ヤバイ、その通りかも
今、バスで鴨川市内を移動していたら、フジテレビの確か夕方のニュース番組のお天気コーナー「きむらたくやの上を向いて歩こう」の人とすれ違いました。
一瞬だったので写真取れませんでした。
本当に人力車引いて歩いてるんだ
じゃあ、今日は鴨川が映るのかな?
一瞬だったので写真取れませんでした。
本当に人力車引いて歩いてるんだ
じゃあ、今日は鴨川が映るのかな?

河井継之助記念館に行って来ました。
河井継之助さんは…
大赤字だった長岡藩の財政を建て直したり、戊辰戦争の時、当時日本で三つしかないガトリング砲を二つ買い付け、 戦争時薩長相手にそのガトリングでうち噛ましたりとかなり凄い人です。
彼はその戦争で足を撃たれ、破傷風にかかり亡くなってしまいます。
詳しくは司馬遼太郎の「峠」、もしくはYouTubeで。
私の説明なんかよりずっとわかります
この旅での一番の楽しみは当時使っていたガトリング砲のレプリカがあり、それを触ってくること‼

ガトリング砲

超かっこいい‼


右側にあるハンドルを回すと筒が回転して銃弾が出ます。

この長く伸びた所は弾薬を装填するところみたい。
ハンドルは回して良いですよっておっしゃったので、回す回す‼
ぐるぐる🌀回す‼
あまりに幸せそうに回していたらしく、他のお客さんが笑ってました。
いいんです!
これがしたかったのでしたから!

いい言葉ですね。
今平和だから実感湧きづらいかも。
明日死んじゃうかわからない状況だったらきっと一瞬一瞬を大切にしてるよね。
出会いや行動、その一つ一つがかけが得ないものなのに、どうして人は忘れちゃうんだろうね。


継之助の直筆です。
とっても綺麗な字
継之助は習字は特に頑張ったんですって。
どうしてか…
それはね、
綺麗な字でないと偉い人が読んでくれないから!
汚い字はどんなに良いこと書いても読み辛いから見もしないんだって。
だから継之助は字の勉強は頑張ったんですって。
なるほど





司馬遼太郎「峠」の直筆です。

なんか色鮮やかな原稿。
記念館の方に継之助のお墓の場所を教えて頂いたので行きました。
「継之助のお墓は良く見るとところどころがかけてるんです。
それは長岡の人がやったんです。
それだけ継之助のことを良く思っていない人がいたんです。
長岡では良く思われていなかったのですが、でも会津では継之助は英雄なんです。
学校の授業で必ず習うそうですよ。」
と教えて頂きました。
簡単にいうと、継之助は戊辰戦争の際、焦土作戦で長岡の街を焼いたんです。
しかも負けてしまい。戊辰戦争後、敗軍として明治政府からにらまれたりと街の人にとっては大変辛い時代を作った人物として嫌がる方もいたんです。
だから、お墓に嫌がらせをした人がいたんです。
お墓なんで写真は撮ってませんが、確かに良く見ると至るところ墓石が欠けてます。
お墓で泣いたのは初めてです。
戊辰戦争の後、平和にならずいろんな戦争があって、継之助はどうこの世を見てたんだろう。
この世はこの世に生きている者が頑張って行くので、どうか安らかにお休みください。




