順調な事に早くも2回目の更新です。


今回は、バレンタインデーに作った痛チョコの作成方法を披露したいと思います。


まず、痛チョコとはアニメキャラなんかが描かれた痛々しいチョコレートの事を言います。


あげる方も、もらう方もある意味とっても勇気のいるアイテムです。




準備するもの(^O^)/


クッキングシート

作りたい絵の画像

鉛筆

板チョコ 1/2枚

ホワイト板チョコ 1枚

チョコレートペン 各色

お湯 電気ポットにいっぱい

お湯やチョコを入れる器 3個以上

つまようじ 数本

おやつに食べる食パン 1枚



手順1 画像をトレース


作りたい絵の画像の上にクッキングシートを重ね、鉛筆で絵をトレースします。

今回は携帯電話で画像を検索し、表示された画像の上から直接クッキングシートを重ねてトレースしました。

(上記の場合は、重ねる前に携帯の画面はアルコール消毒をしよう!)


この通り4個作ります

えんぴつ書きなので見えづらいですね!

ひとつあたり大体直径5cm前後になります。



手順2 板チョコを溶かす


器にお湯を張り、その上から別の器を置き、その中に板チョコ割り入れます。



次第に溶けていくので、全て溶けきらなくても溶けた部分から使用可能です。



手順3 チョコで絵をなぞる


先ほど書いたクッキングシートを裏返し(つまり鉛筆書きをした裏側の面へ)、書いた線の通りにつまようじの先に付けたチョコで絵をなぞります。

途中、器のチョコが固まりだしたら下の器のお湯を交換し、つまようじの先がチョコでいっぱいになって書きにくくなれば、つまようじを新しいものに交換します。

また、現在は絵が左右反転していますが、仕上がりは画像どおりの向きになるので大丈夫です。


さすがに4つもあると、この工程で1時間はかかりました…

次からはあっという間なのでここまでくればあと少し!


手順4 休憩をはさむ 先ほど書いたチョコを冷蔵庫で冷やす


チョコを固めておかないと、次の工程で新たに温かい他の色のチョコを乗せるので、溶けた色が混ざり合っては大変!

さあ15分程休憩よ!

まず、準備しておいた食パンをトーストします。

パンが焼けたら茶色のチョコはもう使わないので、パンにチョコをつけて食べたら完了です。

(画像は割愛)



手順5 色をつける


器にお湯を張り、使いたい色のチョコペンを温めます。

冷蔵庫からチョコを書いたシートを取り出し、塗り絵の感覚で色をつけていきます。

チョコペンは温めすぎると水のようにドバっと出るため最初はそっと出しましょう。

また、色が混ざる原因となるのでチョコペンの先で直接シートを触らないようにします。

色の順番は、元の画像を見て一番手前にくる色から乗せていきましょう。

白以外乗せ終わったら、再度冷蔵庫でチョコが固まるまで冷やします。




手順6 ホワイトチョコを上から流して作業終了!


チョコを冷やしている間に手順2の方法でホワイト板チョコを溶かします。

冷蔵庫からチョコシートを取り出し、上から溶かしたホワイトチョコを垂らします。


ホワイトチョコが流れない様にそっと冷蔵庫へ入れて、固まるまで冷やせば完成!

クッキングシートからチョコを剥離するとあら不思議


ラッピングをしたら完成です!



ちなみに去年作ったものはこちら↓


ニムエ


モノクマ


ニムエが反転しているのは手順1の工程を省き、クッキングシートに直接チョコでトレースしたからです。


去年の方がクオリティ高い気がすr(略



そして自慢のニムエとモノクマはこちら(脱線)





ゲームキャラのフィギュアってロマンがありますよね…


そんな感じで(?)痛チョコ、みなさまもいかがでしょうか?!


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