kanarinのブログ -3ページ目

新日本石油ENEOS 田沢純一投手

新日本石油ENEOSの大久保秀昭監督は11日、田沢純一投手(22)の大リーグ挑戦の意思表明を受け、日本の12球団にドラフト会議で指名しないよう要望する文書をファクスで送付したことを明らかにした。
 同監督はこの日の表明の趣旨を「日本の球団に失礼がないよう配慮した」と説明。人材流出に対する日本側の危機感に理解を示しながら「挑戦する気持ちを純粋に応援したい」と語った。田沢自身は、日本で指名された場合について「考えたことがないので分からない」と話した。
 田沢は昨秋のワールドカップ出場以来、メジャーのスカウトが視察に来るようになり、気持ちが傾いたという。「目標の選手はいないが、力をどこまで伸ばせるか試したい」と語り、意中の球団などは明言しなかった。 



私はこういう世界を目指す選手がすきですね。

北京オリンピックの興奮冷めやらぬ今、

なんで日本に縛られる必要がある?

うちの娘たちも世界で活躍できないまでも、世界的価値観とか視野はもってほしい。


上記にかんしてバレンタイン監督はいいことを言っています。

プロ野球機構は規則で選手を縛るのではなく、環境を整えるべきだと。

正論だと思います。

日本人ではなかなかこのような発言はできません。

七人の侍

観たのは3回目かな。七人を集めるシーンからして泣けてきた。40歳になって初めて分かったけど白い飯。子育てやっていると食い物のありがたみが身にしみます。
平八がまきを割るシーンがありますが、高校生くらいのとき真似(荒野の七人のブロンソンのほうですが)をしてみたことがありますがあんなに簡単に割れません。すごいなと改めて思います。
菊千代ははじめは半端な武士とみられていたけど、いざふたを開けたらなかなかのリーダーシップを発揮していた。鈍感なところもあるけど果敢。一人ひとりの農民の名前を覚え、悔しがり、泣いたり。子供が付いてきたりしてそれもよかった。農民の心をつかんでいた。
子供達も将来あこがれて武士になる者もいるかもしれない。
老婆が捕虜となった野武士に復讐するシーンとか騎馬武者がせめて来て長老が一人取り墓場にとり残されるシーンはブラックな笑いもあって後でいろいろパクられた気がします。
勝四郎と志乃。男が女を誘う。戦のさなかに浮ついていると思うかもしれないが、素直におれも若いころはそうだったと今は思えます。
それに引き換え夜討ちをかけたときに略奪された妻が野武士のいい女として違和感のない様子に怒りと嫉妬を覚えたのは自分だけではないと思います。
少女、熟女、老婆とちゃんと描かれてた気がします。したたかじゃない女性は一人もいなかった。
緊張したり、高齢になるとなかなか思うように手足が動いてくれない。勘兵衛がそこを侍がときの声や笑いで農民の体をほぐすシーンは絶妙だと思います。
悪い奴らはなかなか死なない。農民たちと、戦い生き抜こうとするエネルギーがぶつかる。雨の中のクライマックスで左右に泥を撥ねる馬の脚を映し、蹄の音だけが響くのにすごい迫力が伝わりました。

地元の祭り

昨日は焼きそば作り。

3時の熱い中、準備しました。

5時から1時間かけて作った焼きそばが15分で売り切れ。

4パックとかまとめ買いしていく。

あとは長い行列。

焼いたり、パックに詰めたり。

男の子に遅いと文句言われたり。

150円だもんね。近所の胃袋これで満たしているわけだから。

1時間で300食完売。

やれやれです。

子供の笑顔みてたらまた来年もやるんだろうな。


今日は朝から子供みこしの付添い。

また昨日よりも暑かった。

子供はアイスとジュース両手に持ってて元気だな、

夏バテは親だけだ。

午後は40肩で整体にいって、夕食は家族の慰労会。

ビールは駆けつけ3杯。追加で2杯。

酔っぱらいはやだからと、これ以上飲むなと子供に注意されちゃった。