猫さん(夫)と結婚してから5年以上。
子宝に恵まれず、昨年の5月から神奈川レディース
クリニックで本格的に不妊治療を開始。
不妊症の検査を受け、私はプロラクチンが高く、子供のできにくい体であることが判明。
IVFとAIHを繰り返すが妊娠には至らず…。
そして今年の2017。
1月18日
生理が始まって1週間後に診察。
今月の採卵は排卵を誘発剤は使用せず自然排卵を目指す。
どうやら私は排卵の予測が難しいらしいので、ほぼ毎日IVF予約で診察を受けて内診や尿検査で排卵予定日を院長に見極めてもらう。
1月下旬
採卵
本来ならば3,4に受精卵になったら胚移植をすぐするけど、私は前年の12月末に風疹ワクチンを打っているので、受精卵を凍結。
2/18
胚移植に向けて血中のリンパを子宮に戻すッ治療を受ける。
移植当日までは毎日黄体ホルモンの膣座薬を挿入し、女性ホルモンの張り薬を2日に1枚貼る。
2/22
凍結胚融解移植
3/3
妊娠判定
採血後、ホルモンの数値で判定すると妊娠が判明。
昨年12月に胚移植した時は妊娠できなかったけど、それは私に風疹の抗体が無かったからかもしれない。
診察後注射。
1日1錠黄体ホルモンの膣座薬を挿入。
3/9
赤ちゃんの袋を確認。
予定日は11月10日。
そして分娩施設の病院を予約。
下腹部の軽い痛みは子宮が大きくなっているから。
この時期からやたら眠い(´Д⊂ヽ
3/16
相変わらず1日中眠い。
眠りつわりというつわりがあるのを初めて知った。
赤ちゃんは胚胞体に成長
大体6週くらいらしい。
ただひたすら無事に成長してくれることを願う。
3/23
まだ心拍は確認できない。
でも、焦らずに暖かく見守ろう^^
3/24
昼前に少し出血があったため、神奈川レディースへ。
袋にたまっていた血が出ただけ。
3/26
昨夜から多めの出血と血の塊が出たので病院へ。
病院で剥がれた胎嚢の摘出処置
子宮内部をガシガシされかなり痛い(>_<)
↓
2時間休憩
↓
処置の続き(消毒)と残りを掃除して子宮内を綺麗に。
↓
1時間休憩
↓
先生の説明
注射
剥がれた胎嚢は検査へ。
3日間はシャワーのみ。
稽留流産の原因は、お母さんの体にかかる負担やストレスも原因となる可能性もあると言われているそうですが、かかりつけ医いわく、剥がれた理由は不明。
すごく残念だけど、赤ちゃんの生命力の問題だからこればっかりは仕方がない。自分を責めずに猫さんと一緒に前を向いて歩いて行こう。
不妊治療を始めた当初、顕微授精でも受精卵に至らなかったことに比べたらだいぶ進歩しているので、もし、IVFを再開できるなら再開したい。
これを機に貧血をちゃんと治そう。
3/30
ようやく子宮の痛みや出血が落ち着いてきた。
固いお通じもものすごい眠気も胸の張りも引いてきた。
短い間だったけど、やさぱん(赤ちゃん)私のおなかで2カ月も頑張ってくれていたんだと改めて実感した^^
次の生理までに貧血を治さないと(^^♪
やさぱんは今頃どこでやさぐれているのかな…(*^▽^*)♪
私と猫さんが仲良く元気に暮らしていればきっと来てくれるよね♪