7月の3連休in金沢。


ラスト1日はバーベキューで締めくくりですo(^▽^)o


『バーベキュー』・・・カッコよく書くと『BBQ』・・・


う~ん、どっちでもいい◎楽しければ(^ε^)♪


さて今回は彼の友達たちと一緒に”山”でのバーベキュー★


そして場所は、


奥卯辰山県民公園


というところ。


金沢大学


のすぐ近くにあります。公園と一口に言っても、山の中にあるので、


一面に広がる芝生は”坂”状になっています。キャッチボールなどを


する時は、絶対取りこぼしのないように気を付けなくちゃ!!と内心


ハラハラしてしまいます。(でも実際はバレーボールやバドミントン、


フリスビーなどで遊んでいる人達がたくさんいます。)


え~、ところでその県民公園の1部分として、


デイキャンプ広場


というバーベキュー場があって、いくつものグループがバーベキュー


を楽しめるようになっています。


ちなみに1グループ1,800円でした。(2009年7月現在)



古都金沢&今時金沢デート帳



古都金沢&今時金沢デート帳


私の彼が幹事(?)というか気が付けばリーダーっぽくなって準備


をすすめてくれました。(というかやんわりしながらもリーダーだった)


「バーベキューっていろんな道具を用意して、材料もあれこれ買って


、楽しいんだけど、後片付けが面倒」なイメージでしたが、段取りが


良かったおかげか、私が大人になったのか(?)スーパーでも買出し


から最後の後片付けまでとってもスムーズに運びました◎


それにしてもあえて野外で食事するってイイですね~♪


正直言って、特別な食材を使ったわけでもなく飾りたてるようなもの


もないんですけど、なんだか楽しい。そしてなんだかいつもより美味し


く感じました。



古都金沢&今時金沢デート帳
(写真奥に写っているのは彼友です。)


バーベキュー最高!


天気がいいとさらにグー♪


ビールがあるともっと良い!(←大人になってよかったなぁと感じる瞬間)


次回は是非、”海”編を敢行したいものです。


切って焼くだけのシンプル・バーベキューも◎なのですが、今度は


食材にもちょっとイイものを取り入れてみたりして★(こうやって欲が


出ていく・・・。)


そして次回の楽しみがいつになるかは・・・


彼氏の行動力にかかっている!(キホン何もしない私。)


がんばれ、彼!


期待しているよ!


じゃ!('-^*)/



金沢には


「近江町市場」


という市場があります。


武蔵が辻という場所にあり、大通りに面して「近江町市場」という大きな看板が


架かっていて、その下にアーケードの入り口があります。入り口と言っても、


アーケードを横断&縦断する通りがあるので、全部で4箇所出入りするところが


あります。(確かそのはずですが、小道なんかがあったかも・・・)


中を歩いていると、魚屋さんや野菜・果物のお店・お鮨屋さんや駄菓子屋さん


など多くのお店がズラッと並んでいるのです。


ハチマキ・エプロン・ゴム長のおじさん達から「この蟹安いよ~、どう?」なんて


掛け声が掛かってきたりします。


地元の板前さんから、観光客の人達まで、人も多く賑やかな印象です。


さて、その近江町市場が今年から新しく生まれ変わりました!


「★★★新・近江町市場★★★」


とでも言いましょうか、2F建てになり、駐車場までできました。


元からあった1Fのお店はほとんどそのままですが、2Fには食べ物屋さんが


増え、カフェ権バーなんていうオッシャレーなものまで登場(o^-')b


なんと地下までできちゃいました。パン屋さんやハチミツ専門店などが入って


います♪


うぅ・・・こうやって書いているだけでも・・・


また行きたい!近江町市場!


もはや隠すまでもない・・・


私、好きなんです。武蔵が辻が。なんとなく。


待っててね、武蔵が辻&近江町市場!


いつかきっと着物で・・・籐で編んだ買い物カゴ

なんかを片手に持って。

いいなぁ~、小料理屋の女将さんみたい♪

(”割烹着”って地味なイメージですけど、レース

付きの割烹着なら、程よくレトロ感が出てステキ

なんですよ~。ウットリ。)


次回はきっと写真載せます!


昔ながらのお魚屋さんも、新しくできたオッシャレーなカフェも★


お楽しみに('-^*)/

本屋さんに行った時のことです。


その本屋さんの入り口辺りに大きなワゴンが2~3台あり、


「古本コーナー?」と思わせるちょっと年季の入った本が隙間なく並べられて


いました。


特に古本好きというわけではありませんが、なんとなーくのぞいてみると


そこに1冊、私の興味をググッと引いた本がありました。


えーと、ちょっとタイトルは覚えていませんが・・・


著者名だけで即手に取った本でしたから(^‐^;)


その著者の名はと言いますと・・・


「中原淳一」


そう、知る人ぞ知る「それいゆ」という少女誌を創刊した男性です。


ファッションからヘアスタイル、お料理や言葉遣いにいたるまで、女性の


お手本となる生活スタイルを提案し続けてくれた人でもあります。


私が今日、手にした本は、お料理bookという内容のものでしたが、思わず


その場で立ち読みしてしまいました。(←買いなさいよって感じですね。)


その帰り道、ふと思い出したの人物がいました。


そしてその人は、


「竹久夢二」


中原淳一と同じく、女性に多くの美しいものを与えてくれた画家です。


私は現在金沢市の東部に住んでいるのですが、車で約10分程の場所に


『湯湧温泉(ゆわくおんせん)』


という温泉街があり、そこに


『竹久夢二美術館』


があるのです。


夢二の作品や遺品が展示されており、映像で

彼の人生を紹介してくれます。



湯湧町は、夢二が最愛の女性、笹井彦乃と時を

過ごした場所だそうです。


実は私は父親と1回、父親と妹の3人で1回、計2度ほど美術館を訪ねた


ことがあるのですが、久しぶりに美術館に行こうかなと思いました。


湯湧温泉では、一般人への朝食サービスも企画しているとどこかで


耳にしたことがあるので、そういうのもいいかなと思います。


そしてせっかくなら着物を着て行きたい!


温泉街自体はそれほど大きくはなく、こじんまりとしていますが、着物で


歩くにはそれくらいでもいいのではないかと思います。


美術館を訪れた後は、東山茶屋街まで足を

伸ばして、カフェで大正ロマンに浸る・・・


なんていうのも全然悪くない!!


そんな妄想にすでに浸りながら、もうすでにワクワクしている私でした★