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夏の帰省始まる

幼稚園の終業式が終わると我が家は帰省モード。
夫婦の実家が同じ方向にあるため一回の帰省を長めにしています。

今回も勿論フェリーで帰省です。
車を乗せるので要るか要らないか迷ったものは持っていくことができるので、準備も計画的ではありません。(苦笑)

実家へのお土産も道すがら調達。結局、我々も食べるので食べたいものを選べばいいわけです。


今回は御影の有名店ダニエルでクッキーを購入。初めてお店に入りましたが、ケーキ類も美味しそうです!今度、是非行ってみよう(^-^)

夕飯を済ませて、フェリー乗り場へ。
随分慣れてきたので、息子二人も「ママは車を船に乗せる」とわかっているので別々に乗船しても泣き叫びません。


ママが乗船してくるまでの間に、持参したオモチャの確認、部屋にある押し入れの探検等を済ませてご満悦でした。



ママが到着してから甲板に出て海を見てみました。海の雰囲気が怖かったみたいで次男は手すりにすら近づきませんでした。まあ、落ちられるより、近づかないほうがいいけど…


翌朝到着して私の実家へ。
じいじお待ちかねです。
子供向け番組が大量に録画され、お菓子やら至れり尽くせり。
そんな甘い祖父母に我々夫婦も甘えて、一時間二人でテニスをさせてもらいました。
じいじはテニスをしている間、孫に蝉とりをおしえる使命ができたので大はりきりでした!


私も久々に蝉を握りました。息子二人はキャーキャー行って、脱け殻すら掴めません…やれやれ。

その後、夕飯の買い出しへ。
好きなフルーツを買って良いと言われた長男…何を選ぶかと思って見ていたら「じいじ、すいか。スイカがいいよ!」と…スイカに決定です。


しかも、黄色と赤の二種類。
黄色のスイカなんて食わんでよろしい!
まあ、私も好きな刺身を買いなさいと言われてポンポン買ってもらいましたが…


今日は、朝から海水浴へ。
雨を心配するほどのどんよりした空だったので、早めに泳ぎに行くことに。
適当にネットで調べていきましたが、ここがよかったです。こじんまりとしていて、港内なので波もなく小さい子には良いです。
早速水着に着替えて遊びます。
が、速攻「服を着る」と言い出す息子たち…
パパは久々の海水浴だからもう少し泳ぎたいのに…と、一人ブイまで泳いでみました。さすがにブイの辺りは深く、底が見えません(せいぜい数メートルなんでしょうが)底が見えないって言うのは、恐いもので心拍数が上がり、息継ぎを頻繁にしてしまいました。
子供にはない恐怖体験かもしれません。

で、服を着た子供たち…昼食に誘うと「貝を拾う」と砂浜で遊び始めます。



中途半端な遊び方に、もっと海水浴らしいことしようよと大人たち。
遊んでいるうちに潮溜まりに興味を示したので、小さな生物探しをすることに。
蝉すら触れない二人ですから、カニやらエビやら、ヤドカリなんてみたことありません。
動く生き物を見つけると「カニいた!カニいたよ、じいじ!」と捕獲はじいじ頼み。
うーん情けない…と、思いつつも私も触るのは苦手なので強くは言えません。
ここは私が実践しなければと腹をくくり、カニを捕まえました。息子二人には心意気は伝わらず、相変わらずキャーキャー言っているだけでしたが







その後、なぜか再度海に入ると言い出した長男。
「しょっぱい!」と笑いながら結構長い時間泳ぎの練習をしていました。、日頃の甘ったれぶりからすると、今日は頑張っていました。




その後、遅めの昼食ということで、イカを食べました。活き造りや生け簀に興味津々の二人…落ち着きがないことこの上なし(>_<)
そんな姿すらかわいいんだろうな祖父母からすると…

そして夕食後は、長男のオーダーによりメロンが出されました。なんでも要求が通るなんて思うなよ長男!


そんな感じで夏休みスタートですが、私は関西へ戻り週末まで日常生活に戻ります。



日曜日の過ごし方

日曜日は奥さまが外出の予定だったので、息子と三人でプラレールがたくさんあるといえトイトイパークへ。


70人が遊べるだけのプラレールがあるらしいですが、1人分の適正量がわからないので70人分あるかはわかりませんでしたが相当な量であることは間違いありません。
しかも限定モデルもたくさん。


こんなピカピカのプラレール見たことありません。

二人は昼食も摂らずにもくもくと二時間遊び続けました。ご飯よりプラレールが魅力的らしいです。

帰宅後は、一時間自転車の練習。
はまると極端なほど続ける性格は私譲りだから苦笑して付き合うしかありません。


自転車で遠くへ

先週はまったく自転車をこげなかった長男。
すぐには無理だろうとたかをくくっていた私。

昨日、交通公園へ連れていきました。
最初は自転車に興味を示さず遊具で遊ぶばかり…あぁ、今日もダメかとあきらめた私。



妻に「追いかけてごらん!」と挑発されても、悔しいというより遊んでもらっていることを喜ぶ長男。性格が優しいんだよなあ。


しかし、よく乗れるなあ、我が妻よ。

お昼ご飯を食べてから、「乗ってみよう!」と誘うと渋々乗車。


「重い方に足を動かしてごらん」と言うと、コツをつかんだようで少しずつ前に進むように。
なんとか一周走ると、暑さで顔を真っ赤にしてお茶を飲んでいました。



「足を速く回すと、速く動けるよ」と言うとどんどん上達していきました。時々、倒れても自分で起こし、またチャレンジ。
手を出そうとすると「パパは離れて!」と一人で頑張る旨を伝えてきました。

自転車に乗って遠くへ行けるようになることと、私から離れていってしまうことはニアリーイコールなんだなぁと感じた瞬間でした。