どうも、つぶつぶです。
今さっき、重松清さんの短編集、「みぞれ」を読み終りました。
まず、この文章を書く前に他のブログの「みぞれ」のレビューを読みました。
それに比べ、自分の文章の稚拙さにうんざりします。
恐縮ですが、それでも読んでいただけるとうれしいです。
やっぱり重松清はいい。
俺の語彙不足によりうまく形容し難いがとにかくいい。
全体的に胸を打つものがある。
で、この短編集、
30-40代が主人公の作品が多いのにもかかわらず
19歳の自分が感情移入しやすくとても読みやすかった。
そのせいか、読むのがつらくなってきたり
おもわず涙ぐむ場面も多々あった。
その中でも
「望郷波止場」や「ひとしずく」はいい意味で読むのがつらかった。
さて、今日は英語の授業がある・・・
しかも必修・・・
誰かタスケテ・・・
