おはようございます
嗅覚反応分析アロマサロン「mina」
嗅覚反応分析士トレーナー・うちだです
先日までの猛暑が嘘のようにひんやりした朝です
昨日
「津波アラート」
びっくりしました
揺れたんですよね、確かに
でもあの音、いやですね💦怖い
私の街は1mの予測だったし
我が家は沿岸ではないので(川は近く)
のんびり構えていたら
うちの「防災士(息子)」からLINEと電話の嵐
昨日も防災の講座を受講するために石川県へ
向かう予定の防災士(職業は違いますよ)
とにかく避難しろ!と云います
だって
近所の奥さんたちと話したけど誰も避難しないよ?
と言っても
「そうじゃないんだって!」とひかない
多分
彼は東日本大震災の爪痕を観たり、経験者の話を
十分に聴いていたからだと思う
わかったわかったと聞き入れて
ワンズ3匹と避難することに
キャリーに乗せて
とりあえず必要なもの(ほとんどワンズたちのもの)を詰め込み、近くの大学を目指して歩き出した
大学に着くとけっこうな人たちが避難していた
係の人が体育館へと誘導してくれたんだけど
「ペットはだめですよね?」と聞くと
「歩かせ無ければ大丈夫ですよ」とのこと
(ただし後にそれも禁止になったらしい)
中に入るのは暑そうだし、外の方がワンズも落ち着くだろうと思い入口の横の方にいることにした
大学生たちが入れ替わり立ち替わり
ワンズに寄ってきて話しかける
可愛いですねと言って撫でてくれる
ほとんどが男の子たちなのが不思議👀
男の子の方が優しいのか?
1人の男の子が
「ぼく、これから試験なんですよ💦なんかこんな事になって落ち着かなくて💦」と話しかけてきた
「えー、試験なんですかー、そっかー落ち着かないよね」
「はい。みんな同じだから仕方ないんですけど」
「あ!でもこの子たちに会えたからきっといい事あるよ!大丈夫だ!」って思わず言ってしまう私
「え?そうですかね?そうですね😃」と笑った
不安な顔してるより笑った方がいいに決まってる笑
「そうそう、深呼吸して頑張ってね」と言ったら
「はい!がんばります☺️」と
またワンズたちを撫でて校舎へ入っていった
ずっと傍にいた男の子は
岩手から大学生活のためこの街に来たという
下宿のご飯の写真や
お父さんが消防士だから今頃は仕事していると思うとか
友だちが風邪ひいて下宿で寝ているから
なにかあったら助けに行かないといけないとか
そんな話をしてくれた
そっか えらいねーと話してしばらく時間が過ぎた
なんとなくいったん帰宅する人たちも見え始め
ちょっと様子みてまた来ると云うパターンになり始めた
男の子に販売機で買ったドリンクを渡して
楽しかったよってお礼を伝え
お互いに気をつけようねとさよならした
それから私もまた
ワンズとももに同じ道をゆっくり家に向かった
なんせ
うちの「防災士」のチェックが厳しく
「来なかったらそれに越したことはないだけの事!」と言ってしつこい💦
なので
また足りないなと思うものを詰め込んで
今度は車で大学近くのお店の駐車場で待機することにした
でもさ
普通に行動している人たちもいて
しまいには私の家は避難指示外という事で
しばらく居たけど
帰る事にした
息子は羽田にいたらしいけど
心配で✈️をズラしてくれていたらしい
まー
そこまで心配してくれていたわけだから
「うるさいなぁ😂」と言わず感謝🙏🙏
「避難する」
テレビでは観ていた光景だけど
実際、経験すると
これが何日も続くんでしょ?と思うと…
しかも
これがあの、先日の猛暑だったとしたら…
もっと準備しないといけないものもわかったし
どんな風に動くか?とか
なんせ私独り身で避難する訳ではないから
もう少しいろいろ考えて準備し直さなくてはと
とても勉強になりました
津波だけじゃないもんね
「地震」も
うちの防災士が
「津波、甘く見るな!なめんなよ!」と
叫んだ声は真剣だった
そう
「来ないのに越したことはない」
そうなんだ
「来なかったら良かったねだけのこと」
そうなんだ
幸い、大事にならずにすんだけど
まだまだ注意は必要です
決して
「対岸の火事」では無いということ
肝に命じようと思いました
みなさまもご安全に
