久しぶりの投稿クレンジングが美肌の鍵!
夏のおわーりーこの時期に歌いたくなる森山直太朗さんです。お久しぶりの方も初めましてのかたも。美容皮膚科医の松浦佳奈です気づけば1年以上も更新が空いてしまいました正真正銘の3日坊主インスタで写真を通して皆さんと交流させていただくことも大事で有意義なコミュニケーションツールですが、ブログで私の皮膚科医としての考えを文章でしっかり、深く、マニアックに発信していくことで皆さんが少しでもご自身の肌に自身をもてる手助けになるのではと。。コツコツ・ゆっくりの更新になるかもですが、あらためてよろしくお願いしますところで皆さんはクレンジングをどのように選んでいますか?クリニックに肌治療で来ていただいた方には必ず初診時に必ず質問させていただいていることです。皆さん「私は敏感肌なのでミルククレンジングを使用しています。」「毛穴がきになるのでバームクレンジングを使用しています。」「10年以上楽なのでふき取りクレンジングシートを手放せません。」などなど。これ全部皮膚科医の私としてはあまりおすすめできない選び方。クレンジングは何を落としたいのかで選ぶことをお勧めします。もちろんある程度肌質が関与することはありますが。(アトピー性皮膚炎やニキビのかた)クレンジングはメイクの種類・濃さによって選ぶことが大事です。オイルクレンジングが一概に悪いわけではありません。クレンジングは大きく分けて2種類1 溶剤型 主に油性成分で落とす オイルやクリームなど クレンジングのほとんど2 界面活性剤型 主に界面活性剤で落とす 水性ジェルなどの一部 ※ダブル洗顔不要のものは界面活性剤型が多いです。 クレンジングは下に行くほど洗浄力が弱くなります。リキッドファンデーションのように油分が多く濃いめのメイクをしているのにミルククレンジングでクレンジングを使用としたらどうなるでしょう?なかなかメイクがおちなくて、顔でゴシゴシ摩擦をおこしてしまっているかも。時間も長くかかり、お肌に負担に。せっかくお肌のことを考えてクレンジングを選んでいたとしても、それが逆にお肌をいためてしまっているのかも。時短のクレンジングシートは、アルコールが多く入っていて、ふき取る摩擦の力も混みの洗浄力なのです。緊急事態の時にのみ使用するように・・・wちなみに石鹸落ちメイクというジャンルが増えていますし私もすきなのですが。。。これはあくまでその製品メーカーの見解なのでほんとに完全におちることはない・・・とういか石鹸ってなんならアルカリ性のものもあり洗浄力かなり強いんです!!なので石鹸落ちメイクであってもクレンジングを使用して洗浄するこをおすすめします。クレンジングはできれば2種類お家に持っておくのが良いでしょう。勝負デートや女子会、パーティーの時は濃いメイクをおとすオイルやバームクレンジングジェルリモートワークやまったりしたい休日のナチュラルメイクをおとすクレンジングジェルやミルククレンジングといったように使い分けると良いですね今はクレンジングにも洗浄するだけではなく、+αで美白効果、保湿効果、抗しわ効果など付加価値を加えた商品も登場しています。クレンジングの種類にあわせて、+αの効果で選ぶのも楽しみの一つですねちなみに私は万能選手でどちらにも対応できるジェルクレンジングをお気に入りで3種類ほどその日のメイクや+αの効果を期待してチョイスし使用しています。そしてアイメイクやティントタイプのリップはもちろんポイントメイクアップリムーバーを使用することを激しく推奨。コットンや綿棒などのツールも用いるのがおすすめです。今のスキンケア方法でご自身のお肌の状態に満足されているのであればそれが正解なんです。完璧な答えはないし、正解は一つではないのです。だからこそ皆さんの生活スタイルやライフステージ、趣味やなりたいイメージを伺って一緒に美肌作りという人生の長い道のりの伴走者であり先導者でありたいと願いながら毎日診療に励んでいます