世の中には画期的な発明が沢山あります。
そんな発明の扉を今日も覗いてみましょう。
今日の発明は
そう
ジャンケン。
この発明品を使わずして生きていくのは、この文明社会ではまずもう無理でしょう。
トムクルーズですら、インポッシブルでしょう。
それでは、発明の扉をノックしてみましょう。
まず、グー、チョキ、パーというこのバランスね。
この三角関係は絶妙やね。
AくんとBくんがジャンケンした場合、Aくんが勝つ確率は3分の1。
負ける確率も3分の1。
あいこも3分の1。
超絶カワイイでしょ?
西野カナちゃんみたい。
また、超絶カワイイガッキーとベッキーとマッキーの三人で行う場合も、
ガッキーがとにかく勝つ確率は3分の1。当然負ける確率も3分の1。あいこも3分の1。
なぜならば、ガッキーだけが勝つ確率はというと、まず全ての場合の数は3の3乗通り。
その中でガッキーがグーをだして一人勝ちするのは1通り。その一人勝ちが、ジャンケンの出し方の3通り分あるので1×3通りとなる。つまり、ガッキーが勝つ確率はのは9分の1。
っていうわけではないんですね~。
まず、ガッキーともう一人の二人で勝つ確率というのは、ガッキーと一緒に勝つのがベッキーとマッキーの2通りとそれがジャンケンの出し方の3通りつまり、9分の2。
合わせて、3分の1!(◎_◎;)
きたーーーーぁ‼
しかし、やっかいなことに一人勝ちしたいガッキーは
あいこになったら残りの二人でじゃんけんをする。当然ガッキーがそこで勝つ確率は3分の1。
チューことは3人の中で一人勝ちしたい場合は、3分の1ではなくなるのか?
その場合は他のあいこの確率を考えると分かるはずです。
3人であいこになる確率は3分の1で…
アレっ?
コレ永遠に続くよ⁈
一旦カームダウン。
場面を少し変えて、
とにかくトーナメント形式で2回連続で勝つ確率は9分の1だろ?
ただ、それは自分だけでなく相手も同じ9分の1!
そう、単純なことを見過ごしていたんだよ‼
自分と対戦相手は常に勝つ確率も負ける確率も同じヤーン。
つまり、100回連続で勝つ確率も50回ずつ勝って負ける確率も同じヤーン。
だから、誰にとっても平等院鳳凰堂なんですな~。
but,DaiGoとのじゃんけんは、10円の表みたいにはならないんだな~。
あいつの前では、決して10円が表にならなーい!
ただね、
DaiGoはそんな不平等でみんなを毎回楽しませてくれるじゃない。
コレぞまさしく、
『おもてなし』
今年も熱いじゃんけん大会が始まる‼











