本読むの好きとか言ってましたけど、やっぱり漫画読むの好きです。
カッコつけてすみません。
とはいえ本読むのも好き。サイクルに入ると週1冊くらい読むけど入らなかったら
月1冊くらいしか読まない。
それに対して漫画は週10冊は最低読んでいるという。
趣味読書への憧れというのはこの実績さえ無視させてしまっている。
お前漫画のこと絶対好きやん。て言われて
あんなブサイク好きなわけないやん。と売り言葉に買い言葉で言ってしまったような、
そんな日々を繰り返していた。
本当は漫画のこと好きなのに素直になれないこの気持ち。
小学生くらいから変わっていない。
いや小中学生くらいの時は好きな人に話しかけられただけで顔真っ赤やし
返事もろくにできなかった少年ハートだったからそんな記憶はないんだけど。
最近やっと銀魂を最終巻まで読んだ。
正直ギャグシーンにはそれほど笑えなくなっていた。でも、ひたすらに懐かしくて
一気に読み切った。
というか最後の方はギャグあっても壮大なシリアス背中に担いだままやってるから
ストーリーの続きを見せてくれと思ってしまっていた。
フッと笑わせてくれることはあっても大爆笑は無くなっていた。
葬式で漫才されてもなんか笑いにくいなみたいな感覚。
それだったら坊さんがカツラだったみたいな狙っていない方が笑ってしまう。
なんと伝えたらいいかわからんけどそんな感じだった。
展開は熱いしめちゃくちゃ王道漫画していて楽しかった。
漫画を漫画で例えるけどスケットダンスの感動回とか、こち亀の少年時代のやつみたいな
感覚。
全部好きやけど、若干の違和感がどうしても残るんよな。
個人的には40巻くらいまでが好き。
スケットダンスのヒュペリオンを語れるような人を募集しています。
ドドンドンドドンが好きです。
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