はじめまして!
ベビーシッターのCocoroです。
このたび2020年9月よりフリーランスのベビーシッターとして独立して活動させていただくことにになりました。
どうぞ宜しくお願い致します。
私には3人の子供がおります。
1人目は東京で出産(帝王切開)、二人目は関西で出産(普通分娩)、3人目は東京(帝王切開)と3人とも異なる環境で出産しています。
つまり、子育ての現場は引っ越しの連続。
東京、関西、海外でも子育てをしていました。
こんなに転々と生活拠点が変わると、私自身は働くことはできず、その場の環境に慣れて子育てをすることに精一杯でした。
(各地での子育てについてはまた改めてブログで綴ります。)
正直大変でした。
引っ越しの準備、引っ越し先での荷ほどき、各種手続き、学校選び..。
わからないことだらけ。
夫の会社の人の情報やSNS始まったころなので多少はネットで調べましたが、殆ど自分で連絡して足を運ぶ感じでした。
子供たちは3人とも未就学児。
手のかかる時期です。
そのころはベビーシッターに預ける風習もなく、海外では不安で預けることができないので、今でいうワンオペ育児でした。
転々とする引っ越しも落ち着き、子供たちも学校へ通い、ある程度時間ができたときに仕事を始めたいと思いました。
私のOL時代は遠い過去、私に一体なにができるのか..。
ママ友から
「病児保育のベビーシッターやってみない?」
「保育士や教師の資格ないのよ」
「ベビーシッターは子育て経験からスタートできるよ!」
ここがベビーシッターのスタートでした。
ワンオペ育児の大変だった時期を思い出しました。
沢山子育てに悩み泣いたこと、急に熱がでて迎えにいったこと、ママ友との関係がうまくいかなくてイライラしたことを..。
ママ友は大事な存在です。
子供が同世代なので情報を交換して共有できるけど、悩みを打ち明けるとなると身近すぎて話しづらかったのです。
そんなとき、子供をみてくれる人がいたらどんなに心強いだろうか!
すぐに病児保育シッターの会社へ足を運び、ベビーシッターを開始するための研修を受けました。
保育園での研修
病気について
年齢に応じた保育について
ヒヤリハットや安全対策
研修での沢山の学びが現在にも活きています。
その後マッチングサイトにも登録して、通常保育も開始。
公園や児童館で一緒に遊んだり、お稽古事へ同行したり、お預かりしたお子様とご家庭に合わせた保育も行うようになりました。
今までマッチングサイトで100件以上のご家庭とのご縁をいただき300回以上サポートしてきました。
今後もご縁をいただいたご家庭を大切に、安全で安心していただけるサポートをしてまいります。
これからも少しづつブログを更新していきます。
ご興味ありましたらこれからものぞきに来てください。
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