記事の中で私が喫煙者だった事を書いた時に、思い出した事を色々。
喫煙歴は10年です。
なぜ辞めたのか→当時の政府が嫌いなのと、私の体力が減退したから。
80才とかまでタバコが吸える人は才能だと思う。私は胃がやられて無理だ(>_<)
また、価格を天井無しにつり上げる予感がしたんですよね。そこまで私は今の政府は好きではありません。やめようかなと思ってた時に襲って来たのが東日本大震災でした。
東日本の震災があった時、私達愛煙家は
喫煙被災したんですよねー。
何しろ東北にある工場もやられ、道も何もかもがズタズタで、街中の自動販売機は品切れランプで真っ赤だったはず。
私はブチキレました。
(当時原発の事はあまりおおごとではなく、単に地震と津波の被災との報道だった)
目の前にあるゴミ箱を蹴っ飛ばし
舌打ちしました。
なぜ金があるのに幸福が買えないのか!と。
その時「あ」こいつ頭おかしいな
と、思いました。
北の浜には口に泥が詰まった子供がハマグリみたいに埋まってんのに、タバコ切れの自分の不幸にブチギレてるなんて。
同時に、被災した時タバコが無いとキツイという恐怖も湧いて来ました。
水より飯より、タバコが切れるほうが不愉快なんです。
で、今月のタバコ代をばっこし募金箱に突っ込んでタバコをやめました。
で、めでたく
非喫煙者になった訳ですが。
(あ、私は今でもタバコが大大大大ー好きですよ。中断煙ちゅー)
喫煙と鬱の関係について。
喫煙=鬱 とまでいかなくても
関係性はある気がします。
当時の私に「幸福ですか?」と質問したら、そうでは無い気がする、と答えたと思います。では何か悲劇的な不幸まみれの人生だったのか、いやそんなこともない。
ではなぜ「なんとなく不幸」なのか。
単純に体の具合が悪いからです。
健康に楽しく喫煙できる年齢なんて23才くらい迄で、仕事と疲れと老化と、喫煙ダメージの回復が出来ず具合が悪いわけです。
そのなんとなく具合が悪い日々を、
5年やると、「しばらく楽しい事が無かった気がする」という心象になるんです。
さて、しばらく楽しい事もない一般人に、不幸な出来事が襲来したらどうでしょう。
鬱になりやすくなります。
喫煙者は食べ物のバランスも悪いので、精神的にバランスを取るための栄養素が慢性的に欠乏している可能性もあります。
不幸は脳に備蓄される。
これが喫煙から得た事実です。
凄く信じられないほど幸福なことがあったとしましょう。
次の日消えてませんか?その幸福。
私は消えてます。
何故たった一つの幸福な記憶で人は自分を養っていけないのか、悔しく思う日々です。
では今私に、「あなたは不幸か?」
と、たずねたら、いやそういう訳でもない。という言葉が返ってくるわけです。
それは、生活環境が
以前より快適になったからです。
喫煙をやめたせいでご飯はおいしいし
頭痛や吐き気も少なくなりました。
幸福もまた、脳に備蓄される。
残念ですね。
大して幸福なイベントもない私は
生活環境の改善により備蓄された幸福感により幸福です。
すぐに不幸にはなれない
すぐに幸福にもなれない
だが、なんとなくどっちだったか覚えてる
植物かよ!
自分に、いい水をあげてください。
そうすればなんとなく幸福は作れます。
なんとなく幸福な貴方は、
あらゆる不安に強くなります。
心が飢えて何かにすがりつくリスクも
少なくなるのかも。
とかいいつつ、ラーメンをすする。
自分を大切にする事の
なんと難しい事よ。
幸も不幸も2段仕込み。
