そんなこんなで判定日までフライングはせず、
ET11に少し出血がありました。
着床出血には遅いし、ルティナスで出血したのかなと思いましたが、少し期待もありました。
それでもフライングはできず…
フライングで陰性だと分かったら、薬を続ける力がゼロになりそうだったからです。
そしてET12
判定日です。
血液検査をして待つこと1時間半
診察室に呼ばれました。
診察室入ったら先生の姿はなく、別の患者さんのエコーにいっているようでした。
先生の机の上に、検査結果の紙が置いてありましたが、よく見えず…
ドキドキしながら待ちました。
先生が来られて
「んー今回はダメだったかぁ」
さらっと言われました。
あ、はい、みたいな感じです。
HCG 0.100
まったくかすりもしてませんでした。
初期胚だし、グレード3だし
でも2つ戻してどっちもダメだったのかー
いろんな感情が出てきました。
先生「初期胚だから、胚盤胞にならなかったのか、なってもグレードが低いものだったんだろうね」
私「はい」
先生「さて、次はどうしようか。今回は排卵周期だったから、次はホルモン補充周期でいってみようか」
先生「それか残っているのは同じ感じの初期胚だし、もう一回採卵して、胚盤胞にちゃんとなったものを戻すというのもできるけど、どうする?」
私「えっと…」
みたいな感じでいきなり重大な決断をしないといけなくて、アタフタ。
気持ち的には、確率の高い胚盤胞での移植がいいなと思うけど、残った初期胚を廃棄するのも…という感じでした。
先生「保険が使えるのは6回だから、とりあえず今1回で、次してもまだ4回残るから、とりあえず今残っているのを戻して、それがダメだったら採卵でもいいんじゃない?」
と言っていただいたので、
私「そうします」
と答えました。
ということで次の周期はホルモン補充周期で凍結胚(初期胚)移植になりました。
そして生理がきたら飲んだり貼ったりする薬をもらって帰りました。