お久しぶりです。
ずっと更新してませんでした...
前のブログにたくさんコメントがついてて、びっくりしています。
ありがとうございます<(_ _)>
今回は、ちょっと気になることがあったので久しぶりにブログを書きます。
本当に久しぶりなので、読みにくいかもしれません。ごめんなさい。
国道6号線の交通規制が解除され、自動車だけが通行可能になりました。
これで、いわきへ行きやすくなったわけです。わざわざ迂回せずに、一時間半くらいで行けるようになりました。
しかし、いざ6号線を通ってみると、放射線測定器は鳴りっぱなし。(私の線量計は2.5で鳴るように設定してあります。)
高いところでは9マイクロシーベルトあったりと、なかなか危ないです。
完全自己責任なわけです。
そこには、治安を守るため制服姿の警察の姿。あの人たちはどのくらいの線量を浴びているんだろう。
部活動等でいわきへ行く時は必ず迂回します。
学校がわざわざ保護者にプリントを渡すくらいなのです。
『窓を締め切ってください、駐車は禁止です』
そんな場所を開通して、大丈夫なのでしょうか...?
復興という文字に繋がれば人の命は無視なのでしょうか?
私には理解できません。
まあ、確かに地元の人は開通を待ち望んでいたわけですから、メリットは少なからずあるでしょう。
実際、私も6号線開通のニュースを見たときは嬉しかったです。
でも早すぎた。デメリットというか、代償が大きすぎるように感じるのです。
これは復興じゃないし、復興の架け橋にもならないよ。
..................
話は変わりますが、今度は瓦礫について。
津波で被害を受けた地域では、瓦礫が片付いていないところがあります。
圧倒的にボランティアの数が少ないんです。
今、瓦礫の撤去をしているのは、そこに住んでいたの方が多いと聞きます。
他県から来る方が居なくなった、と。
その原因は明らかに、わたし達の対応もありますよね。最初のころ、ボランティアの方々は実費で来てくださいました。国でも何でも、ボランティアに来てくださる人への支援的なものもすべきだったのではないかと思うのです。
今や、瓦礫の撤去作業は地元の人が生活費を稼ぐためなど、日給でのものになったそうです。
男の人が生えまくった雑草をかり、女の人が土を掘る。
その時にお金や遺骨がでて、警察を呼び、その度に作業が中断されて時間だけが過ぎていく。何年かかるのかわからない。
そんな状況なのだとお聞きしました。
私達、市民が頑張っても追いつかない状況だし、復興なんてしてません。
上辺だけです。
それなのに、どうして国はまた選挙をして無駄なお金を使うのでしょうか。
日本各地で災害が起きているのに、どうして誰も真剣に向き合ってくれないのですか?
被災地を無視し、あたかも日本は問題がないかのような政策しかしない日本の政治はどうかしています。
クリスマスにちょっと暗い話題でしたが、吐き出させてもらいました。
また、時間や南相馬の気になる話題があれば、書きます。
グダグダですみませんでした。
それでは、またm(_ _)m
ずっと更新してませんでした...
前のブログにたくさんコメントがついてて、びっくりしています。
ありがとうございます<(_ _)>
今回は、ちょっと気になることがあったので久しぶりにブログを書きます。
本当に久しぶりなので、読みにくいかもしれません。ごめんなさい。
国道6号線の交通規制が解除され、自動車だけが通行可能になりました。
これで、いわきへ行きやすくなったわけです。わざわざ迂回せずに、一時間半くらいで行けるようになりました。
しかし、いざ6号線を通ってみると、放射線測定器は鳴りっぱなし。(私の線量計は2.5で鳴るように設定してあります。)
高いところでは9マイクロシーベルトあったりと、なかなか危ないです。
完全自己責任なわけです。
そこには、治安を守るため制服姿の警察の姿。あの人たちはどのくらいの線量を浴びているんだろう。
部活動等でいわきへ行く時は必ず迂回します。
学校がわざわざ保護者にプリントを渡すくらいなのです。
『窓を締め切ってください、駐車は禁止です』
そんな場所を開通して、大丈夫なのでしょうか...?
復興という文字に繋がれば人の命は無視なのでしょうか?
私には理解できません。
まあ、確かに地元の人は開通を待ち望んでいたわけですから、メリットは少なからずあるでしょう。
実際、私も6号線開通のニュースを見たときは嬉しかったです。
でも早すぎた。デメリットというか、代償が大きすぎるように感じるのです。
これは復興じゃないし、復興の架け橋にもならないよ。
..................
話は変わりますが、今度は瓦礫について。
津波で被害を受けた地域では、瓦礫が片付いていないところがあります。
圧倒的にボランティアの数が少ないんです。
今、瓦礫の撤去をしているのは、そこに住んでいたの方が多いと聞きます。
他県から来る方が居なくなった、と。
その原因は明らかに、わたし達の対応もありますよね。最初のころ、ボランティアの方々は実費で来てくださいました。国でも何でも、ボランティアに来てくださる人への支援的なものもすべきだったのではないかと思うのです。
今や、瓦礫の撤去作業は地元の人が生活費を稼ぐためなど、日給でのものになったそうです。
男の人が生えまくった雑草をかり、女の人が土を掘る。
その時にお金や遺骨がでて、警察を呼び、その度に作業が中断されて時間だけが過ぎていく。何年かかるのかわからない。
そんな状況なのだとお聞きしました。
私達、市民が頑張っても追いつかない状況だし、復興なんてしてません。
上辺だけです。
それなのに、どうして国はまた選挙をして無駄なお金を使うのでしょうか。
日本各地で災害が起きているのに、どうして誰も真剣に向き合ってくれないのですか?
被災地を無視し、あたかも日本は問題がないかのような政策しかしない日本の政治はどうかしています。
クリスマスにちょっと暗い話題でしたが、吐き出させてもらいました。
また、時間や南相馬の気になる話題があれば、書きます。
グダグダですみませんでした。
それでは、またm(_ _)m