すっっかり間が空きましたが…前期が終わりました。
中1の6月から卒業まで完全不登校だったことがだんだん忘れつつ薄れつつある我が家。
あんなに長ーく、先見えなーーい…と思ってたのに。
前期の欠席日数はたったの5日だった。
この暑い暑い夏は、
部活の試合に参加したり、
選択授業では高校生のラジオ番組したり、
ちょっとした挑戦と冒険の春夏だったと思う。
私は暑さでバテるんじゃないかと体力を心配したり、普段全然外では喋らないのにラジオなんて…とか心配したり。
結局夏バテもなく、ラジオの初放送も普通にいい感じで、全然大丈夫だった。
大人しいとかどんくさいとか、
リアクションが薄いとか、
慎重なのにウッカリ者、優しい、
のんびり屋、ぐうたら、真面目、、、
娘のことを良くも悪くも(悪く言うほうが多い)
表す言葉をベタベタと彼女に貼り付けているよ
なぁ、だけどそんなこと無いってところもあるよなぁ、もっと深いところまで知ってから言えよって感じだよなぁと我ながら反省する。
自分も母親になんでもわかったフリされるのが一番嫌だったのに。
家族だって知らない一面があるんだ。
私の「母親メガネ」にはベタベタといろんな決めつけが貼ってあってそのフイルターを通して我が子を見てる。
自分らしくとか、好きなものを見つけてとか、自由に自分のやりたいことをがんばって欲しいとか思ってるのに、そのメガネのせいでその逆を仕向けそうになる。
メガネをはずしたらもはや誰だかわからないくらい見えないほぼ節穴の私の目だが、それでいいのかも。
やってみないとわからない。
失敗することも大事。
そしてけっこう大丈夫だったりする。
当たり前のようだけど改めて実感。
でもまたちょいちょい心配しちゃうんだろうけど笑
もうそれはそれで仕方ない。
死ぬ程のことじゃなくても3割程度心配しちゃう気持ちは許して。