書いちゃうよー
あれ、
書いちゃうよー
ゆいぴと奈那が覚悟できたところで
さっそくあの日のこと書きます。
5月3日から一泊で
ゆいぴ、奈那と
箱根いってきたぜよ!!
朝早くからお疲れさまです~
今回は完っ全なノープランで
まったく何も調べずに
箱根の地に降り立ったんですがね、
いや~…
着いてとりあえず足湯カフェで休息。
え、はやw
もーそっから旅の雰囲気は
のほほんモード全開。
ただひたすら
「どこいく~」
「どうする~」
の繰り返し。
考える気もないくせに
ふざけたやつらです。
その後何をするでもなく、
お昼ご飯を食べ、
人力車に乗りました!
人力車のお兄さん、
まあなんともノリの良い方で
こんなビッチどもを
3人で乗せてくれました♡
「本当にありがとうございます~
重くないですか~?」
「重いですよ。」
こ、こいつ
正直すぎる(゚д゚ )
途中でちょっとした急な坂があって
ここおりたら楽しそうだね~
なんつってたら
お兄さん即座に方向転換。
なんて話のわかるヤツでしょうこの人。
「キャー!」
「フ~♪♪」
「ぶー。」
なんて楽しいのかしら☆
そして帰り際に
また同んなじ坂で
「おっとー?」
「まさかの~?」
とか言って盛り立てに盛り立てきって
お兄さんがいざ構えたその瞬間、
ガタタタタタタンッッ!!!!
「!!!!!?」
豚が一匹軽車両から落下。
爆笑www
うちなんかサイレント入っちゃったよ。
やってくれるわー 笑
そのあとは早めに宿へ。
着いた瞬間いっきに開放感で
暴れまわる子豚たち。
あまりの開放感から
ついにやっちまいました。
こりゃあかん。
そっから浴衣に着替えて温泉!!
ゆで卵の匂いの露天風呂につかって
ここんとこの疲れを癒した子豚たち。
まるで茹で豚。
このまま今日はすぐ寝ちゃいそうだ~
早めに寝て明日の朝早く起きて
また温泉はいろ~☆
とかふざけたこと言ってました。
しかしそれはある一通のメールをきっかけに
無意味なものになりました。
3人で仲良くUNOやってました。
「うげ~もう12時じゃん」
「まじだー」
~♪♪ (浅野の携帯)
ガタンッ!!(携帯を落とす音)
(※豚が落ちる音ではありません。)
「なに…?」(←かなりびびってる)
「は…ハタチになっちゃった…」
ギョエェェェェェェェェエェ!!!!!!!!!
前川、お前のメールだ。
その瞬間全員アドレナリン爆発。
みなさま、覚えてらっしゃるでしょうか。
このあいだのあのお台場の悲劇を。
そう。
お気づきのとおり
今回のこの3人、
悔しくもあのときの3人です。
やーらかーしたー
やっちまいました。
ナチュラルハイ症候群、再発。
おかげで夜寝れませんでした。
詳しく言うと
みんなからのバースデーメールと
寝れないゆいぴが
寝かせてくれませんでした。
朝起きて朝露天~♡
朝からこの20年間を振り返り
しみじみと思い浸る浅野。
前川、
お前のメールがなかったら
あいつらはうちの誕生日を
ど忘れしたままだったよ。
ありがとな。
二十歳になった実感もわかないまま
この日は御殿場のアウトレットへ☆
お金ないから何も買わずに
ぷらぷら…
こんな二十歳やーだー
帰りのバスは疲れMAX。
ほんとGWはどこも混んでてやーね。
だから私、毎年自分の誕生日どこも行けないの。
箱根湯本でお土産屋さんまわったりして
電車の時間まで時間つぶして
ついに箱根とお別れ。
ぐすん…
電車の中でもUNO!
なかなか勝てなくて
イライラチンカルボー。
やっと勝ったー
と思ったら
2人からまさかの
ぐだぐだハッピーバースデー
あ、ありがとうw
すると次の瞬間
シートの下から得体の知れない紙袋が!
キャ~キャ~
まさかのプレゼントキタ!!!!!!!!!!!!
言い表せないほどの嬉しさで
涙が出そうになる私。
ああ。
私はいい友達を持ったよ。ママ。
中身はMACのリップとグロス☆
あー、
お前ら神だろっ
さっそくおととい使いました!
2人とも、
人の誕生日を忘れてたわりには
よくやったぞ!!!
東京に着いて現実逃避タイム終了。
解散しました。
もう二十歳かー
はやいなー
なんかいきなり"大人でしょ!"
みたいな空気が襲ってきててやばい。
19歳と二十歳って
気持ち的にはなんも変わんないけど
十代と二十代って違いすぎる。
ばーかーやーろー
高校生のときは
二十代イコールばばあ
って感じだったのに
いざ自分がなってみると
あんときと何一つ変わってない。
成人式終わったら
アラサーまでまっしぐらだな!
みんなメールとか電話とかありがとう!
ちょー嬉しかった ( ;_;)
浅野はこれから大人ですから
十代のちみたちは低姿勢で
わたしに接するように!
選挙権あんだぞー (←たぶん選挙いかない)
酒飲めんだぞー (←酒アレルギー)
タバコ吸えんだぞー (←タバコ嫌い)
すげーだろー
なめんなよー
おつかれチンカルボー。





















