かなとさんの日常 -9ページ目

奏心が産まれるまで④

21日(日)朝方、先生が再度内診してくれましたが子宮口に変化は無く、陣痛を促すために人工破水する事になりましたショック!


怖いと言うよりは進展が望めるのがなにより嬉しかったのを覚えてます。



破水して痛みが増してきて更に子宮口を柔らかくする注射、促進剤の点滴の投与が始まりホントに我慢するのも辛い位の一番の痛みが来て呼吸法で乗り切るのも辛くなってきましたしょぼん

いきみたい感じが出てきてもう唸るしかできませんでした。

内診までの移動も一苦労…。
奏心の頭はすぐそこまで来てるのにその後促進剤の量を増やしても結局分娩までにはいたりませんでした。


見えてるはずのゴールが遠くて遠くて涙が止まりませんでした。


夕方になり周りが慌ただしくなり始め、破水から48時間たつまでに出産しないと母子共に感染の可能性も出てくるということで緊急帝王切開となりましたショック!



今まで健康だけが取り柄だった私が手術になり旦那もみんな不安で一杯だったようですが、私は赤ちゃんだけは元気で産まれてほしい!!と思い恐怖もなかったです。自分でも驚く位に冷静でした。



経験したことのない沢山の採血、点滴や注射をして臨みました。局部麻酔だったので意識はあります。手術開始10分位で奏心が出てきて元気な産声が聞こえホッとして、紫色の姿が見えて奏心も辛かったんやなと思って涙が溢れて止まりませんでしたしょぼん


手術中看護婦さんが男の子ですよと綺麗にした奏心を連れてきてくれた時初めてかけた言葉は「よく頑張ったねぇ」でした。
 

私が傷の処置をしている時も遠くで奏心の泣き声が聞こえ、想像もしなかった形だったけど、ホントに母になったんや~ってぼーっとしてきた意識の中で思ってまた涙が出てきてしまいました。


手術は約1時間位で終了し病室に運ばれ旦那さんが来てくれました。立ち会い出産のつもりだったのにこんな形になってしまって…。という思い。でも一番に抱っこして欲しいと思ってたので福岡にいるときに産まれて良かった~ニコニコ
ずっと付き添ってくれてホントに夫婦の絆が深まった出産でした。




というわけで数日は傷の痛みに苦しみましたが…(笑)新米パパママの宝物誕生話でしたラブラブ

奏心が産まれるまで③

一旦帰宅した金曜の夜に事態は急変爆弾


尿意はあるのにどんなに頑張っても排泄出来ない!!

深夜尿意と陣痛らしき痛みで一睡もできずしょぼん→おねしょでいいから出したいって程になり苦しくて仕方ない。


朝方まで我慢してまたまた病院へ病院


赤ちゃんが下がって来たことによる排泄困難ということで導尿してもらう。


→この時検査で高位破水してるということで入院となりましたショック!



この1週間何度病院を行き来したことか!!寝不足もピークに。


破水すると陣痛が来ることが多いということで待つ事に。

痛みは増してきたけど今思えばまだ序の口だったようです…。


昼から旦那さんに来てもらい付き添ってもらいました。



最初は話す余裕もあったけどだんだんつらくなり旦那さんも困ってたみたい。



導尿は続き、子宮口は変わらずでさすがの私も見えないゴールに涙が溢れてしまいましたショック! 20日(土)は深夜も陣痛に苦しみ続けました。


痛くてつらくてずっと寝てなくて早く促進剤を使ってくれ~とそればっかし思ってて。朝が来るまでと~っても長かったですしょぼん




奏心が産まれるまで②

17日(水)深夜にこれまた陣痛らしき痛みしょぼんも5分間隔になってきたので病院へ病院

まだまだ子宮口は開いてなかったので帰宅しました家18日(木)の日中も前駆陣痛に悩まされる…。


その日の夕方に病院から電話電話があり、深夜痛みが酷いようなら来て下さいと天使の一言。

→もうどれがホントの陣痛かわからんくなってたのでようやく入院できる!と思った。




深夜やっぱり痛みが増したので明け方病院へ行き入院となりました病院


数日前から寝不足だったので寝たいけど寝れないガーン

病室でもう少しの辛抱と言い聞かせ耐える。


お昼には旦那さんも来てくれましたニコニコ


結構痛いけど子宮口の開きはまだ2センチ程…。モニター見てもいい陣痛は来てないみたい。


今日中に産まれるかも!?と淡い期待をしてたけど、どんどんゴールが遠くなるしょぼん

痛みのなか午後からは旦那さんと階段の上り下りをし、体を動かしてみたりして過ごす。



今日は出産につながる陣痛は来そうにないし、家が近いので2分間隔位になってから病院に来て下さいと一旦退院ショック!


ゴールが更に遠くなりました。


陣痛中は赤ちゃんもつらいと聞いてましたが、心音を聞くたびに奏心は元気で安心したのを覚えてます。