学校で噂が広がり星奈はモテモテに。そんな、星奈(せいな)の親友、ライカが、、、、。-登場人物-主人公名前:星奈(せいな) 別名:4号性別:イカガール(イカのメスなのでガール)優しい性格で、ハイカラシティのアイドル、シオカラーズのホタルに目をつけられニューからすトンビ部隊に配属された。裏ではニューからすトンビ部隊の4号としてヒーローモードで活動中だが、普段は高校生。海女付属高等学校に通っている。ヒーローモードで4号として活動している事は親友やクラスメイトには内緒にしていたが、何故かバレてしまいモテモテに。照れ屋さんで照れ屋な所も魅力なヒーローとして知れ渡る。とても人気者。4号として活動知られて以降、皆から4号、4号と呼ばれたりする。しかし、本人は呼ばれる事を嫌がる。ケイト君とは結構話をする間柄で、中学の入学式に慌てて走っていた時に思わずぶつかりお互いに転んだ。転んだ際にケイト君に優しく話しかけたのがきっかけでお話する様に。ライカとは親友の仲。ライカ、ケイト君と三人でグループチャットに誘い三人とグループチャットをしている。 -親友-名前:ライカ性別:イカガール(イカのメスなのでガール)普段は優しく友達思いのライカ。星奈(せいな)とは悩みや愚痴を聞いたり話したり、一緒に旅行等も行く親友の仲の関係。一緒にたまにハイカラタワーに行き、ナワバリバトルに一緒に参加するくらい仲良し。ケイト君と星奈(せいな)の三人とグループチャットをしている。ケイト君とはあまり会話もしない関係。でも、何故か三人だけでグループチャットをしている。星奈(せいな)に誘われたのがきっかけも考えられる。しかし、4号(星奈)がヒーローモードで活動中なので、人気でモテモテにの4号に対し嫉妬する様に。以前まで口を聞いたり一緒にナワバリバトルに参加するくらい仲良しの親友だったが、無視をする様に。グループチャット内で星奈(せいな)とケイト君だけがやり取りしているのを見て嫉妬心に火が付き次第に星奈(せいな)への嫉妬がエスカレート。グループチャットでも星奈(せいな)とグループチャットした時に既読を付けるも無言で二人の会話(やり取り)をずっと無言で見ていた。4号(星奈)に話しかけるケイト君を自分に振り向かせる様に仕向けたり、4号(星奈)を裏でいじめたりする。無理やりケイト君を自分に振り向かせるためにどんな手段さえも選ばないほど、星奈(せいな)を恨むほどに、、、、。-クラスメイト-名前:ケイト性別:イカボーイ(イカのオスなのでイカボーイ。)星奈(せいな)とライカのクラスメイト。星奈(せいな)とは中学の入学式の時にぶつかって優しくしてくれたのがきっかけでお話をする間柄に。お話をしていくうちに星奈(せいな)に想いを寄せていく。星奈(せいな)の事が好きだと言えず、好意を抱いてる事をライカに知られている。星奈(せいな)が、ヒーローモードでヒーローとして活動している噂を耳にし凄く不安になる事がしばしば。星奈(せいな)がグループチャットに誘われ参加するも会話も交わしたことない星奈(せいな)の親友も参加する三人だけのグループチャットに招かれグループチャットする。星奈(せいな)に想いを伝えようとした時に星奈(せいな)の親友ライカがケイトを誘惑してきた。グループチャットでも星奈(せいな)とグループチャットした時に既読を付けるも無言で二人の会話(やり取り)をずっと無言で見ていた。誠実に星奈(せいな)を想う。-シオカラーズ-名前:ホタル性別:イカガール(イカのメスなのでガール)ハイカラシティのアイドル、シオカラーズの一人。いとこのアオリと共にシオカラーズとして活動している。しかし、ハイカラスクエアのエネルギーの源、オオデンチナマズとアオリの急な行方不明に気付きアオリとオオデンチナマズを助けてくれるイカを探していた。実は、アイドルとしても活動するも、ニューからすトンビ部隊の一員でもホタル。地下世界で悪巧みを働くタコたちの動きを気にしている。オオデンチナマズが姿消したのと、アオリの行方不明と何か関係があると思いヒーローを探していた。星奈(せいな)をニューからすトンビ部隊に入れ指名した。※シオカラーズは公式キャラです。
スプラトゥーン(解説だけ/コピペ)の続き ヒーローモード(スプラトゥーン2)1人用のオフラインモード。主人公は、人気アイドルユニット「シオカラーズ」のメンバー・ホタルに「New!カラストンビ部隊4号」に任命され、拠点の街「ハイカラスクエア」から消えた街のエネルギー源「オオデンチナマズ」と、姿をくらましたもう一人のメンバー・アオリの行方を捜すべく、タコ軍団「オクタリアン」たちと戦うことになる[75]。前作の「ヒーローモード」では使用できるブキは「ヒーローシューター」という1種類のブキで固定されていたが、今作ではゲームを進めていくと、様々なブキを使用できるようになる[75]。前作で登場していたアタリメ司令官は、3号(前作の主人公の通り名)と共にとある場所の調査に出かけている模様。このことは、ミステリーファイルで確認する事が出来る。 オクト・エキスパンション 2018年6月14日配信の有料追加コンテンツ[76]。記憶を失ったタコ「8号」を操作し、怪しげな地下の実験施設からの脱出を目的とする。テンタクルズのヒメ、イイダと、前作に登場したアタリメ司令、3号が登場する。クリア後(下記のスキップの有無問わず)は、バトルでの操作キャラをタコ(タコボーイ、タコガール)[注 3][注 4]の姿に変更可能になる。髪型は、ガールが2種で、ボーイも2種。ヒーローモードと同じく一人用のモードだが、ヒーローモードに比べステージのクリア条件が豊富かつ厳しい上級者向けのコンテンツとなっている。チャレンジは複数の駅とその路線図を模しており、駅に該当する地点を選ぶ自由選択型(クリアごとに新たな駅(チャレンジ)が増える)。また、ポイント制を採用しており、チャレンジ開始の際にポイントを支払い、チャレンジごとにいくつか用意されているブキの選択に応じてクリア時のポイント報酬が変化する。仮にポイントがゼロになっても、ヒメから「借金」という形で対応してもらえる(ただし返済するまでチャレンジ以外で使用できなくなる)。物語途中からはテンタクルズのサポートも受けられるようになり、それによってチャレンジ失敗が続き攻略できないステージをクリア扱いにしてスキップすることも可能(ただし付随する収集要素や隠し要素の条件を満たせないため、最終的にはチャレンジを自力でクリアする必要はある)。このように、チャレンジがうまくいかず途中でストーリー進行が滞らないような機能が導入されている。ファミ通のスタッフとの対談では、オクトのコンセプトや8号についてなどが語られている[77]。 イカとの長き戦いの歴史大ナワバリバトル一万年前に起こった海面上昇により陸上の生物が絶滅した後、陸地に進出した海洋生物の中でも特に高い知能と適応力を持っていたイカは時代のイニシアチブを握り、後に「軟体世紀」と呼ばれる時代が始まる事になる。100年前まではイカとタコは隣人として暮らし、友情で結ばれる者たちもいた。しかし再度海面が上昇し始め、残された陸地があと僅かとなると両者の間で「大ナワバリバトル」と呼ばれる戦いが勃発する。タコたちは持ち前の技術力と早起きでイカたちを大いに苦しめ、切り札として戦略タコツボ兵器を建造。イカたちの本陣を陥落させるべく動き出すが、電源ケーブルの長さが足りておらず敵陣を目の前にしてコンセントがすっぽ抜けて沈黙するという大失態を犯す。更にイカ陣営に伝説的な英雄「カラストンビ隊」が現れ、イカたちが逆転勝利を収めた為にタコたちは住処を失い地下へと潜らざるを得なくなった(近年の研究では、最終的に明暗を分けたのは足の本数の差であるとされている)。 現代(Splatoon)それからしばらくは人類の残したシェルターを改造したコロニーを作り隠れ住んでいたものの、シェルター外殻の老朽化やエネルギーの不足により生活が困窮してしまい、エネルギーを獲得する為に再び地上への進出を目論む。アタリメ司令はタコの不穏な動きを事前に察知すべく監視を続けていたものの、その隙をついてハイカラシティの電力を賄う「オオデンチナマズ」を奪取。ハイカラシティが電力不足の危機に陥ってしまう中、アタリメ司令の元をたまたま訪れたプレイヤーはNew!カラストンビ隊3号に見いだされ、タコたちとの戦いに挑む事となる。実はこの事件以前にもイカスツリーを電波ジャックし、タコ作曲の曲を爆音で流すという挑発行為を働いた事があるものの、享楽的なイカたちには100年前の事などすっかり忘れられており、どこかのアーティストのプロモーション活動だと思われてしまった。因みにタコの作る曲はイカの世界には無いジャンルの曲らしく、イカたちにとっては新鮮で興味を掻き立てられるものだったらしい。 Splatoon2一度はNew!カラストンビ隊の活躍によりその野望を挫かれたタコたちだったが、アタリメ司令と3号が遠征調査へ向かっている隙にオオデンチナマズを再び奪取、更にシオカラーズのアオリも同時に行方不明となってしまう。一人残されたホタルはハイカラスクエアで見かけた見込みのありそうな若者=プレイヤーをNew!カラストンビ隊4号に見いだし、共にこの事件に挑む。元オクタリアンの一体である8号がタルタル総帥からハイカラスクエアを守ってからは、ハイカラスクエアにはタコが進出しており、ついにはフェスで「イカvsタコ」が出題されるまでに至りこれによりイカ達の間でタコが認められるようになったと考えられる。それ以降、タコ出身のアーティストが新鋭としてイカ世界にデビューするようになりこれらを「ポストイカタコ時代」と呼ばれるようになった。 オクタリアン Splatoonシリーズに登場するタコのような生物。主に「ヒーローモード」の敵として登場し、イカと同じようにインクを使った攻撃を仕掛けてくる。殆ど一様にイカ形態とヒト形態を使い分けているインクリングと違い、オクタリアンの多くはタコの足や吸盤そのもののような姿をしており、大きさもかなり個体差がある。オクタリアンの中にはヒト形態になれるタイプとなれないタイプが分けられていて、長らくゲーム内でヒト形態になるのはタコゾネスのみが確認されていた。この為イカ研究所(公式Twitter)などでもヒト形態になることができるのはメスの個体のみではないかと推察されていたが、ミステリーファイル内にてDJタコワサ将軍が男性型のヒト形態をとっていた事から人まずは否定された。オクト・エキスパンションに登場する8号もれっきとしたタコゾネスらと同じ種族であり、人型になれるオスが存在することが明確になった。彼らの生態系はインクリングとほぼ同じで義務教育も存在する。とりわけ優秀な成績を収めたメスはタコゾネスとして活躍している。ヒト形態になれない方は有性生殖ではなく「母体」と呼ばれる個体から足が切り離され、その足が新たな個体となる。足の数の多さ=階級や知能と直結しており、使う兵器も強力になる。一方で後述のタコツボザムライのような特殊な個体も存在している(後述)。...が、『ハイカラウォーカー』にて仲間とはぐれたタコトルーパーがタコゾネスらと同じく人型に変態することが判明。理由は「仲間外れにされて寂しかったから」らしいが「誰もわからない」とも打ち消されている。少なくとも、イカ世界でDJとして活躍するWARABI(合食禁)は俳優の両親がいることが明言されており、10歳のPAUL(SashiMori)は明らかにインクリングと同じくタコの幼体であるので、全体的に人型のタコが元タコトルーパーであるとは断言できない。むしろ、生態的にほぼ全てのタコはいずれ人型になれると言える。性格はイカたちとは正反対で勤勉。早起きが得意らしい。旧世界の遺物を利用して高度な住居や兵器などを製造することが得意で、世界平均から見ると15年以上進んだ先進的な技術を持っている。これは身の回りにあるものを利用してシェルターのような隠れ家を作ったり、岩礁やタコツボに潜む事を好むというタコの習性が彼らに強く残っているものと考えられる。ミステリーファイルより、地上に進出したイカが外宇宙に向けて発信したメッセージにより、それを受け取ったオクタリアンがやってきたと伺わせる記述があるが真偽は不明 メンバー首領・及び幹部クラスの強敵DJタコワサ将軍 二度オオデンチナマズを奪った張本人であり、オクタリアンの親玉。作中で唯一セリフがあるタコで、アタリメ司令とは旧知の仲。初代のミステリーファイルで若かりし頃の人間形態を見る事ができる。タコゾネス 人型に変身する能力を持つメスのエリート戦闘員(リンクを参照)。 デラタコゾネス バイザーにワカメを乗せているタコゾネスの強化版。通常のタコゾネスよりもショットの速度が上がり避けにくくなっている。 主な戦闘員タコトルーパー 最も一般的な戦闘員。ホバークラフトに乗っており、こちらを見つけるとゆっくりとした動きのインク弾を発射する。2では飛び跳ねる弾も発射する。 タテタコトルーパーホバークラフトに盾を装備しているタコトルーパー。正面からの攻撃は基本的に効かないので、倒すには回り込むか注意を逸らす必要がある。バイタコトルーパー上級の戦闘員。足が2本に増えている他、目つきが鋭くなっている。ホバークラフトのボタンを連打し、こちらのシューターのようにインクを連射する。バイタテタコトルーパー盾を装備したバイタコトルーパー(名前がややこしい)。タコプター頭にプロペラ装備したオクタリアン。空中を漂いながらインク弾を発射する。ボムタコプタータコプター系の上級戦闘員。タコプターよりもひと回り大きく、現実のタコに近いをしている。スプラッシュボムを発射する。トルネードタコプターゴーグルを装備したタコプターで、登場ステージでは中ボスを務める。プレイヤーに向けトルネードを発射するが、移動を予測して撃ってくることもあり危険。タコダイバーインクの中に潜る事ができるタコトルーパー。シュノーケルをつけており、潜って隙を伺い攻撃を仕掛ける。バイタコダイバー、バイタテタコダイバーも存在する。タコスナイパー吹き矢ともチャージャーのような武器で、遠距離からインクを飛ばしてくるオクタリアンのスナイパー。タコポッドミサイルのような姿をした小型のオクタリアン。こちらを見つけると突進し、自爆攻撃を仕掛ける。タコスタンプスタンプ状のオクタリアン。こちらを見つけると飛び掛かって押しつぶそうとする。背中の吸盤が弱点。タコボール球型のオクタリアン。インクをまき散らしながら転がる攻撃を仕掛ける。通常では倒せないが、プレイヤーの塗ったインクに沈めると倒すことができる。インクリーナー周囲に塗られたインクを素早く掃除する小型ロボット。倒せない無敵雑魚枠。2では更に大型のクリーナーが登場し、タコイカ共に見境無くインクごと吸い上げて殺しに掛かってくる。ボムに引き寄せられる。タコドーザー真下に大量のインクを噴出するオクタリアンの兵器で倒すことはできず、下に入ると即死ダメージを食らう。一定のルートをゆっくり移動する他、こちらを見つけると追いかけてくる。タコッペリン号飛行船型の大型タコ兵器。マリオシリーズでいうキラーに相当する。側面に生えたタコ足を攻撃すれば落とすことが可能。その他にも派生と思われる小型のミサイルタイプも確認されている。タコストライクボウリングの玉を転用した兵器。タコボールに変わって登場する下級オクタリアンが詰め込まれ、一定の範囲を転がり落ちる使い捨て系の役物。一体が詰められた小型と複数体が封入された大型タイプが存在し、後者は砲台による砲撃などの特殊攻撃をタコ部分に直撃させることでしか倒せない。タコリバーサー肥満型のオクタリアン。口からコロガリウムという、イカのインクで弾き返せる物体を吐き出してくる。タコパトローラー後述の戦略兵器のタコツボックスを転用し、偵察兼攻撃機としたもの。サーチライトやインクの直撃で探知し、アラームの後に本体ごと押し潰してくる。タココマンダー黒いサングラスを掛け、口元にスピナー(ガトリング)を搭載したタコスナイパーの派生タイプ。本格発射まで若干のタイムラグがあるものの、発射中に正面から突っ込むのは御法度。スタコラー頭に工事用の黄色いヘルメットを被ったオクタリアン。タコの中でも飛び抜けて小型で機動力が高く、逃げ回りながらボムを置いて妨害してくる。その様子はスマブラXのボッパラムを強化したようなものと言える。またTOHOシネマズのマナームービーのクチビルキャラに似ている。 その他これらの人物はオクタリアンだが、ヒーローモードの敵として登場しない、あるいはオクト・エキスパンションの主人公として登場している。しかし、これらの人物はその他のオクタリアンと関係があるそうだが…? 8号 オクト・エキスパンションの主人公。魂にシオカラ節のグルーブを宿すタコ。 シオカラーズ(英: Squid Sisters) 気楽担当のアオリ(英: Callie)(声 - keity.pop[77])と脱力担当のホタル(英: Marie)(声 - 菊間まり[77])の従姉妹同士の2人からなる人気ユニット。ゲーム開始時には必ず、「ハイカラニュース」でその時の対戦ステージやイベント、アップデート情報などを告知してくれる[78][28]。もともとはシオカラ地方出身のちびっ子民謡歌手で、歌唱力が認められてデビューした。4thシングル「シオカラ節」は、民謡を現代風にアレンジしたものである[62]。週刊ファミ通のアンケートによるとアオリ派は47%、ホタル派は53%で、スプラトゥーンで好きな曲1位(1920票)には「シオカラ節」が選ばれている[76]。実はアタリメ司令の孫であり、カラストンビ部隊1号・2号の正体である。名前はイカ料理の塩辛と英語表記で色の海を意味するSea O' Colorsのダブルミーニング[79]。 ホタル(英: Marie) 「シオカラーズ(英: Squid Sisters)」のメンバーにして、「New!カラストンビ部隊」2号。留守中のアタリメ司令に代わり、オクタリアンの動向を監視している。 アオリ(英: Callie) 「シオカラーズ」のメンバーであり、ホタルの従姉妹で「New!カラストンビ部隊」1号。前作以降行方不明となっている。なお、ヒーローモードでプレイヤー(4号)が着るヒーロースーツはアオリのもの。実はDJタコワサ将軍に洗脳されてオクタリアンに寝返っており、ヒーローモードのラスボスとして立ちはだかることになる。 テンタクルズ(英: Off The Hook) キュートでクレイジーな毒舌天才ラッパーの「ヒメ(英: Pearl)(声 - いとうりな)」と、しっかり者で天然なセクシーDJの「イイダ(英: Marina)(声 - Alice)」によるユニット。本作のハイカラニュースのパーソナリティを務める。ユニットとしてはアーティスト路線を主軸としている他、イカ(ヒメ)に混じったタコ(イイダ)のコンビという異色さを持つ。オクト・エキスパンションにおいては、テンタクルズの二人についての過去および出会いを垣間見ることができるほか、地下から脱出を図る8号とアタリメ司令らをバックアップする重要人物として登場する。イイダのフルネームはオクト・エキスパンションで「イイダ=マリネ」であることが判明。ヒメのフルネームは公式サウンドトラック第2弾『オクトチューン』にて「ホオズキ・ヒメ」である事が明かされた。 イイダ 『テンタクルズ』の一人。容姿と性格のどちらについても、タコゾネスやオクタリアンの特性に合致しているが…? Dedf1sh 消毒されてしまったタコゾネスの一人。オクト・エキスパンションのBGMを担当しているらしい。 インクリング(英: Inkling)