その後、2度の激痛を引きずりながらも、3回目にチャレンジに向けて動いていました!!



排卵誘発剤を飲み、卵胞を育てて人工授精をするタイミングをうかがっていましたビックリマーク




そろそろ排卵だろうという時期に病院へ行き、エコーで卵胞を確認すると…




ん?…育って…ない?????



幾度となくエコーを見てきた素人の私でもわかりまさた。


卵胞が育っていないのです、一つも!



そこで、卵胞を育たせる注射を追加して様子を見ることに…





数日後、再度病院へ行きエコーで確認すると…





不思議ですね、本当に。




 一つも育っていないんですよ…





これだけ薬を入れても育たない…



私には体の声が聞こえました




つらいよ…いたいよ…

しんどいよ…休みたいよ…



と…えーんえーんえーん




毎月毎月頑張ってきた、精神的にも本当につらくてつらくて、人工授精すれば気を失いそうになるほどお腹か痛くなるし、、、




体を休ませようと思い、先生にそう伝えました。




そして、先生からも、そんなに痛みがあるのは珍しい…と


(珍しいか知らんけどマジで痛いんじゃ…)



『タイミングもとって、人工授精もしたけど、、、

精子も動いてるし、卵管も通ってるし、、、

血液検査してみようか?』


と。



なんのですか?と尋ねると、



『ごく稀に、精子を攻撃する抗体を持った人がいて、それが不妊の原因になっている事がある』


とのこと。



『保険がきかないから6000円やねんけど、今日やっとく?』



はい、と即答し採血してもらいました



次回、検査結果です…!