6月16日(日)18.4km 4時間43分(休憩時間含まず)

高尾山口→6号路→一丁平→城山→景信山
→明王峠→和田峠→陣馬高原下バス停

前日の雨と、honさん風邪気味の為…

予定変更。

初、川苔山トレックだったけれど、

皆揃って確実に登れる時に…と。

hiroさんと2人かな?さてと、何処へ行こうか?

高水三山から町中華?

高尾陣馬縦走から陣馬そば?  迷う…悩む…

どちらにしろ足元は悪いだろうし、

なんとなく高尾方面へ行こうかな…

6時半にいつもの待ち合わせ場所に。

「あれ!いるじゃん」

ポツンとhonさんが…いる。

好きだねアンタも…

3人で京王線に乗り込み、高尾方面へ。

朝、風呂場の窓から見えた曇り空は、

いつしか車窓いっぱいに明るい青と少しの白に

変わっていた…

高尾山口駅前には、同じ方面に向かう人々が、

出発前の準備や、待ち合わせ、撮影会…

走るスタイルの人が増えたなぁと思う。

ノースリ、半袖、タイツ無し脚出し、

カッコいい!よ…オイラも真似したいが、

ひとつ気になる事がある。

草で肌傷つかないの?

オイラ達は好んで脇道、巻道を進むので、

この時期特に草ボウボウ、掻き分け進むから…

(大垂水峠に向かうあの道は凄いことになってる

だろうなぁ…近いうちに行こうか…)

これからの時期もタイツ&長袖は必需品。

コース毎に変えたらいいのかな?スタイルを。


昨日の雨で、沢の水量が多く、「ゴーゴー…」

音を響かせ流れる脇を

風邪気味のhonさん先頭に彼のペースで歩く。

大丈夫かな?飛ばし過ぎ?と少々心配なペースで

「ゴーゴー…」脇を登って行く。

『雨上がりの6号路登りはホントに好い…』


何組かスルーして、先頭に立つ。

稲荷山コースとの分岐に、飛び石&沢渡り選びた

いところだけど、hiroさんがローカットの為

稲荷山コースへ。

すると、すぐに、逃げ場のないドロドロに…

3人ともにドロドロシューズに…

雨上がりの高尾名物、ドロドロ&ツルツル

あの辺とあの辺りか…先が思いやられる…


空は青く、日差しが強い…

が、樹々の中ではドロドロツルツルも。

This is 山。


何処まで行くか?何処から下るか?

決めずに、ただ前に進む。

6号路登った頃より、honさんhiroさんの

ペースがゆっくりゆったりモードに…

何組かに道譲り、だいぶゆっくり進む…


この数ヶ月練習トレックを繰り返し、

先月は毎週のように、山に入っていた…

単独練習では、休みも取らずにひたすら歩き、

高尾陣馬も何回か歩いた。

今日はのんびり、のんびり…


普段、ハイペース&負荷をかけた歩き練習を

(スピードハイクがオイラの登山スタイル)

心掛けている、景色もそこそこに、

早足で、早歩きで、登り下り、時に走り…

仕事の休みが、連休が取れないから、

その日1日を最大限に有効に使う為に、

少しでも長く遠くまで行きたいから…


でも、今日は風邪気味もいるし、

3人のんびりゆっくりと…

ゆっくりハイクの後は、

自分の中ではなんとなく、

あの親父さんの蕎麦屋かな…


明王峠でひと休み。

さて?何処まで行く?何処から下る?

普段なら、

陣馬山の信玄茶屋でコーヒーを飲む。

これが基本。

今回はのんびり歩いているので、

食事&呑み、帰宅時間、風邪気味 etc…

結果、陣馬山前に高原下に下ることに。

(風邪気味honさんは行きたそうでしたが…)


さて、

新ハイキングコース下りを目の前にすると…

メラメラと練習心に火がついて、

「先に行ってるよ…」

と後ろ2人を気にする事無く、下り出す…

下り苦手なオイラには、この急斜面は、

絶好の練習場所…

1、2歩先の足の置き場、

数歩先のコース取り、

頭の中はそれだけにして、

出来るだけ速く下る…

もちろん、

登ってくる方達に迷惑がかからないように…

ストップ&譲る。


途中2、3回滑りそうになったけれど、

陣馬高原下登山口に。

2人が来ないので、

自撮りしたり、スマホいじったり、しても…

下りて来ない…

スマホは圏外で…

あれ?何か…沢沿いの道を戻ってみるか?

と歩き出す、と!honさんが下りてきた。


程なくhiroさんも合流し、

本日のトレック終了。


陣馬そば山下屋へ。

以前よりそこに蕎麦屋があることを知っていた。

4月に、バス待ちの時間都合で、honさんと、

ふらりと入ってみると…

「好いじゃないですか!」

hiroさんは初めて。

まずは生ビールでお疲れさん…

そば前をおまかせで…これが好いんだな。

  
今回訪れる前に、単独練習後2回、

伺うチャンスがあったのだが…

1度目は、早く着きすぎて(さっさと歩いて)

 
2度目は、早く帰宅せねばならない為…

ようやく…さあ!楽しもう…

おまかせのそば前は、相変わらず美味し、

そうそうに日本酒に、「八王子城」

山下屋さんは、これのみ。美味し。


風邪気味honさんはあまり飲めずにいたが、

そば前ラストのトウモロコシに歓喜してる!

久しぶりにゆっくりハイクで、

疲れも少なく、ひとり程よく酔ってるオイラ。

暑さに弱いhiroさんも楽しそうに…


1時間に1本のバス時間が…

食事のタイミング合わなければ、1時間後…

察した親父さんが、「高速で10割打つよ…」


あゝ美味しいかった…

山行後の昼呑みは最高である。

改めて思う…

ゆっくりハイクも良いもんだ…