容疑者xの献身クライマックスの直前の、"最終的にはハズれている"自分の想像する結末が見え始めるころ、本当の結末とはズレた予想を促してくる部分、まで読んだところで、彼が「読みたい!」と。一番ドキドキしていたところを奪われた。
バカの壁の前で眠る私バカの壁-養老孟司(新潮新書)"出力をしないことには、入力したことをきちんと消化したことにはならない"というのが"読書のやり方本"の決まり文句ですが、今晩は出力なしに何を読んだかだけ記録することにします~。なぜなら、人生の三分の一を占める"無意識の時間"を考慮しなさい、と著者が述べていたからです。つまり、眠たいので寝る、ということ結局自分の捉えたいように内容を捉える、都合のいい解釈をするという「バカの壁」を越えられないままの私。