通信制高校の合同説明会というのがあると知って。

(不登校 高校受験てググってたら出てきた笑)


どういうものかを私も娘も知るのはいいことだよなぁ、


でもこれって先回りなのか?


余計なお世話か?


とりあえず聞いてみるか。


ついでにおいしいもの食べに行くお出かけにしちゃうのもアリか。


そんな感じで娘に聞いてみたら、


ちょっと考えて、「いいや…」

って言ってたんだけど

ついでにあそこに寄ってアレ食べに行くのもいいし、とか誘ったら…


ヨダレたらさんばかりに「行く…照れ


予定外に父親まで行くことになり、

結局、家族総出のお出かけになってしまった。

(これはこれでちょっと面倒くさい笑)


とりあえず通信制高校がどういうものなのか、

初心者向けの講座が聴けて、

別に不登校じゃなくても選ぶ子たちもいるんだな、ということも知り、

本人にあっていれば悪くないのかもな、と思った。


でも自分で選べる、自分のペースでできるということは、逆に厳しいことでもあるよね。


昭和平成の平均的人生を生きてきた私は、いつだって与えられた課題をやっとけばいいんだ、とやってきた。

けど誰かにどうにかしてもらえるのはある時期までで、それ以上は自分自身の力でやらなきゃいけないってことになって急にビビる。

そんなこんなでジタバタして思ってたんと違ーうっていう展開にがっかりしてた。


だから高校生くらいの年齢から自分に何が合うのか考えるとか、自分で自分のやり方を考えたり試したりするのはいいことなのかもな、と思ったり。


とりあえず、子どもの人生なので本人がどうしたいか、あまり余計なこと言わずに見守れるように。


今回、本人は「自分にはこういう方があってるのかなぁ?」と呟いていたのでちょっと考えるところや思うことはあるんだな、連れてきて良かったよね、、、と思った。


思いっきりエサで釣ったが。


とりあえず、おいしいものたらふく食べてお出かけを楽しんで、漫画いっぱい買っていい一日だったんじゃないかと。


ついつい勉強方向に気持ちが向いちゃいそうになる母ではあるが。


余計な口出しは無用ウインク


何気に会場に入る前にお子様は何年生ですか?と聞かれたときに、本人が「中学2年生です」ってちゃんと答えられたり、この学校動画編集とかあるよーと言ったらその学校のパンフレット取ってきたり、反応があるところが嬉しかった。


押し付けないおせっかいはきっと彼女にとっては悪くない、多分。


今日も楽しくいきましょう音譜