青の系譜
メンバーにはそれぞれイメージカラーがあるわけですが、ヲタが何色のヲタTを着るかで得てして己の推しを表明することになります。ふと、自分の推しカラーを振り返ってみました。
- 亀井絵里
- 橙
- 久住小春
- 灰→赤
- 嗣永桃子
- 桃
- 萩原舞
- 紫→黄
- 宮崎由加
- 桃
- 山木梨沙
- 緑
- 田口夏実
- 橙
- 浅倉樹々
- 薄桃
- 小野田紗栞
- 桃
- 尾形春水
- シーブルー
と言った感じ。二推し以下的なものも含めて、良く着たヲタTの色を思い出せば、
- リンリン エメラルドグリーン
- 鈴木香音 緑
- 生田衣梨奈 紫→黄緑
- 石田亜佑美 青
- 佐藤優樹 エメラルドグリーン
- 小田さくら ラベンダー(紫)
- 鞘師里保 赤
- 宮本佳林 紫
- 福田花音 紫(色変更後は推しを辞めたので)
- 鈴木愛理 桃
- 矢島舞美 赤
- 徳永千奈美 橙
- 清水佐紀 黄
パッと見たところ、一推し的な次元ではピンク系と言うか暖色系が多い印象で、波長が短い色は少なめか。二推し以下的な次元では紫か緑系で、所謂「青色」系は自分でもあまり着た印象が薄い。青を最初に着たのはおそらくあゆみんが最初ではないか。だが、あゆみん推しの時期は短かった。次に青系を着たのはシーブルーのはーちんまで俟つことになる。
去年末辺りにはーちんの個別に行くようになり、コンサートに行くようになったのは今年の春ツアーからだ。シーブルーという青系のヲタTを着てみて、とても新鮮な気分になった。桃か赤か黄か紫か…が多かったから。そして、カントリー・ガールズの梁川奈々美ちゃんがJuice=Juiceに兼任するようになって、やなちゃんのイメージカラーは青。これは!! 2017年は青系の流れなのかもしれない。— いや、ゆかにゃがいる以上はJ=J現場で青を着ることはあり得ないが。
エメラルドグリーンも青っぽい緑と言うか、緑っぽい青、と考えれば、薄く明るい青であるシーブルーと似たような系統と言えなくもない(笑)。リンリンや佐藤優樹ちゃん、そしてはーちんという「準青」、あゆみんとやなちゃんの「純青」、これら青の系譜を考えると、evolution(進化)ではなくrevolution(革命・変革)な気がしてきた。推しの不連続面、変節点。
自分の推し遍歴・ヲタ活を色で振り返ってみるのも面白いですね。。
久住小春という原点みたいな何か
7/15の23:45頃からタイプし始めているので、書き終えるのは多分小春の誕生日を過ぎているな(笑)
15日の内にタイプしておこう。小春、誕生日おめでとう!
で、
一推しである宮崎由加にゃとの個別握手会の時に、℃-uteのラストライブの話しとかした流れで、ゆかにゃに「Juice=Juiceが結成される前は℃-uteがメインだったんだ」的な話しになり、すると案外ゆかにゃは意外そうに「ふぇえ〜そうだったんだー。」(確かに今までゆかにゃに対してJuice以外の推しとかを話した記憶は無い。)そして間髪を入れずにゆかにゃから質問が。「で、℃-uteでは誰推しだったのー?」→「…えっ……萩原舞マイ…」→「ふぇぇぇええええ!萩原さん?? 意外!」
(次周)
とめいとぅ「で、マイマイの前はモーニングの久住小春だったんだー。卒業があってマイマイに…」
ゆかにゃ「っっへーー。久住さん…………あっ、前に会社のエレベーターで久住さんに会ってお話ししたことあるよー」
とめいとぅ「うおっまぢで!
以下略
また別の日、尾形春水との個別握手の時に、
はーちんのお陰でまたモーニングの現場に復帰できた、ってええと元々は久住小春ヲタだったんですよ、小春が卒業してからモーニングの現場に来ても何かしっくり来なくて、それこそ他のグループに行っていて…本当にはーちんと出会えて戻って来れました!何年かかったんだよ(笑)
的なことを数枚使って話した時も、はーちんは意外そうでした(私が小春ヲタだったことに対して)。
ゆかにゃもはーちんも、私の口から「久住小春」という名前を聞いた時に一瞬、「ん?」という間がありましたね(笑)。
推しの遍歴を辿れば、小春の前にも辻ちゃんとかえりりんとかあるんだけど、リソースを割いたという意味では、小春も自分のハロヲタとしての原点を形成する一つであると実感しています。
今や小春もオスカー所属。
私がはーちんに復活したかのようなタイミングでUF界隈を去り。
でも、小春がいなかったらはーちんにもゆかにゃも出会えていなかったであろうことは確かだ。
改めて、
久住小春さん、お誕生日おめでとうございます。
”桃色回帰” → 桃色強化!
もう3年も前に!(笑)桃色回帰的なことを書いたのですが、3年回って更に桃色が強化されたことをここに宣言します。
2016年現在;
Juice=Juiceのゆかにゃのピンクは継続、更に強化。
つばきファクトリーの浅倉樹々ちゃんのライトピンクは増色(強化)。
同じくつばきファクトリーの小野田紗栞ちゃんのピーチも増色(強化)。
増色とはよく言えたもので、それってただの推し増しじゃ…
減色の方を振り返ってみると、
- 本家・変な筆を二本ぶら下げていた人
- 月島きらり・OGになってからの久住小春
のお二方くらいでしょうか。
”時を超えて。 高木紗友希” に応えて
高木紗友希さんと歳が同じな頃の自分を思い返して…
> 全てが大好きな歌で、
> ひとつひとつの歌の中に沢山の記憶や想いがあります。
自分が大学一年の頃は、音楽と言えばCDで、ライブに行くと言うのは極限られた機会だった。ましてや、「全てが大好きな歌で」と言えるようなアーティストは海外の所謂大御所と言うべき、そして実質(オリジナルメンバーでの)活動を停止しているアーティストでした。自分が大好きなそれらの曲は、もうライブで聞くことが叶わない。
本当に、ひとつひとつの曲に、記憶や想いや…がある。イントロ一発目でその想いが新鮮に想起される。
> 3時間という少ない時間で
もう、CDで聞くことしかできないから、1枚なら約1時間、2枚組で2時間。とにかくもう、そのCD音源を聞くしかできない。アーティスト本人不在のまま、自分にできることは視聴環境(オーディオセット)を良くするくらいで、ひたすら好きなCDを聞いていました。発売自体はその時の換算でも10年以上前とか。
本人不在(ライブではないという意)でも、こんなに感動できるんだ。LPレコード(Vinyl)なら「擦り切れるほど」、CDならレーザー光線で信号面が焼き切れるほど聞きまくったなあ、と。現在的に言えば、HDDがクラッシュするほど…でしょうか(笑)
時を超えて。
音楽は時を超える。時空を超える。
そして今、Juice=Juiceのライブで(!)聞いている音楽も、幾多にも積み重なる想いを積層している最中だ。リアルタイムにライブの音楽を体験できていることは、時を超えて、幸福なのだと思う。
◖|・o・|◗ #NowPlaying ♪: "Time" from "Dark Side Of The Moon" (Pink Floyd)
ピンクの系譜は続く。。。
嗚呼、樹々ちゃんだ。そう、樹々ちゃんだ。
不肖、こうして色々なアイドルを追ってきて、握手もして来て、全開の笑顔をたくさん見させて頂きました。アイドルは本当に凄い。キモチワルイヲタであろうがともかく、笑顔で接してくれる。初見であっても。
それを踏まえた上で、敢えて言いたい。
敢えて言おう、その笑顔の純粋さ、ふわっふわ感はつばきファクトリーの浅倉樹々ちゃんが最強であると!
私を推して!的な裏無しに、ともかく私を推してくれてありがとう!
そういう裏無しの反応ができるアイドルは、浅倉樹々ちゃんである!
Juice=Juice握手の心地よさ、ホーム感、安心感。これは何ものにも代え難い。それを箱としてのつばきが超越できるか? いや、未だ無理だ。でも、浅倉樹々ちゃん個人で言えば、軽々と超えてしまった。いやいやいや、握手してないですよ、お見送りで、ですよ。
魔女きき、きたあああ!
※樹々ちゃん以外全員も優しいんですけどねー
