香月泰男の『桐の花』



絵画鑑賞は、趣味の一つです。


幼い頃、朝、目覚めると


布団の中にいる私の目に


飛び込んでくるのは


果物の写実画でした。


りんご、バナナ、ラ・フランスなどの


数点が描かれた洋画でした


きっと、その影響から


絵に対する鑑賞眼が


芽生えた行ったのかも知れません


モナリザ、着衣のマハ、裸のマハ、ルノアール、


モネ、香月、藤田、梅原、宮本、鉄斎、……


数え切れない傑作を見てきました


その中で、再会したい絵があります


香月泰男の『桐の花』です


流刑地、シベリアを懐古して描いたのでしょうか


黄土色の砂漠に咲く一輪、


紫色の桐の花です


ただ、これだけの絵です


この絵に、会いたいと思い続けています


ご存知の方は、教えてくださいね。



直木賞のことは、知っていても


直木三十五という名の人物を


知らない人は、けっこう


おられるかも、知れません。


大阪の直木三十五記念館へ


寄ったことがあります。


古い和室に


蔵書がたくさん並んでいました


地道な努力が、きっと、いつか


開花することを告げているような


気がしたものです。








知り合いの子が


今年、小学校へ入学します




ふと、関心を持ち


どのような漢字を習うのか


見てみました。




1年から、6年まて習う漢字は


1006文字です




小1は60文字で、まず優しいですが


小2になると、倍になり、画数も多く


国語を好きにならないと


書き順、読み方の音読、訓読など


一度に覚えるのはしんどいでしょう





日ごろから、お母さん、お父さん、


ご家族の皆様が本の読み聞かせを


してもらっているお子さんは


漢字の覚えもきっと


早いことと思います






私は幼い頃


明治18年生まれの祖父から


火星人の話を


聞いたことがあります。






どうして、ハイカラな宇宙の話を


祖父が知っていたのか


いまだに気になります






火星には、たこのような宇宙人が住んでいると


本気で話してくれました





他の話も


たくさん聞いていますが、


火星人の話が


いちばん印象的でした