17日、PM6:30


東工大 大岡山のキャンパスで


「核のない世界平和は可能か」を


聴講しました




講師は


早稲田大の竹田青嗣先生と東工大の


橋爪大三郎先生でした





結論はノーでした





「核は抑止力になる


 核を持つ国は


 発言権


 防衛力が強固になる」





数日前のお昼のことです。



焼肉レストランでビビンバを注文しました。


お水を飲んで待っていますと、



通路をはさんだ隣の席へ


おばあさん風の婦人と孫らしい少女の


二人連れが座り



メニューを見ながら


何かを注文していました





そのころ


すでに


注文のビビンバは



徐々に


私の食道を通っていました





冷麺とのセットでしたので、


冷たい汁をすすり


熱いおこげを噛んだりして


機嫌よく初めていました





その至福のとき


「チュウ、二つください」と


少女の声をはっきりと聞きました


隣の席の少女を見返しました




おませそうな女の子ですが


どう見ても十代の少女のはずです




私はビビンバを食べながら


隣の家庭はどういう教育をしているのだろうと


思いました




十代の少女は


生ビールの中を注文して


おばあさんと飲むのでしょう





私は落ち着かなくなり


空のかなたを見ながら


ぜんまいやもやしを


噛んでいました





まてどくらせど


隣のテーブルに


ビールの中は来ません





どうしたのかと思っていますと


何かの料理が来て


二人は食べ始めていました





私のほうは


冷麺の麺が固く


噛み切るのに


往生していました






となりの祖母と孫の二人連れは


世間話や家のことを話しているようでした





ビールは来ません



こちらは


待つことを諦めてしまいました






食事を済ませた二人は


さっさと帰っていきました





お隣のテーブルには


どれだけ目をこらしても


ジョッキは乗っていません





丼型の器が4つ


皿が2つ


他に細かいものがありました




私は狐につままれたような気持ちでした




ビールでなかったら


何の「チュウ」を二つ注文したのだろうと思いました




大、中、小って


ビール以外に


何かありましたっけ?

















小春日和(こはるびより)とは



小さな春だから



寒さの残るいまごろ(3月)でしょうと



思っている人がいました






小春とは



陰暦の10月のことですから



小春日和(こはるびより)とは


晩秋から


初冬にかけての


温暖な陽気を言います





「春よ来い」という歌がありましたね