41w4d、誘発入院4日目、
破水からの陣痛に耐えて
「帝王切開」にて無事に出産しました。



またまた自分用の記録メモ
みたいな感じですので、
かなり読みづらいかと思いますm(_ _)m





10:00
病院に到着!
分娩中で待機室も満員…
昨日に引き続きドタバタしてる。


10:50
先生の診察。
子宮口は変わってないですねぇ~
と言われたところでドバァと
生ぬるい液体が溢れて来る。

「今、破水しました」

まさかの破水。
子宮口は変わりなしだから
点滴は今まで通り使っていくみたい。

NSTでしばらく様子見。





※この後の記憶は曖昧です※


点滴を入れたら痛みが
強くなりすぎて絶叫。
力抜いてと言われても痛すぎる…。

更に痛みの間隔が50秒くらいしか
なくて、流石に体がもたないと
いうことで点滴を抜いてもらう。

点滴を抜いてもらっても痛みは
変わらず…むしろ徐々に強くなる。

下腹部痛だったので子宮の開く痛みだね
って言われた。子宮口の様子は
ちょくちょく見てたけど、だいたい
2時間で1cm開くくらいだったはず。

たぶん17:00頃から下腹部痛から
いきみたい感覚に変わる。
下腹部痛で絶叫してたのが
バカに思えるほど痛い。
息できない!

赤ちゃんの心拍が下がりはじめて
酸素ボンベを付けてもらう。
 
どんどん強くなっていって
19:00には絶叫どころじゃないくらい(笑)


非常勤の先生が見てくれて、
こんなに陣痛が来てるのに、
赤ちゃんはかなり上の方にいるし
子宮口も3cmだから
医院長先生に確認とって!みたいな
ことを助産師さんと話してた。

19:30頃から副医院長先生が
子宮口見たりエコーしたりして
30分くらい様子を見て
再度、医院長先生に連絡後、
帝王切開の決断が出ました。

陣痛が強すぎて赤ちゃんにかなりの
ストレスがかかっていて心拍が危ない
みたい。更にへその緒も首に巻いてる
からそれもストレスみたいで…。

更にあとから聞いた話によると
わたしの命もやばかった
んだとか……^^;
痙攣のような震えがずっと
止まらなかったのはそのせいね…。


帝王切開をしようと思います。
と言われた瞬間…
ずっと腰を押したりさすったり
大丈夫だよって声をかけ続けてくれてた
夫と共に大きく頷きながら
お願いします。と精一杯の声を
絞り出して伝えました。

それから急ピッチで帝王切開の
準備を進めていると母が到着。
母と夫と共に帝王切開の
説明を受けて2人にサインしてもらう。
わたしはそれどころじゃなくて、
もうフラフラでまさに死にそうでした(笑)

帝王切開がはじまるまで
陣痛に苦しみながら…


21:17、3822gの元気な男の子が
生まれました。

生まれたての息子を
助産師さんが胸元に置いてくれて、
痙攣でガクガク震えて喋れない中、
必死に「がんばったね」と
伝え続けました。

お腹の中でたくさんのストレスを
与えてしまったため、呼吸が危ない
ということで5分くらいで息子は
保育器へと連れて行かれました。
本当によくがんばったね。

やっと生まれたーー!!
と気を抜くどころかここからが
また辛かった(笑)
上半身は痙攣してガクガクだし、
術後の処理?痛くて筋肉注射とか
ぷすぷす刺されるし!
でも息子に会えた嬉しさで、
余裕で乗り越えられました♥︎∗*゚

手術が終了して、部屋に戻って
夫と母と再開ヽ(;▽;)ノ

ナースステーションにいる息子を
夫にたくさん写メ撮ってきて
もらって見ながら2人でニヤニヤ♥︎笑

息子は綺麗な顔してるよ~!
と助産師さんにたくさん
褒めてもらってました(♡˘˘)*笑
わたしは残念だけど、夫は
かなりイケメン部類なので、
夫の遺伝子だと思われます!笑
うん、誰が見ても旦那さんに
そっくりすぎって言います!笑

そしてね、やはりビックベビーちゃんです!
ナースステーションにいる他の子たちより
1番でかいってみんな言ってる~!



そんなこんなで無事に生まれて、
一晩中、お腹の痛み(手術の傷と後陣痛)
のせいで寝れず。38度の熱にも
耐えながら過ごしています。

16:00からは早速歩かされるよ(´×ω×`)
痛くて歩きたくない!
本当に!歩きたくない!笑




早く保育器から出れるといいね流れ星