4月8日(日)晴 9km 3時間35分(休憩時間含む)
いこいの森公園→達磨石→段のぞき→四季楽園
→三つ峠山山頂→四季楽園→段のぞき→達磨石
→いこいの森公園
三つ峠山。
思い出される、去年の山会トレック欠席…
山会メンバーと登るはずだった、去年。
雨の衆院選投票後、階段で滑って尾骶骨強打。
寄る年波には勝てず、なかなか痛みが癒えない。
その影響から欠席を、
そう、他メンバーは登っている。
今でも、「キツかったよね、今までで1番、登りっぱなし…」とよく話しに上がる。
天気は良さそう、さあ行こう!
3月が終わり忙しさも落ち着くか?と思いきや…
おかげさまで忙しさは続くわけで、
土曜の晩はアド街終わりが、記憶ない…
そんな早寝の効能か?3時に「スッキリ!」目が覚めた。毎度の事、パンを3つコーヒーと共に…
出発準備を進める。今日はnew wear。
ノースとパタゴニアとモントレイル、おかげさまで新しい山道具が揃ってきました。
本日は車移動、地元駅で、ピックアップしてくれるので楽ですね。約束の時間少し遅れて車到着。
「おっ!と、忘れるところだった…」水はJR自販機で買わなければ。こちら口では、何故か売り切れ。彼方口に車移動してもらい、無事購入。
では、出発進〜行〜!
天気は良いが、ちょい寒…
ヒガンザクラが咲いていた。
前回は、もひとつ下の駐車場から登ったらしい。
30分位時短になるんじゃないかな?
アスファルトの坂道を登る。
hiroさんhonさんオイラ、2人は攻略済みの三つ峠山へGO!
登山口に到着。
さあ、ひたすら登るだけ…
確かに登り続き、「ハアハア…」続き、
分岐無く、1本道らしいので、少しスピードを上げてみる。2人はマイペースで。
見上げれば、「あんなところまで、登るのか⁈」と遥か彼方に山頂らしき姿…
最近はhiroさんhonさんが「先行っていいょ」と言ってくれるもんで、ついつい調子に乗ってスピード上げスタコラサッサと…
自己スタイルの練習と称して「わがままな、身勝手な」行動なのでは?って思い始めている。
滅多にないチャンス、チャレンジしたい気持ちが、単独行動に向かわせる。まぁ、これにしても体のいい言い訳かな?
登り続けると、天気は良いのだが、止まると寒さが…目の前にはなんと!大きな霜ばしら地帯が!
(写真では目立たないが、10cm位の霜ばしら地帯が広がる)
「ハアハア…」も収まり調子良く登っていく。
ちょい怖だけど、おもしろい。
今まで登った山とはちょいと違うな…
こんな感じ初めてだから、ちょいと見惚れておりました。帰りには、岩壁を3、4チームが、登っておりました。指導されているのはオイラよりも数年人生の先輩、同年代の女性が「行きまぁ〜す!」ってザイル1本登る姿に「かっこいいょ…」心が震えます。チャレンジですなぁ我々の世代もまだまだ…うん。
こんなツララが…
凄いょ!三つ峠山。
色々な表情があり、登り甲斐のある山です。
止まると身体が冷えるので、とにかく登り続けます。ちょいちょい泥濘む山道も、足元も岩あり、木段あり、変化がありおもしろい。
頂上は見えている、しかし寒い。
四季楽園の周りは泥濘み、hiroさんhonさんはまだ来ない…寒い…
寒さに震えながら、エネルギーチャージ、寒い、
まだ来ない…
2人の姿が…
今日もhiroさんが手作り朝食を、
「ありがとう」。
ひと息ついて頂上目指し歩きだす。
砂利道坂道、登りづらい、
下り「やだなぁ、滑りそう…」って感じ。
しかし寒い、先の休憩で、身体が冷え切った。
2人には言えなかったけど、
「やばっ…」
何組か写真を撮ったり、絶景を堪能している。
しかし皆、寒さ対策しっかりしてる、
薄着のオイラは寒さに震え、写真を1枚撮ったところで「ギブアップ!」。
1700m以上恐るべし。
グローブ下の手の色が…
変わってきた…
「こりやまずい?」ってんで、
「下り下手だから先、下りるよ」と違う言い訳して、ひとり下り始める。
案の定、頂上下り砂利砂利道は歩き難く、何回か足を滑らせる。転ぶことはないけれど、やはり下り苦手顕著に…
それでも、冷えた身体をわざと大袈裟に動かしながら下り進む。他の人が見たら「何やってんだ?あのオッさん…」てな動きで下り進む。
きっとhonさんは頂上満喫中でしょう。
まぁ申し訳ないが、先進み下ります。
岩壁まで来る。振り返れば遠くhiroさんが下ってくるのが見えた。冷えた身体は少しずつ温かみが…その場駆け足状態で、距離が縮まるのを待っていると、オレンジ色が上の方からジグザグと下ってくる。honさんの下り確認し、オイラもその場駆け足の足、1歩前に。
身体温まり、体感温度も少し上がり、下り練習のつもりでわざとスピード上げ前に先に。
この頃には登る人達も増え、道譲りながら下り進む。ヤング男女4人組から「早いですね、何時スタートですか?」「7時前かな…」「早!」
我ら山会は早く登り、早く下り、早く飲み、早く食べ、早く帰る。これをモットーに…
岩場を抜け、下り進む。
樹々の中を下り進む。
もう1回言う「色々な表情がある、三つ峠山良いね!」。
アスファルトの坂道を走り、暖かく、ヒガンザクラ咲き誇る駐車場に戻る。
振り返れば、先程、寒さに震えた山頂が…
暖かな日差しの下、ベンチで休憩。
次は、もう少し暖かな季節に登りたいと、
次は、もう少し頂上待機時間長く取りたいと、
次は、もう少し皆と歩調を合わせたいと、
色々な事が、色々な想いが、
暖かな日差しの下、ベンチで休憩、
巡り巡る…
hiroさんhonさん2人の姿が、
足取りも軽く、暖かな日差しの下、笑顔で、
ゆっくりゆっくり、話しながら、
下りてくる。
渋滞を避けるため、この近くでの食事はパス。
まだ空いてる高速を東京に向かって、順調に、
走る。
前回はファミレスだったらしいが、あまりにも味気ないので、オイラの地元商店街蕎麦屋で、
『夏期特別合宿in尾瀬』についてhonさんより、
予約進行状況報告、コース説明、移動スケジュール他、説明あり。
そうです、この夏ついに、
泊まり掛けの山行に。
夏がくればおもいだす…
『尾瀬』
山小屋の手配が完了したらしく、
詳しくはまた。
今日も安全に楽しく登れました。
登らせていただいた山の神様ありがとうございます。
追記
1700m超える山になると、
下界と頂上の気温差が大きいことが、
骨身にしみて感じた、今回のトレック。
確かに、ダウンやハードシェルなどで、
防寒対策して登っていく人達がいるのを見た。
オイラの目指すスタイルから言うと、
フリース1枚ザックに入れて登るべきだったのか?
速く軽くの追求と、寒さ、雨、荷物の増大、
「命を守ること」の為、今後の大きな課題に直面したことは収穫である。













