先日算命学の占術家の方と知り合いになりました。
算命学は陰陽五行説を背景に持つ占術です。
興味があったので鑑定のご依頼をしたところ素晴らしいアドバイスをいただきました。
僕は腕のいい占術家はお客のエゴをくすぐるのではなく(例えばあなたは特別であるとか)、どれだけ適格にアドバイスできるかだと思ってます。
もちろんリップサービスのようなものはあってもいいと思いますが、どこまで相手を読み込めるか、どのような温度でアドバイスを伝えられるか、誠実さがあるか、それが時折ではありますが占いを受けてきて思うことです。
腕のない占術家はドラマを作って喜ばせますが、いい占術家はお客の中にあるおぼろげだった人生のネガを写真にして見せ適格に指導できる。くどいようですがこの違いがあるように感じます。
今回見ていただいた方は、人物的にも実力的にも本当に素晴らしい方でした。
今回は基本性格、仕事、恋愛はもちろん、どのようなタイプの師についたら成長できるか。どのようなアプローチをすると運気が下がるのかなど、今後の人生の組み立て方をアドバイスしていただきました。(実際にはもっと見ていただきましたが)
今後の指針が大分はっきりしてきたように思います。
今回は本当にありがたいご縁をいただきました。
写真はアパートの前に勝手に住み着いた猫
可愛いです。
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