想い出の場所のひとつ
ぷらっと

母とよく立ち寄った場所です

5月1日 母を天国へ見送り
2日市役所に 手続きなどをこなして
昨日
家族や 母の友人などとも行ったり
母とふたりでは 良くぷらっと行った場所に
丁度定休の主人と行きました

風が強かったなぁ
カモメは居なかったけど
トンビと鳩と 戯れて

母を偲んで参りました

母が好きな花木 山菜 野菜などが
芽を出し花を咲かせて
また 大きくなり実を付けて行くものも
沢山あります
29日から
毎朝それたちを
いつもみたいに話ながら見てます

棺の中の母に添えた庭に咲いた紫蘭と
シャコバ
他にも大輪の深紅の菊
カラーなどを
添えました
メイクをして紫に染めた髪の毛も
私がいつものようにふわふわにして
愛用眼鏡をかけてあげたら
寝息をして眠っているようでした
綺麗な花たちが母を一層綺麗に引き立ててくれてとても綺麗でしたし喜んでくれてるように笑ってくれました
28日のその日まで
何気ない会話だとおもっていました
まさか
その日がこんなにも早くくるなんて
母の言葉は今思うと家族への
感謝とこの日の為の準備だったようにも思うのです
ふたりで季節毎に有り難く過ごしていても
毎日後悔と感謝が交互に感じていて
28日のあとは深い後悔と深い感謝が
交互に来た

今日からは 感謝のみ感じてる
80歳早すぎたね
でも もう 痛くないし 薬も飲まなくていいのよね
自由だよ
歩けてるよね
あの頃のように
新しい恋人見つかったかなぁ
周りを明るくしてあの笑顔で
豪快に笑ってそぉ
きみちゃん
ありがとう
では また あした










ムスカリ
ケイトウ

アカシアのゴールデントップ
かな
はいっぱいあるよぉ~
してます







































