生理予定日から3日が過ぎたあたりの自身のからだの変化を少しまとめておこうと思います。
・胸は生理前同様に全体的に張り痛い
・下腹部がずーんと重い感じはある
・お腹が痛くなり下痢を起こしすように
・眠たいなーと思う日が続く感じがある
↑上記は正直なところいつもの生理前にも同じ症状が当てはまるので、まぁ生理前の症状であろうと思っていました。
ですが、生理予定日を3日ほどすぎ流石にトイレに行っても生理の兆しがないなーと感じていました。
妊活をするにあたり、私は排卵がある際のおりものの状態で判断しタイミングをとる作戦でいきました。1回目は、おりものの変化が間違いなくでたその日のみタイミングをとり他はとくに何もせず。しかし、流石にこの1回のみでは難しく生理は普通にやってきました。
なので、今回の2度目のチャレンジでは前回の反省を生かして、排卵日であろう4日ほど前から2日に1回のタイミングを排卵日がすぎた後4日まで、計8日間を狙い撃ちしました。
精子の寿命は2〜3日と言われているため、2日に1回のタイミングをとることで常に子宮の中に精子がいる状態を作ることで、どのタイミングで排卵があってもヒットするために長めの設定でチャレンジをしてみました。ですが、いつも排卵時に起こりうるはずのおりもの(粘液性のもの)が待てど暮らせどこず、今回は排卵しなかったパターンなのか!と半ば諦め手いましたが、作戦は無事に成功に。
夫には事前に、妊活のタイミング法の原理原則ならびに、精子と卵子の寿命とそのタイミングを頭の中に叩き込むまで講義をしました笑
そして、お互いフルタイムで働いておりなおかつ私自身夜勤もしているのでとにもかくにも2日に1回72時間はあけずに取り組みました。
正直なところ、ムードもくそもありゃしないとはまさしくでしたね![]()
ですが、通常のsexと妊活のsexでは少し気持ちも違う気もしなくはないので、そこは完全に割り切りつつ気合いで気持ちを高めお互い疲れと眠気に闘いながらなんとか8日間を取り組みした結果が今に至るので、あの時の少しの無理は正解ではあったのだと今思えば思います。
やはり若ければすぐできるというのはこの体力面が大いに関係しているのだなとも痛感しましたね。
みなさん思い返してもらえればわかるはずです。
10代の頃は毎日?なんて余裕の余裕でしたのではないでしょうか?歳を重ねれば重ねるほど、体力も落ちるうえに仕事も家事もしながらなかなかそこまで大量を温存するのも難しいですしね。
とここまで振り返りましたが、なぜ生理が遅れてまだ3日目という微妙な時期に、妊娠検査薬を使ったのか、、それは次回にお話ししていきたいと思います。