「ビットコインって結局ナニ?」
未だに、こういう人がいることは
にわかに信じられないわけで。

情報弱者という言葉があるように
これからの時代は情報の差が
モロに収入に反映される。

そんな時代において、
「ビットコインって結局ナニ?」とか
言ってるのは、もうすぐあなただけに
なるかも知れない。

日本人というのは、よく言われますが、
情報収集能力が異常に低い。

鎖国されてたから…というのも
若干あるのかも知れないが、
誰々がこう言ってたから…というものを
ダイレクトに信用してしまう。

恐らく、これだけ暗号通貨やら
フィンテックやらクラファンやらが
盛り上がると、それに比例して詐欺も増える。

つい最近も札幌の業者が業務停止命令を
食らったばかり。
おそらく、被害者は全国にヤマほどいるだろう。

知ってる人から見ると、
なぜ、あんなもんに手を出す?と思うけど
やっぱり、騙される側にも問題はあるんだよね。

ちなみに、札幌の業者は売り方に問題があっただけで
まだ詐欺と断定されたわけじゃない。

けど、騙された…と思って返金を求めても
返ってくる見込みは低い。

で、そこに目を付けて二次的に詐欺を
行う輩がいるから、また厄介だ。

どういうことかというと、
騙されたお金を取り戻しますよー!
費用は○○万円になります!
ってな、手口。

少しでも返ってくるなら…
と、また騙される。

まさに詐欺餌食の連鎖…
申し訳ないが、カモネギ。
カモネギどころかカモが肉とナベまで
担いできた状態だ。

「ビットコインって結局ナニ?」
ってなマインドが招いた結末と言える。

いい加減に学ぼう。
人任せとか、誰かに聞いたりではなく、
自分自身でしっかり学ぶんです。

長い時間を掛けて学んだことは、
必ず自分に返ってきます。

逆に何も学ばず儲けようと思うマインドが
詐欺師を呼び寄せます。

いま、時代は大きな変化の
真っ只中にいます。


働き方もそうなんですが、
人の価値観やライフスタイルも
大きな転換期を迎えていると感じます。


そのキーワードが、
「シンプル」「スマート」です。


今までの、わずらわしい仕組みや
人間関係を排除して出来るだけ
シンプル・スマートに。


具体的にどうするかというと、
「所有」という概念を捨てることです。


家を持つ、車を持つ、
特定の仕事を持つ、会社を持つ…
これらはすべて時代に反してるわけです。


何かを所有すると、
どうしても行動に制限が掛かる。


例えば家を持つと基本は、
一生、その地域で暮らしていくことになる。


僕の場合で言えば、
北海道札幌市に家を持つと、
基本は、そこから動けなくなる。


けど、ライフスタイルは
時代と共に変わるし、また変えたいですよね。


例えば、今は子供たちもまだ小さいけど
大人になって手が掛からなくなったら
妻と二人で海外へ移住したリ、
旅をしながら暮らしたり。


そんなライフスタイルに変えることが出来るが、
家とか会社を持っていたらどうだろう。


「ローンがあるから…」
「仕事があるから…」


そうなって行動に制限が掛かってしまう。
これって他人の人生を生きてるに等しい。


家や車を買うということは
銀行のために生きているに等しいし、
会社を持つということは従業員のために生きているに等しい。


従業員のためなら、まだマシだが
僕は銀行のためになんか1秒たりとも働きたくない。


自分の人生を生きるということは
極論を言えば、何も「所有」しないことだ。


実業家の堀江貴文さんが、
そのような生き方の最先端です。


彼はいま、マイホームも持たず、
賃貸マンションにも住まず、
ホテル住まいをしている。


「所有」しているものはスーツケースとスマホだけ。


場所を選ばず時間に捉われず
人の意見に左右されず自分の好きなように生きる。


時代はそんな生き方に変わりつつある。


仕事も考え方は一緒です。
会社を持つとどれだけのものに縛られるかというと…


・通勤時間
・家賃
・従業員の賃金
・従業員の保険
・株主
・取引先
・税務署


ざっとこれだけの縛りがある。
もう、刑務所にいるようなもんだ(笑)


けど、みんな会社を持ちたがるんです。
これを「社会貢献」と言うんです。


なぜ、そんな綺麗ごとばかり言うんだろう。
そんなに社会貢献したいのなら、
困っている人に直接お金を渡した方が
よっぽど世の中の役に立つ。


先日、東京へ行った際、
ホームレスの方を見かけたので
そっと10000円札をわたしてきたが、
もしかすると、それで一人の命が救われたかもしれない。


少し前まで起業家の価値観の中には
年商と事務所を競うというものがあった。


ライバルが年商10億なら自分は15億、
ライバルが100億なら自分は150億を目指す。


ライバルが六本木に事務所を構えたなら、
自分も六本木のより高い高層ビルに事務所を構える。


そして従業員の数も同時に競っていく。
こういう概念が今はもうない。


「ノマド」という言葉があるように、
スマホ一台で世界中どこにいても仕事ができる。


年商よりも、
いかに効率よく仕事ができるかを考える。
生活と同じで仕事も出来るだけ簡素化してスマートにする。


これが近年の
新しい働き方だと感じています。


これまでステータスだった、
家や車やブランド品はもうダサい。


そして「みんながそうだから」
という価値観はもっとダサい。


ダサいというより、
それにより自分の人生に
制限を掛けている人達はバカ以外の何物でもない。


自由に生きたいと思うなら、
まずは「所有」という概念を捨てること。
そして他人の意見に左右されないことです。

 

 

希望の党には何となく期待していたんだけど
蓋を開けてみれば与党圧勝のムードが
漂ってきましたね^^;

 

けど、まだ分からない。

 

昨日、自宅に一本の電話があり、
何やら読売新聞の選挙アンケートだとか。

 

「あなたはどの党に投票しますか?」

 

との問いに僕は
「えーっと…自民党ですかね」
と答えていた。

 

これはアメリカ大統領選の時も
そうだったようですが、

何となくアンケートには
「トランプに入れる!」とは答えづらいのと
同じで「小池の党」とは答えづらかった^^;

 

(何となく・・・)

 

いわゆる「隠れ小池ファン」が
隠れているかも知れないので
まだまだ分かりませんね!

 

さて、希望の党と言えば
ベーシック・インカム(BI)

 

「BIの導入を検討する」


という中途半端な公約ですが…

 

本当にできるのかどうかはさておき…
このベーシック・インカム…

 

僕個人的には面白い仕組みだと思っています。
いまの閉塞した世の中を変えるには
これぐらいのことをしないと
いけないと思っています。

 

が、…

 

一方で大きな不安も。
BIの議論になると必ず出てくるのが
【財源確保】と【勤労意欲】です。

 

しかし、僕はこれよりもっと
怖いことがBIにはあると思っています。

 

それが・・・

「生活水準の底上げ」

 

例えば、BIによる給付が
国民一人当たり8万円だとしよう。

 

すると4人家族では
毎月32万円の給付を受けることになる。

 

いまの収入に黙っていて
32万円がオンされます。

 

いま現在月収30万円の人は62万円、
月収50万円の人は82万円まで収入が上がる。

 

初期段階では人はまだ慣れていないので
このオンされたお金を将来のために
貯金すると思います。

 

しかし、人は慣れる生き物。

 

慣れてくると・・・

食事が贅沢になります。
車が新車になります。
賃貸が分譲になります。

知らず知らずのうちに
生活レベルが底上げされるのです。

 

まあ、それ自体は
そんなに悪いことではない。

 

そもそも、BIには消費を促すという目的もあるから。

 

けど、BIの一番怖いところは、
途中でというか、ある日いきなり
「やーめた!」となることなんです。

 

「財源がなくなったのでやめます」
「政権が変わったのでBIは撤廃します」

 

このように“国の事情”で
コロコロ変わることなんです。

 

我々国民からすると・・・
「違うだろー!違うだろっ!」となるわけ。

 

BIをあてにして
ローンを組んだ人には死活問題。

 

そして一度、上がった生活レベルを
下げるのはもっと大変です。

 

これが出来なくて、
人生を台無しにしてしまう人を
僕はこれまでに何人も見てきました。

 

つまりBIをやるのなら
必ず成功するという見込みのもと、
そして永続的に続けられる計算のもと行わなければならない。

 

途中で絶対に変えてはならない。
それがBIなんです。

 

けど、そんな保証はどこにもない。

だからBIを行うには、
BIと同時に日本人のお金の教育、
そしてお金への習慣も同時に変えていく必要がある。

 

政府に言わせると…
「それは国民が勝手にやってよ」
と、いうところだとは思いますが…

 

じゃあ、お金の教育と習慣とは一体?

 

それがこのブログでも
何度も話をしている“投資”です。

 

日本人のお金の習慣には、
「消費」と「貯金」しかない。

 

けど、それではBI時代に対応できない。

BIで増えた分の収入は投資に回し、

 

本当の意味でのBIを自分自身で作っていく必要がある。

これが、求められる時代になったということ。
決して国からのBIだけに頼ってはならない。

 

 

「希望の党公約原案にベーシック・インカム」


おぉお!小池さん!
英語ばっかり使ってルー大柴みたいで
個人的にはあんまり好きじゃなかったけどヤルね!


ベーシック・インカム(BI)は
「言ったもん勝ち」的なところがあって、
どこの党が掲げるか楽しみにしてたけど、
まさか希望の党とは。。。


まあ、ネットの反応を見ると
相変わらずの批判NIPPON


「バカなのか」
「うさんくさい」
「所詮、票取りのエサ」などなど…


BIの議論で必ず出てくるのは
財源と労働意欲。


財源の問題は、理論上すでに解決している。
労働意欲に関して、こればっかりは
やってみないと分からない。


ただ、先日もブログとメルマガで書いたけど
フィンランドの実証実験ではBI導入により
労働意欲は逆に高まるとされている。


果たして日本はどうか?


これも失業者などで
サンプリングをすれば解決しそう。


個人的には2020年からでも
BIは実施可能だと思っていて、
その根拠は先日も書いたけどブロックチェーン。


国家の運営にブロックチェーンを
導入すれば、コストがごそっと削減でき
国民ひとり当たり10万円以上も可能だと思っている。


もし、希望の党が本当にBIを
公約に掲げると当然、与党から…


「財源がないだろがっ!」


と、ツッコまれることに。
そこでブロックチェーンの話が出たら、
一気に説得力が増し、国民が一気に
小池さんに流れることもあり得る。


「希望の党」・・・
本当にちょっとだけ希望が出てきました(笑)


ちなみにBIは
マーク・ザッカーバーグ、
イーロン・マスクや堀江貴文氏も推奨してる制度。


世界は確実にBIへ風が吹き始めた。

いま、時代は大きな変化の
真っ只中にいます。


働き方もそうなんですが、
人の価値観やライフスタイルも
大きな転換期を迎えていると感じます。


そのキーワードが、
「シンプル」「スマート」です。


今までの、わずらわしい仕組みや
人間関係を排除して出来るだけ
シンプル・スマートに。


具体的にどうするかというと、
「所有」という概念を捨てることです。


家を持つ、車を持つ、
特定の仕事を持つ、会社を持つ…
これらはすべて時代に反してるわけです。


何かを所有すると、
どうしても行動に制限が掛かる。


例えば家を持つと基本は、
一生、その地域で暮らしていくことになる。


僕の場合で言えば、
北海道札幌市に家を持つと、
基本は、そこから動けなくなる。


けど、ライフスタイルは
時代と共に変わるし、また変えたいですよね。


例えば、今は子供たちもまだ小さいけど
大人になって手が掛からなくなったら
妻と二人で海外へ移住したリ、
旅をしながら暮らしたり。


そんなライフスタイルに変えることが出来るが、
家とか会社を持っていたらどうだろう。


「ローンがあるから…」
「仕事があるから…」


そうなって行動に制限が掛かってしまう。
これって他人の人生を生きてるに等しい。


家や車を買うということは
銀行のために生きているに等しいし、
会社を持つということは従業員のために生きているに等しい。


従業員のためなら、まだマシだが
僕は銀行のためになんか1秒たりとも働きたくない。


自分の人生を生きるということは
極論を言えば、何も「所有」しないことだ。


実業家の堀江貴文さんが、
そのような生き方の最先端です。


彼はいま、マイホームも持たず、
賃貸マンションにも住まず、
ホテル住まいをしている。


「所有」しているものはスーツケースとスマホだけ。


場所を選ばず時間に捉われず
人の意見に左右されず自分の好きなように生きる。


時代はそんな生き方に変わりつつある。


仕事も考え方は一緒です。
会社を持つとどれだけのものに縛られるかというと…


・通勤時間
・家賃
・従業員の賃金
・従業員の保険
・株主
・取引先
・税務署


ざっとこれだけの縛りがある。
もう、刑務所にいるようなもんだ(笑)


けど、みんな会社を持ちたがるんです。
これを「社会貢献」と言うんです。


なぜ、そんな綺麗ごとばかり言うんだろう。
そんなに社会貢献したいのなら、
困っている人に直接お金を渡した方が
よっぽど世の中の役に立つ。


先日、東京へ行った際、
ホームレスの方を見かけたので
そっと10000円札をわたしてきたが、
もしかすると、それで一人の命が救われたかもしれない。


少し前まで起業家の価値観の中には
年商と事務所を競うというものがあった。


ライバルが年商10億なら自分は15億、
ライバルが100億なら自分は150億を目指す。


ライバルが六本木に事務所を構えたなら、
自分も六本木のより高い高層ビルに事務所を構える。


そして従業員の数も同時に競っていく。
こういう概念が今はもうない。


「ノマド」という言葉があるように、
スマホ一台で世界中どこにいても仕事ができる。


年商よりも、
いかに効率よく仕事ができるかを考える。
生活と同じで仕事も出来るだけ簡素化してスマートにする。


これが近年の
新しい働き方なのだ。


これまでステータスだった、
家や車やブランド品はもうダサい。


そして「みんながそうだから」
という価値観はもっとダサい。


ダサいというより、
それにより自分の人生に
制限を掛けている人達はバカ以外の何物でもない。


自由に生きたいと思うなら、
まずは「所有」という概念を捨てること。
そして他人の意見に左右されないことです。

 

きのう暗号通貨のエイダコインが
大手取引所であるBITTREXに上場し、
最大で約40倍の値を付けました。


「おめでとうございます!!」^^


このエイダコインですが、
昨日まで散々な言われようでした(笑)


「エイダ詐欺決定!」
「エイダコインはクソコイン!」
「詐欺詐欺詐欺詐欺詐欺詐欺詐欺!」


と(笑)
けど、もう…
そんなことを言う人はいませんね!


これでいい加減、
あなたも分かったかと思います^^;


日本のネット情報は
まるであてにならないってことを。


ネットの情報だけに限らず、
「否定的な意見」のほとんどは
「単なる批判」か「妬み僻み」です。


自分がチャレンジする勇気がないから、
あなたにもそうなって欲しいだけなんです。


今回のエイダコインで言うのなら、
ICOに参加する勇気がなかった人たちが
参加する人達の勇気を僻んで否定していたってこと。


いつの時代もそうですが、
批判をする人の意見を聞いて、
物事がうまくいくことはほとんどありません。


なぜなら、批判する人っていうのは、
あなたよりも、そのことに対して
分かっていない場合が多いからです。


今回のエイダコイン。
買っていた人達は自分自身でしっかり調べました。


調べれば分かるんです。
エイダコインは詐欺ではないと。


けど、自分で調べる力のない人は
ネットの書き込みや人の意見だけを鵜呑みにする。


いるでしょ?
「あの人がこう言ってた!」
「なんとか先生がいうから間違いない!」
このように人の意見に自分の人生をゆだねる人(笑)


決して自分で調べようとしない。
そして、うまくいかなければ全て人のせい。


ICOは確かに詐欺も沢山ある。
けど、その詐欺を余裕で見抜ける力を付けて欲しい。


自分自身で見極められる力を。
決して情報に惑わされない力を。
そして、自分自身で判断する力を。


人のせいにしたり、
批判をする側に回らない。


批判や責任転換からは
絶対にチャンスは生まれませんからね!


今回のエイダコイン上場を見て、
そんなふうに感じました^^

 

ここ最近、
死ぬほどブロックチェーンを学んでます^^


すると、見えてくるんです。
ブロックチェーンの行く末には…


ベーシック・インカム(BI)があると。


BIとは国民一人一人に一律のお金を
先に渡してしまうという仕組み。


例えば国民一人当たり8万円とすると、
4人家族だと×8万円で32万円が
毎月国から支給される。


そのかわり、年金や生活保護、
その他の社会福祉もすべて撤廃。


実は、いま…
世界中でこのBIが注目されている。


フィンランドではすでに
BIの実証実験が行われており
懸念されていた労働意欲は逆に
BI導入により向上することが分かった。


ハワイでもフィンランドの
積極的な動きに触発されて、
BIの導入に前向きになっている。


では、なぜブロックチェーンが
BIに繋がるのか?


まずブロックチェーンを金融や
国家の運営に導入すればコストが
大幅に削減できBIの財源が確保できる。


そして最大の理由は、
ブロックチェーンを中心とした
産業革命は大失業時代となるからです。


ブロックチェーン、AI、量子コンピュータ、
3Dプリンタなどで今後、失業率は50%を超えると言われる。


だからBIの導入は
急務と考えられているのです。


BI推進派は世界中でも
名の知れた経営者やプログラマーばかり。


例えばFacebook社の
マーク・ザッカーバーグや
イギリスの実業家、資産家である、
リチャード・ブランソンなど。


“世界最高の起業家”
“次のステーブ・ジョブス”
“世界でもっとも影響力のある男”
などなど、様々な異名をもつ男とされる
テスラ社のイーロン・マスク氏もBI推奨派の一人。


そんな彼らが本格的に
BIプロジェクトを組む日も
そう遠くはないと個人的には思っている。


いま・・・
世界は確実にブロックチェーンを
活用して変わろうとしています。


もう過去の栄光も実績も肩書も倫理も…
何もかも一切、通用しなくなる。


ブロックチェーンの概念を
受け入れた人達から豊かになっていくんだと思います。

 

 

先日のある討論番組…
見た人も多いだろう。

 

ジャーナリストの
木村太郎さん(79才)が
とっても大切なお話をしてくれました。

 

 


「戦後…僕たちはこういう国を

作りたいというものがあった。

国民、みんながそこを目指していた。

どういう国かというと…

“ご飯がおなか一杯食べられる国”

そういう国に日本をしたかった」

 

 


ドーンと胸に響きました。
今は当たり前のようにご飯が食べられる。

 

けど、戦後貧しかった時代はそうじゃない。

これも木村さんが言っていたことですが、
当時は衆議院の選挙ポスターに…

 


「いわし一匹、米三合」

 


と書かれていたそうです。
これが党の公約だったそうです。。。

 

意外だったのはここから。
当時の人達は…

 


「“自分たちが”そういう国を

作りたかったから、作った。

あとの世代のことは考えずに。

だから何も残せてなかった…

申し訳ないけど、しょーがない。

僕たちが作りたかったんだから」

 


めちゃくちゃ、考えさせられました。
僕は、勝手に昔の人達を美化して
彼らは僕たちのために、こんな豊かな
国を作ってくれたんだと思っていた。

 

けど、そうじゃなかった。

彼らがそういう国を作りたかったんです。

 

自分たちがご飯をお腹いっぱい
食べることしか考えていなかった。

 

だから僕たちには、
何も残せなかった…申し訳なかった…と。

 

これを聞いて僕は、
昔の人は自分の人生を
精一杯いきていたんだなぁと思った。

 

自分たちの、やりたいように。
自分たちが、なりたいように。

 

僕はそれでいいんだと思いました。
世のため、人のため、未来のため…
それも大切ですが、やっぱりまずは自分です。

 

昔の人が食料に飢えていたのと同じように
いまの人も何かに飢えているものがあるはず。

 

それを満たしていく。

 

それが結果として、
昔の人が僕たちを飢えさせなかったように
僕たちも未来の子供たちに何かを残せるんだと思います。

 

今の時代は何に飢えているのか?

 

答えは人それぞれ。

自分はこれに飢えているというのを見つけ、
それを“じぶんのために”取りに行く!

 

そうすることが、未来の子供たちにも繋がる。

そう思いました。

 

ビットコインや暗号通貨を否定してる人がいます。
「暗号通貨なんて怪しい」
「ビットコインは長続きしない」

 

それは、よく分かった上で否定してるのだろうか?
と思ってしまいます。

 

いま世の中ではビットコインが注目されていますが、
本来、注目されるべきはビットコインではなくて
ブロックチェーンなんです。

 

ブロックチェーンとは、一言でいえば、
データを絶対に改ざんができない、
絶対に破損されない、そんな技術なんです。

 

ブロックチェーンを破るには、
世界中のパソコンを一気に壊す必要があり、
実質、不可能だと言われてます。

 

ビットコインというのは、
そんなブロックチェーンの
応用例のひとつに過ぎないのです。

 

これからブロックチェーンは様々な分野で
使われることでしょう。

 

絶対に不正、改ざんが許されない分野と言えば
例えば選挙とか、政治資金とか、医療とか。

 

東日本大震災の時には
沢山の募金が集まったけどそれが正しく
使われなかったという問題がありました。

 

これもブロックチェーンを使っていれば、
すべてが、しっかり被災地に届いていたはず。

 

公共事業においてもそう。
僕たちの税金の多くは公共事業に
使われているわけですが、この多くが
本来掛かるコストよりもムダに多く使われている。

 

本来1億円で済むところに
2億も3億も使っているのが現状です。

 

そして築地の問題のように、
それが表面化したところで誰も責任を取らない。

 

ブロックチェーンを使えばそうはいかない。
国民全員で監視することになるので
1円でも安い工事が行われるようになる。

 

1円でもおかしなお金の動きがあると
すぐにトランザクション(取引)は拒否される。

 

このようにブロック・チェーンとは
世の中を正しい方向へ、また公平な
世界へと変える技術なんです。

 

極論を言えば、既得権益を
排除する仕組みとも言えるでしょう。

 

そうすることによって
税金を半分に抑えることも出来るし、
税金を使う場所を自分たちで選ぶことだってできる。

 

民主国家にとっては
なくてはならない技術なんです。

 

すでにリトアニアという国では、
国家の運営のためにブロックチェーンを使っています。

 

けど、こんな技術が普及すると
困る人達がいるわけです。

 

それが既得権益を得ている人達。
先日、JPモルガンCEOが
「ビットコインは詐欺だ」と発言しましたが
頷ける話です。

 

彼らはブロックチェーンを恐れているのです。

 

また中国ではビットコインやICOの
禁止令が発動されましたが、これも納得!笑

 

しかし…
ブロックチェーンは国の力を持ってしても
止めることはできません。

 

なぜならシステムのコアが
世界中に分散されているからです。

 

全世界のインターネットを止めない限り
ブロックチェーンは止まらない仕組みになっています。

 

だから中国だけで暗号通貨を禁止しても
他の国や他の国の取引所を使えば
この問題は簡単にクリアされてしまう。

 

この先、もしかしたら、
ビットコインはなくなるかも知れない。
けど、ブロックチェーンの概念は

 

もはや消し去ることは出来ないのです。
つまり、ブロックチェーンの誕生は
通貨だけではなく世の中の仕組みがすべて、
根底から変わってしまった瞬間だったのです。

 

こんにちは!太田です。
昨日からハワイに来ています^^


今年3度目の長期滞在です。

今回のハワイ、
財布を持たずスマホだけで来てみました。

 

そう、ビットコインで
どこまで過ごせるかのチャレンジ^^

 

昨日一晩は、
ほとんど不自由なく過ごせました。

 

食事は7割がた
ビットコイン決済がオッケイ!
買い物もほとんどビットコインOKです!

 

今日はこれから
アクティビティを楽しもうと思うのですが
これがどこまでイケるのかちょっと不安です^^;

 

そして今回のハワイ…
もうひとつ財布を持たない理由があります。

 

ぜんぶ、おごりなんです(笑)
僕の昔からの友人のお・ご・り^^

 

この友人は、今まで
金なし、女なし、職なしの
世間一般から見るとダメ人間でした^^;

 

実家暮らしだから出来る
男43才ニート時々フリーターです。

 

そんな彼がついにやったんです!

ICO(イニシャル・コイン・オファーリング)で
あり得ない大金を手にしました。
僕のアドバイスにより(笑)

 

だから・・・

 

「おい、半分よこせ!笑」

 

「いーよ!でも贈与税掛かるんじゃない?」

 

「だよね・・・」

 

ってことで、お金じゃなく、
旅行をおごってもらうことに(笑)

 

冗談のような本当の話ですが、
やっぱり暗号通貨はすごいですね!

 

ドラマのように人生を大逆転させることが
本当に起きちゃうんですから。

 

まだまだ間に合うと思います。
暗号通貨はこれからも過熱していきます。

中国はビットコイン取引所を閉鎖しました。

 

モルガンスタンレーCEOは
ビットコインは詐欺だと発言しました。

 

これにより一瞬、暴落しましたが
一瞬で値を戻しています。

 

結局、一つの国家が自国通貨の流出を
避けようと規制を掛けても、
IT技術はそれを乗り越えていきます。

 

ただ、今の暗号通貨はちょっと過熱し過ぎ。
いつ大暴落が来るか分からないので
いつでも逃げられる準備は必要かと思います。