LALALAND
この映画を見たのは、今回で2度目。
初めて見たときは、結末がこんなに切ない悲しい終わり方だなんて思ってもなかったから、
見終わったときは、とても衝撃だった
で、今日の夜中にふと観たくなったので、観た
観終わったとき涙があふれた
この悲しい気持ちを書き出してみる
男女の恋ってとても儚い
お互いの環境が変われば変わるほど、お互いの存在が遠くなっていく
たったそれだけで、大好きだった、あの感情はどこかに置いてきてしまう
一生大好きだ、
ずっと一緒にいたい
最初は、そんなこと思ってしまう
でも、そんなこと、ほとんどの確率で私はできないと思う
一緒に夢を応援して、一緒に前を見て、お互いを高めあって、、、
そんな時間が楽しかったりもしたのかな
一喜一憂できる相手がそばにいること、それだけで幸せを感じていた時期もきっとあったんだろうな~
でも実際は、どちらかが成功して、自分の知らない、遠い存在になってしまったと感じた時
そこから自然と目には見えない壁ができてきたんじゃないかな
すれ違い
すべてはタイミングなのだと思う
だいたいの場合が、結局男性のほうが未練を引きづってしまうことが多い気がする
案外女性のほうがスパッと切り替えて、また別の道へ歩んでいく
偶然再会してピアノを弾いているとき
あの時こういう選択をしてたら、今頃一緒に入れたのだろうな、、とか考えて過去を後悔していたのかな
タラレバになってしまうけど
過ぎてしまってから気づくこともある
音楽も含めて、とにかく最後は切なかったけど
あの時2人が出会っていなければお互いに夢を叶うことができていなかったかもしれないと思うと、
あの時の出会いは必要だった
2人にとって忘れられない、大切な時間であったことは、間違いないと思う