あの…
メールで二回投稿したけど、両方反映されてない。
ま、通院記録みたいなものだからどうってことないんだけど。
二日に受診したら、もうひとつ、子宮口付近に小さな筋腫があると。
悪さをしているのはコイツらしい。

で、取りましょうと。
子宮全摘出なら8~10日
小さいのだけなら一泊二日。

うむ。
後顧の憂いを断つには全摘出であろう。
となると父をショートステイにお願いせねば。
…いくら懸かるんだろ…

ま、身体が治ればお金はなんとかなるだろう。

全ては貧血状態を脱してから。

月の使者のお話なんですが。
40過ぎてから、なんだか量が増えちゃったな~と思いつつ、12月まではなんとか大丈夫だったんです。
異変が起きたのは1月。
一週間、10日、二週間経っても終わらない。
年齢的に更年期だから、このままだらだらいって止まれば終わるのかな?なんて呑気に思ってた。
三週間過ぎて、やっと止まった!!
…と喜んだのもつかの間。
三日後にはまた出血。
頭がクラクラして身体がプルプル震えて手が冷たくなってきたので婦人科病院へ。

診察と血液検査の結果
直径8cmの子宮筋腫があり、そのために出血多量なのだと。
で、貧血ゆえに止まらない悪循環なのだと。

『鉄欠乏性貧血』
しかも重症だって。
この数値で心臓が止まって亡くなった方もいるって。
仕事なんかしないで安静にしてなさいって。

えっ…?

驚きの余り
「それげですか?」

思い切り上州弁で訊き返したワタクシ。

いきなり目の前に現れた『死』に困惑。

とりあえず出血を止めなければと先生。
そぉそ、止まりゃあいいんだよね。あくまでも暢気者なワタクシ。
切り替え早っ!!

父は市役所と施設、次男も支援センターにに繋がりができたから、もういつ死んでも安心。

会いたい人には会えるときに会う。
行きたいところへも行く。

やらない後悔を抱えて死にたくない。

我が儘でごめん。