今日は「金儲けの話」(笑)

金儲け・・・好きでしょ!

 

 

金儲けは簡単な理屈から成り立っています。

 


お金ってどこから
生まれるか知っていますか?

 


銀行からとか紙からとか、
そういう理屈っぽいことではなくて。

 


お金は「リスク」から生まれます。
「リスク」からしか生まれないと言った方がいいだろう。

 


成功者は必ず!100%、いや2000%!
リスク取った人から生まれます。

 


ノーリスク人生の奴からは
2000%成功者も勝者もお金持ちも出ません。

 


例えば仮想通貨。
コインチェック事件から暴落しています。

 


ここで決済した人は、
成功も出来ないし金持ちにもなれない。

 


なぜなら、決済した時点で、ノーリスクになるから。
自ら金持ちになれない状態にしてしまった…
そう言えるだろう。

 


リスクは各自で許容範囲が違う。
1000万円のリスクを取れる人もいれば、
1万円しかリスクが取れない人もいるでしょう。

 


その範囲はさほど問題じゃないが、
「ゼロリスク」ではリターンもありません。

 


まず今の自分の現状を冷静に分析する。
資産状況・給与・家族構成・生活費…

 


そして、どこまでならリスクが取れるか、
その限界を設定します。

 


あくまでもお金は手段ですから、
今ある幸せや家庭を壊すようなリスクは望ましくない。

 


しかし逆に、ここで全くリスクが取れない…
という人は、これまでの自分の人生を見直した方がいい。

 


さあ、ここで自分に自問自答してみよう。

 


これまで、あなたは…
どれだけリスクを取ってきましたか?
いま現在、何をリスクにさらしていますか?

 


「お金が無い」と言う人は、
おそらく、何もリスクを取っていない、
もしくは、とってこなかった人じゃないですか?

 


富の大きさはリスクの度合いによって
ほぼほぼ、決まります。

 


いま仮想通貨は大暴落しています。
ここで仮想通貨を買うのは結構なリスク。

 


もうお分かりですよね?

 


ここで仮想通貨を買える人、
そういう人に大きな富は転がってきます。

 


そして笑えるのが、
文句を言う奴や批判ばかりする奴、
ごちゃごちゃ御託だけを並べる奴は、
このリスクを一切、とってない奴です。

 


いや、ビビッて取れなかった奴。
だけど金持ちへの嫉妬だけは最大級…

 


YAHOOニュースに並んでいる
仮想通貨批判を書いてるライターです。

 


自分がリスクを取れなかったから、
あなたにもそうなって欲しくて必死に呼び掛けている。

 


僕にはそう見えるんですよね。

 


結論を言いましょう。

 


ここで、どれだけのリスクを取れるか?
それによって今年のあなたの収入は決まります。

 


世界一の投資家、ウォーレンバフェットは
「暴落時にどれだけリスクを取れるか?
それで勝負は決まる!」そう言っています。

 

仮想通貨大暴落に始まり、
コインチェック・ショック…
 
 
荒れに荒れまくって2018年の
幕を開けた仮想通貨市場。
 
 
どんな市場もそうですが、
上がりっぱなし、下がりっぱなしは、
絶対にあり得ないわけです。
 
 
そういった意味では、
コインチェックの問題なんかは
早い段階で膿を出し切ったなという感じです。
 
 
まあ、コインチェックの問題にしても、
これは数ある取引所の一つに問題があったというだけのこと。
 
 
コインチェックさんには申し訳ないけど、
コインチェックがダメなら他を使えば良いだけ。
 
 
ただ僕は、基本的に
コインチェック応援派の一人です。
 
 
今後もリスク分散の意味で、
他の取引所やウォレットも使いますが、
コインチェックも使っていこうと思います。


ひとつ言いたいのは、こういった時、
「風説の流布」的なものに気を付けてください。
 
 
仮想通貨否定派が、
あることないこと色々言っています。
 
 
「コインチェックは終わった…」からはじまり、
「仮想通貨は危ない!」ってなことまで言い出す。
 
 
仮想通貨が危ないんじゃないんです。
ネムが危ないんじゃないんです。
 
 
ただ今回はコインチェックがミスっただけ。
金融としては、あるまじき行為かも知れない。
 
 
けど、うーん・・・
 
 
こんなことを言うと、
誤解を招くかも知れませんが、
彼らもまた、被害者でもあるのです。
 
 
一番悪いのは彼ら。
けど、一番の被害者でもある。
とっても、微妙な立場ですよね…
 
 
ただね、色々報道はされていますが、
報道されない部分で素晴らしい活動を
している人もいるわけです。
 
 
例えば、結構有名な方なので、
ご存知の方も多いかも知れませんが、
水無さんという天才ハッカーがいます。
 
 
彼女?はネムのアドバイザーでもありますが、
コインチェックが奪われた580億円分のネムを
今日まで寝ないで追跡監視を行っているのです。
 
 
「何のために?」
 
 
正義のために。
それ以外の目的は一切ない。
その証拠に彼女は無報酬で行っている。
 
 
「自分は欲がないので」
といい、仮想通貨へ投資も行っていないそうです。
 
 
ただ仮想通貨が好きだから。
その発展のためにと事件発生から
今日までずっと監視を行ってきたのです。
 
 
こういう人たちが沢山いて、
それに支えられているのが仮想通貨です。
 
 
もうネクタイ絞めて、
口だけ出すお偉いさん達の時代じゃない。
 
 
巷のクダラナイ批判ニュースだけに捉われず、
こういった影の活躍にも目を向けて欲しい。
 
 
「花よりも花を咲かせる土になれ」
 
 
こんな言葉がありますが、
実は仮想通貨とは素晴らしい土があって、
ようやく昨年、花を咲かせたのです。
 
 
水無さんのように、
自分は花とならずとも、
支える存在になれたら…
そんな同志が集まったのが仮想通貨。
 
 
そんな土の下で咲いたのがコインチェック。
そう簡単に枯れるわけにはいかないんです。
 
 
彼らの400億円を超える保証は、
もしかしたら、そういった影の存在を
裏切ることは出来ないという気持ちから来ているのかも。
 
 
そうじゃなければ400億円・・・
そう簡単に弁済は出来ませんよね。
 
 
影で支える水無さんたち。
水無さんたちの仮想通貨への
思いがあるからこそコインチェックも
ミスから目を逸らさず全力で対応している。
 
 
僕にはそんなふうに見えるんです。
 
 
「仮想通貨は絶対に枯らしちゃいけない」
 
 
多くの有志達がいま、
そうひとつになっているのではないでしょうか?
 
 
ここからの仮想通貨は
めちゃくちゃ強くなると思います。
 
 
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今日も最後までお読み頂きありがとうございました
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こんばんは、太田です。


身内とか、仲間とか、
知り合いとか、取引先とか・・・


そういった近い人ではなく、
会ったこともない人が亡くなって
こんな落ち込んだことはありません。


闘将、星野仙一


大好きでした。
彼の生き様というか、
“かれ自身”が僕はとっても大好きでした。


僕がまだサラリーマンだった時、
彼の一冊の本を読みました。


「迷った時は前に出ろ!」


もうタイトルからして、
彼の生き様を表していました(笑)


当時、会社を辞めようか…
どうしようか迷っていた時、
この本に背中を押されたのを覚えています。


また読みたくなって、
昨日アマゾンで探したら、
もうプレミアが付いていましたね^^;


なんかねー、、、


彼の早すぎる死は、今の日本というか世界に
大きなメッセージを残したように思えてなりません。


行き過ぎた資本主義なのか
拝金主義なのか、合理性を求めるあまり
人と人との繋がりが希薄になった世の中…


何か問題が起これば保身を第一に考え、
大事なことを必死に隠そうとする世の中…


すぐに暴力だー、セクハラだー、
訴えてやる!裁判だ!と。


なんか、シラケてきますよね^^;


星野監督と言えば暴力(笑)
けど、あれを暴力と呼ぶ人は誰もいなかった。


もし、今の時代に
あれをやっていれば、きっと一斉バッシング。


事の本質も知らず、
ワンシーンだけを切り取って
手の届かないところから一斉に攻撃する。


きっと、早すぎる死はそんな世の中に
嫌気がさしたのかなーとも思えます…


「感謝が大事」
「人の気持ちになれ」
「出会いをたいせつに」


なんか、最近は、そんな薄っぺらい教えばっかで
星野監督のような本質を教える指導者が
いなくなった気がします。


言葉ばかりが独り歩きして
行動が伴っていない。
そんな世の中になっている気がする。


感謝も人の気持ちも大切なことだけど、
それは口に出すことなのか?
わざわざ、SNSで言うことか?


そういって自分がイイ人に
見られたいだけではないか?


そう思うんです。


心からの感謝って「感謝」って言葉にならないし、
「ありがとう!」になるはず。


星野監督が楽天の監督になって
日本一になった時のインタビュー…


「ありがとうっ!!!!!!」


あれが本当の感謝だと思った。
心の底からの感謝ってあんな言葉になるんだって。


「感謝してます」なんて薄っぺらいっす。


やっぱりあの、「ありがとうっ!!!!!!」
を言いたいですよね^^


そのためには本気で
ぶつかっていかなければいけない。


その過程で本当に相手を思うからこそ
星野監督の様に手が出ることもある。


けど、お互い本気で、
同じところを目指しているから
それを暴力だの、訴えるだの言わない。


昨今の学校教育の問題、
体罰は絶対にダメだとか
どこからが暴力なのかとか、


そんな表面的なことばかり議論しているけど、
そこに答えは無くて、本質は星野監督のように
「本気」か「そうじゃないか」なんだよね。


会ったことはないけど、
きっと、本当に優しい人だったんだろうね。


こんな僕でも人は表情を見れば分かる。


本当に優しい人、
本当に強い人、
本当に真剣な人は表情がいい。
人は思惑が表情に現れるからすぐわかる。


いくら化粧をして誤魔化しても
内面の汚さは隠せないよね。


ところで、話は変わるけど、
本ってすごいよね!


もう亡くなっている人が
何を考え、どんな人生を歩んだのか?
それを直接聞くことが出来るのは本だけです。


星野監督の本、大人買いしました(笑)
どうすれば星野監督のような
本当に強い人間になれるのか…


こんな僕でも少しでも彼に近づければ、
そして、その生き方をシェア出来ればと思って。


「堂々と生きる」
たった6文字の生き方だけど、
これが、僕の目標で、星野監督の本から教わったこと。


簡単そうで難しい。
会ってヒントを頂きたかった(笑)


少し変な話するけど、
最近、いつ死んでもイイかなって思うようになった(笑)


もし、本当に「あの世」というものがあるなら、
僕にとって大切な人が「この世」と「あの世」で
半々ぐらいになってきたから(笑)


年なのかなぁ。。。


死ぬのが怖くないというか、
あっちへ行けば会いたい人が沢山いる、
こっちじゃ会えなかった人にも会えるかも。
そう思えば、死ぬのも悪くないかなと(笑)


そういえば死んだ親父も
星野監督の大ファンだったなー。


心からご冥福をお祈りいたします。

 

今年のお正月は海外で過ごしているため
実家に行けませんでした。

実家では甥っ子達が僕からのお年玉を
待っているわけです(笑)

で、今年は手渡しが出来なかったので、
振込みすると伝えたら…

「おじちゃん、ビットコインで送って!」

との返答(笑)
すごい時代になりました。

話を聞くと、大学生になる甥っ子は
まだ1ビットコインが10万円の時に、
アルバイト代で購入していたそうです。

若い子はやっぱり情報も早いし敏感だし、
何より固定概念がないので疑いがない。

その分、年配者や情報弱者より
今や資産を持っているという(笑)

努力や才能が収入に反映される時代は
終わりました。

いまは、情報と素早い行動が
収入に反映される時代だということを
あらためて甥っ子から学びました^ ^

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
太田貴之です。

 

今年は戌年。
相場格言には「戌笑う」とありますが、
今年を笑える年に出来るかどうかの
メルマガを早速お送りします!


僕の予想は当たると有名です(笑)
なので新年一発目のメルマガは
割と真剣に2018年を占ってみました。


まず僕の主戦場であるFX。
基軸となるユーロドルの動向を見てみよう。


ユーロドルは2014年8月に
月足ミドルを割り込み本格的に下落をはじめた。


ここでは僕も大きく利益を頂きました。


この下落は2015年3月まで続き、
この時、あのゴールドマンサックスは、
年内にユーロドルはパリティ(1.0000)に
達すると声高々と公式に発表をしていました。


予想は見事にハズレ…


あれから2年半。
未だにパリティには達していない。


その後、ユーロドルは約二年もみ合い、
今年の5月にパラダイムシフトが起きた。
6月にはミドルラインを抜け長期トレンド転換。


その後、1.2000にタッチ。
そこから約3ヶ月の調整に入った。


今月には早速10MAに急接近するため、
ここから、また大きく上昇することが予想される。


上側は1.2000、下側は月足10MA。
おそらくはこのラインの攻防になると思います。

形的には上側に抜けると見ており、
1.2000を抜けると大きな上昇が見込める。
1月2月は日々チェックが必要となります。


次に2017年、金融商品の主役に躍り出た暗号通貨。
予想に入る前に…


今朝に朝日新聞デジタルに
掲載されていました。


「国税庁が仮想通貨長者把握へ」


2017年、暗号通貨で
数千万円から数億円の利益を出した
投資家をリストアップしているそうです。


取引記録や資産状況を
データベースにまとめ、税逃れを防ぐ考えです。


僕のクライアントでも
億単位を稼いだ人は何人もいますので、
くれぐれも確定申告には気を付けてください。


で、話を戻すと・・・


2018年の暗号通貨はどうなるのか?
一言でいえば、2017年までの流れが
加速するものと思われます。


リップルは僕が個人的に
2015年からすすめているコインで、
2017年は大きく花が咲きましたね!


年初から約200倍!
僕の情報を2016年から
受け取っている人は約400倍!


税金を納めても、
もう働かなくていいという人もいますね(笑)


リップルがどこまで上がるか…
こればっかりは神のみぞ知る、ですが、
個々でしっかり出口を決めて利益を確定してください。


今年、僕が個人的に注目しているのが、
リップルともう一つ…


イーサリウムです。


イーサも2017年の流れに乗って、
今日現在9万円前後で推移しています。


イーサは現在、アップデートを重ねていて、
最終的にはCasperという電力を使わない、
暗号通貨を目指しています。


暗号通貨のウィークポイントと言えば電力。


だから、ビットコインのマイニングは
電気代の安い中国が独り勝ち状態なんです。


そこにメスを入れようとしているのが、
イーサリウムってわけ。


もし、これが成功すれば、
時価総額は10倍では済まないかと思います。


個人的には成功するんじゃないかと思っていて、
イーサは底値も固く、投資対象としては
魅力的な案件です。


暗号通貨全体で見ると、流れは変わりませんが、
今年は昨年のように…


「買えば必ず当たる」


という場にはならず、
本物だけが生き残る年となるでしょう。


「本当の意味での価値」
つまりインフラになり得るかどうか?
そこが各種コインが試され、そういった
ものしか残っていかないと思います。


そう考えた時…
リップル、イーサ、ビット…
このあたりに絞られてきたのか…とも思うわけですが。


どんな業界もそうですが、
すごい商品・企業というのは、
ある時、ひょこっと出てきたりします。


アップルがそうだったように。
iphoneがそうだったように。


2018年は、きっとリップルを脅かすような
暗号通貨が出てくるかも知れません。


そのあたりの情報も2018年はお送りしますので、
今年こそ億を稼ぎたいという方は
一通のメルマガも逃さないようにしてください^^


それでは、本年もよろしくお願い致します。


太田

 

今年の年越しは、FX仲間やビジネス仲間、
そして家族でハワイへ^ ^

今回は久しぶりの長期滞在です!

今年を振り返ると暗号通貨一色でした。
4月に改正資金決済法により各暗号通貨が
一気に爆騰。

ビットコインは約25倍になりました。
そして、僕が2015年からオススメしていた
リップルは年末に一気に値をあげて
約500倍です^ ^

一万でも買っていれば500万円。
10万買っていれば家が建ちました(笑)

来年はこの流れはさらに加速するでしょう。
これは適当に言ってるのではなく、自然の摂理。

2015年のはじめに僕が言ったことを
覚えているだろうか?


今年から3年間(2015年、16年、17年)
で【富の移動】が起こると。


まさか、暗号通貨だとは思わなかったけど
この三年間で富は庶民に移動された。


では2018年からはどうなるのか?


2018年からは、
今年までの流れが一気に加速します。


18年、19年、そして20年にピークを迎えます。


これは予測とか占いとか、
そういった次元の話ではなく…


“自然界の摂理”


誰にも止めることは出来ないし、
あなた個人の都合なんて関係なく起こります。


だから、2017年までの3年間。
この流れの延長線上にこれからの
3年間があると思って、ほぼ間違いはない。


2015年に歴史は変わったんです。
もっと具体的に言えば
陽の当たる角度がズレたということ。


それまで陽の当らなかった人やものに
陽が当たる様になってきて、
逆にそれまで陽が当たっていた人は
力を弱めてきたのです。


この流れが明確になるのが、2018年からの3年間。


時計で説明すると分かりやすいです。
2015年が朝の6時です。
陽が昇り始めました。


16年(7時)に朝を迎え、
17年(8時)に活発に動き出す。


2018年〜20年は、
朝9時〜12時までの動きと同じ。
人が、もっとも活発に動き出す時!


これは12年周期で起こる、自然の摂理。


これを頭に入れておくと、
2018年はどういった行動をすればいいかが見えてくる。


結論を言えば・・・「GO!」です^^


朝の9時だと思ってください。
何かをはじめるには絶好の年となります。


けど、これまでと違って、
乗り遅れると、致命傷になる年とも言えます。


朝の9時ですから。
みんな動いているのに
あなただけ動かない…そんな感じになります^^;


もう一度言います!


2018年は「GO!」です。
けど、これは朝の9時なので、
もう余裕のない「GO」とも言えます!


それではみなさん!よいお年を^^


おおた。

今年も残すところ3日。
本当に一年が早いですねー
 
この時期になると
必ずといっていいほど聞かれる言葉…
 
「来年の抱負は何ですか??」
 
あなたも少なからず聞かれるか、
もしくは自問自答しているのではないでしょうか?
 
だけど、どうでしょう…
 
僕の知っている限り
「来年の抱負は!」とか言っている奴で
その抱負を、やり遂げた奴は一人もいない。
 
「来年の抱負は!」ってことは、
「新年から新しい自分で頑張ります!」的な
ことだと思うんだけど…
 
いやいや、今すぐ頑張ろうよ!
 
って思うわけです。
これって…
 
「明日からダイエット頑張ります!」
 
って言ってる奴と一緒で、
その「明日」は一生来ない可能性が高い。
 
「来年は投資を頑張る!」
「2018年こそ暗号通貨で稼ぐ!」
 
もし、あなたがそう思っているなら、
来年からではもう遅いです…
 
2017年はまだ3日もある^^
 
「来年から」という奴は、
結局、この3日間を無駄にするわけです。
 
もっと言えば…
 
「今はやりたくないけど、
年が明けて新しい自分になれば
なんかできそうな気がするんだよね!」
 
という意味不明な
期待感があるんじゃないですか?
 
心配しなくても、
今日できない奴は来年も出来ないからね!笑
 
ついでだから書きますが、
よくこんな人もいますよね。
 
「今はお金が無いからやれない」
「この時期は忙しいからやれない」
 
「やりたくない」を「やれない」と
表現する人が多い。
 
なぜ正直に「今はやりたくない」と
言わないんだろうか。
 
怠け者の自分を何かのせいにして
正当化しているだけだろう。
 
おまけに、そういう奴に限って、
すぐに行動を起こす人を見ると
批判するからたちが悪い。
 
何かを成すためには、
もう結論が出ていて、それは…
 
目標だけを決めて、
目の前のことをやる!ってこと。
 
コレしかない!
 
将来どうなりたいか?
ゴールを決めたなら明日とか来年とか
近い未来のことは一切考えない。
 
近い未来を考えると
不安になり言い訳を作る原因になるから。
 
そうではなくゴールだけを決めて
とりあえず今日、「いまここ」だけをやってみる。
 
明日も「いまここ」だけをやる。
毎日「いまここ」だけに集中する。
来年とか3カ月先のことなんて考えない。
 
常に「いま」だけを考え
「いま」だけをやってみる。
 
それで大抵のことは
出来ちゃうんじゃないかって思います^^
 
ってわけで、
来年の抱負なんて絶対に口にしちゃいけない!
 
「いまここ」だけに集中した生き方。
そうすればすべてうまくいきます^^

 

FXも暗号通貨も株も…
すべてにおいてテクニカル分析は欠かせません。

 

これが出来ない人は絶対に勝てないと言っても
過言ではないと思います。

 

特に暗号通貨市場は儲かると聞いて
テクニカル分析の「テ」の字も知らずに
参加している人があまりにも多いように思います。

 

では、テクニカル分析で
もっとも大切なことは何でしょうか。

 

それは、ひとつのトレードスタイルが
確立するまで、手法を変えないということです。

 

本当は正しい手法でトレードしているにも
関わらず、少し負けが続くと不安になる。

 

「この方法は間違っているんじゃないだろうか…」
「もっと勝率のいい方法があるかも知れない!」

 

このように色々なトレード手法に
目移りしてしまうのです。

 

そこへあり得ない広告が目に入る。
「月利200%の自動売買」とか、
「完全ほったらかしホニャララ」とか。。。

 

けど、実際にはそんなものは存在せず
彷徨った挙句、もとの場所に戻ってくる。

 

一般的によく使われるテクニカルの
代表には次のようなものがあります。

 

・移動平均線
・トレンドライン
・ホリゾンタルライン
・ボリンジャーバンド
・フィボナッチ係数

 

どれも「単純」で「古典的」なものですが、
それは「簡単」で「長く通用」してきた証でもあります。

 

つまり、本当はこれらのどれか一つでも
完全に使いこなせるようになれば最強なんです。

 

けど、勝てない人に限って、
難しいものを使いたがるんです。
まるで横文字ばかり使う政治家の様に。

 

「簡単」なものを「誰よりも」使いこなす。
これがトレードの秘訣だと思います。

 

 

 

結論からいうと、
暗号通貨にリスクはありません。
 
暗号通貨の話をすると必ず…
「リスクが大きい」とか
「ハイリスクハイリターンだね」とか
言ってくる人がいます。
 
また1980年代のバブル期を持ち出して
「あれの再来だ!」「二の舞はごめんだ」と
いう人もいます。
 
まず僕はバブル期を知りませんが、
あの頃、痛い目にあった人は容易に想像が付きます。
 
借金をして不動産を買ったり、
株で儲けようとフルスイングをしたり、
きっと、そんな感じなのでしょう。
 
けど、忘れてはいけないのは、
あの時代を悠々と乗り越えてきた
投資家の人達も大勢いるってことです。
 
いわゆる本物の投資家と言われる人達。
 
「リスクとはリスク自体が怖いのではなく
どこにリスクがあるのか分からないことが怖い」
 
これは僕の師匠がよく言う言葉です。
僕はこれが投資のすべてだと思っています。
 
暗号通貨…
確かにリスクは大いにあります。
今日もリップルや他のアルトコインは一時、
暴落しました。
 
けど、なぜ暴落するのか?
なぜ定期的に一時大暴落を起こすのか?
そこを知っていれば何も怖くはありません。
 
知ってるリスクはリスクではない。
    
いつの時代もどんな投資商品も同じです。
しっかり投資哲学を持って挑めば怖くはありません。
 
怖いのは借金をして暗号通貨を買ったり、
資産のほとんどを暗号通貨に入れたり、
暗号通貨に人生を賭けちゃったり、
 
これをやっていれば怖いです。
 
でも、これは暗号通貨が怖いのですか?
そうじゃありません。
 
リスクをコントロールしてない
投資手法が怖いのです。
 
僕は常、暗号通貨のような
先の見えない投資商品には資産を
入れるべきではないと思ってます。
 
けど、この未曾有のチャンスも逃したくない。
 
だから、無くなってもいい金額、
ゼロになっても笑い話に出来る金額だけ投資する。
 
一般的には資産の2%とか、
給料の2%とかじゃないでしょうか。
 
暗号通貨にリスクがあるのではありません。
あなたの投資手法にリスクがあるのです。
    
そして、、、
本当のリスクは、目の前にある大きなチャンスを
間違えた情報によって逃すことじゃないだろうか。
今年はまさに暗号通貨元年。
多くの人が暗号通貨というものを知り、
投機対象として大金を稼いだと思います。
 
暗号通貨二年となる2018年は、暗号通貨は
投機対象から投資対象に変わると思います。
 
今年のように「儲かるから」という
理由で買われるのではなく、
「これは使える」という暗号通貨に
投資目的でお金が集まると思います。
 
そうなった時、本当に生き残る暗号通貨は
せいぜい3~4つという意見が多いですが、
僕は、もしかしたら、リップルの一人勝ちかな
と本気で思っています。(※このままだと)
 
実用性を考えるとビットコインでさえ使えない。
それが最大の理由です。
 
問題は処理能力でビットコインやイーサ系を
実際に使ったことのある人なら分かると思いますが、
今のままでは実用性はまるでありません。
 
特に日本人からすると、
もともと日本は金融インフラが整っているので
今の暗号通貨は「ナニコレ?」のレベルで
暗号通貨を使う意味がありません。
 
だけどリップルは?
日本人が使ってもその処理能力の早さに
びっくりします。手数料もほぼゼロ。
 
これが各銀行に導入されたら
どれだけ便利な世の中になるのか、
容易に想像ができるわけです。
 
例えばアマゾンが暗号通貨導入を目指していますが、
アマゾンにビットコインを導入すると、
間違いなく今より不便になります。
 
今より不便なものが普及するわけもなく
便利だから普及するという原理に基づくと
今の段階ではリップルしかあり得ないと思います。
 
価格が上がっているから
価値があるのではありません。
 
特に暗号通貨は投機対象としての価値しか
いまは見られていないのが現状。
ようは「どれだけ上がるか?」しか
見られてなく、それが価値というのかどうか
分からないけど、今はそれが価値とされています。
 
しかしそれは健全ではなく
長くは続きません。
 
来年からは、おそらく
「本当の意味での価値」
つまりインフラになり得るかどうか?
そこが各種コインが試され、そういった
ものしか残っていかないと思うのです。
 
と、いう理由で僕はリップルを買い集めています。
銀行が買い集めると一気に値が上がり
入手困難になる…その前に。
 
ただし・・・
 
どんな業界もそうですが、
すごい商品・企業というのは、
ある時、ひょこっと出てきたりします。
 
アップルがそうだったように。
iphoneがそうだったように。
 
そういった意味で、いま注目しているICOが
二つ三つあります。
 
ひとつはリップルを凌ぐ技術を持っています。
そもそもICOは行わないでしょう。
それぐらい潤沢に資金もノウハウもある。
たぶん、来年ひょこっと出てきます。
 
こういう情報を持っているか、いないか…
 
自分が稼ぐとか、仲間を稼がせるとかではなく、
「どこで何が動いているか…」
 
これが本質です。