もう9月なんて…時間の流れは速いですね~。気が付いたらセミの鳴き声も少なくなってきてちょっとセンチメンタルな私…。とまあ、秋をイメージして先日髪をちょっとだけ切りました♪イメージチェンジできて気分一新また頑張っていきます(^-^)
気分転換ということで、私が学生時代、いやなことがあったり、モヤモヤすることがある時よくいった場所、「犀川と浅野川」を紹介します。
地元民には有名ですが、観光に来られる人はあまりなじみがないというか、立ち寄らないかな?ってくらいの川ですかね。
この二つの川は、犀川を「男川」と喩えられるのに対して、浅野川は「女川」と称され、親しまれています。
名前の由来は、泉 鏡花(いずみ きょうか)という金沢生まれの小説家が、長編小説『由縁の女』の作中で浅野川を女川と表現したことで、それと対比されて二つの川の呼び名が誕生したんです。
犀川の桜橋という橋から犀川大橋までの間の両岸の道は「犀星の道」と呼ばれています。文豪・室生犀星にちなんで名付けられたそうですよ。
犀星の道沿いには桜並木がずっと続いていて、春は見どころなので是非チェックしてみてくださいね(^-^)
浅野川は観光スポットとして有名な「ひがし茶屋街」のすぐ側にあるので、川沿いには風情のある茶屋街が軒を連ねているんです。
散歩しているだけでも雰囲気が楽しめますが、甘味処やギャラリーなど数多く見どころがあるのでこちらも是非覗いてみてくださいね♪
金沢の繁華街のほど近い「男川・犀川」と加賀友禅を織りなす風情豊かな「女川・浅野川」。
その日の気分でフラッと立ち寄ってみるのもいいですよ(^-^)
それでは、またきまっし♪
加賀百万石 金沢を中心に石川県の最新観光情報満載☆
城下町金沢の旅 ここが知りたい!
気分転換ということで、私が学生時代、いやなことがあったり、モヤモヤすることがある時よくいった場所、「犀川と浅野川」を紹介します。
地元民には有名ですが、観光に来られる人はあまりなじみがないというか、立ち寄らないかな?ってくらいの川ですかね。
この二つの川は、犀川を「男川」と喩えられるのに対して、浅野川は「女川」と称され、親しまれています。
名前の由来は、泉 鏡花(いずみ きょうか)という金沢生まれの小説家が、長編小説『由縁の女』の作中で浅野川を女川と表現したことで、それと対比されて二つの川の呼び名が誕生したんです。
犀川の桜橋という橋から犀川大橋までの間の両岸の道は「犀星の道」と呼ばれています。文豪・室生犀星にちなんで名付けられたそうですよ。
犀星の道沿いには桜並木がずっと続いていて、春は見どころなので是非チェックしてみてくださいね(^-^)
浅野川は観光スポットとして有名な「ひがし茶屋街」のすぐ側にあるので、川沿いには風情のある茶屋街が軒を連ねているんです。
散歩しているだけでも雰囲気が楽しめますが、甘味処やギャラリーなど数多く見どころがあるのでこちらも是非覗いてみてくださいね♪
金沢の繁華街のほど近い「男川・犀川」と加賀友禅を織りなす風情豊かな「女川・浅野川」。
その日の気分でフラッと立ち寄ってみるのもいいですよ(^-^)
それでは、またきまっし♪
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方言もあるのでここで書き留めておきたいと思います(^-^)