第十一話<何度生まれ変わっても>
タイトルそのものがすでに心を打つ。。。
最終回は、15分延長尾の45分間。
最後はこの遊郭編の核となるものだからそこはしっかり描かれていた。
「ウォーーー!!」
炭治郎、善逸、伊之助の劇画タッチの迫力ある激闘から!
私的には、もう少しシャープに描いてほしかった、、、
炭治郎の目が目が、、、白目で吊り上がっちゃったりなんかして
違う人格の炭次郎か?!
堕姫と妓夫太郎の首は同時に切られてしまうが、2つの首が飛んでると思うとグロいのだが、激闘から切られた後のゆっくりとスローモーションがなんとも幻想的なのだ。
2人の首が転がって向き合うシーン、作者の創造が光る。
切られてもなお妓夫太郎の血気術が生きてるとは。。。血が爆発と共に血の刃が飛び交う。鬼滅の特徴として必ず「やった!」「終わった」と一旦思わせるがそのあと必ず一撃ないし二撃ある、漫画にはない宙に舞ったきりの箱から爆血を使って禰豆子が出てくるシーンいいですね~BMも相まって。
OPはなく、そこからタイトル→本編もいい流れです!
妓夫太郎に折られた人差し指と中指が外側に反って紫色になっているのが痛々しい、、、
善逸が目覚めてわめいているのがホッとする。平和な雰囲気に包まれる。寝ているからその間の記憶がない事がある意味すごい技術だ。それにしても寝ている間の善逸はかっこよかった!
下野さんのセリフ本当にかっこよく素敵であった。だからひそかに善逸人気なのだろうな。
禰豆子の能力が開花?もともと備わっていたもの?血気術の炎で伊之助の毒を解毒。禰豆子えらい!そしてかわいい!
次回のブログに続く
り