私は出産の35歳以降もう10年以上

尿もれに悩んでくらしてきました

これは私の体験をまとめたもので

誰にでも当てはまるものではないかもしれません

ただ、マイナーなトラブルで

一人で悩んで見える方がいたなら

なにかの参考になれば幸いです


奥に病気が隠れている場合もあるので

恥ずかしい気持ちはわかりますが

まずは医療機関へのご相談がおすすめです



こんにちは

今日も寒いですね


尿の悩みとは人には話しにくい


もう何年か前に地域の役員をやっていたとき敬老会の日帰りバス旅行の参加確認を伺っていたところ一人の女性がそっと教えてくれました



参加したいけど、トイレがこのごろ近くて、皆さんにご迷惑かけてしまうから欠席でお願いね、と


当時はその意味があまりわからなかったけれど今ならわかる


出かけてもすぐに尿意をもよおしてしまう、サービスエリアでの時間ですみやかにトイレで用がたせるのか(万が一のとき下着類を変えるのにまにあうのか?)観光の際歩くと漏れが気になり動けない、常に尿を意識して楽しめない




紙パンツの取り替えは意外と時間もかかるし荷物もかさばる、個人で動くならまだしも団体の特に知られたくない地域の方と一緒ならなおさら躊躇してしまう



旅行、スポーツ、観劇などなど

尿の問題で諦めることは多く

せっかくの人生の楽しみが奪われる


人には言えないけれど

歳のせいだと諦めてしまうことがある


もっと周知されればとか

周りの方の理解がほしいとかではなく


当事者が気持ちを切り替えて人生諦めないで楽しみたい




当時のことを思い出し

そんな気持ちをあらたに


引き続き尿もれ暮らし

はりきって進みたいと思います!!